LASな115作:ゆにゃゆにゃ

ここは旧ネルフ本部近くの喫茶店。

「早いもんよね〜、あんた達ももう20歳(ハタチ)だものねぇ。」

と、言って加持ミサト(旧姓:葛城)は微笑んでいる。

その前には、1週間後に控えた成人式のために留学先のヨーロッパから一時帰国したシンジと、第3新東京市内で大学の研究員を務めるアスカの二人。

「そこで、だ。」

ミサトは人差し指を立てたお約束のポーズで言葉を繋いだ。

「そろそろはっきりさせたらどう?お二人さん。」

「はっきり…って何をです?」

成績は優秀だけど、相変わらずアレなシンジは真顔で尋ね、その隣ではアスカがため息一つ。

(もう、鈍感っ!)

「やあねぇ、とぼけちゃってぇ〜。いい?シンちゃん。成人式ってことはもう大人なのよ?」

「え、えぇ、そうですね。」

「だったらそろそろはっきりさせなくちゃいけないでしょ?これからどうするのかを、アスカもね。」

「なっ、何をよ!!」

突然話を振られて慌てるアスカ。

「だってアスカったら去年の夏にシンちゃんが日本出てからず〜っと…む、むぐぅっ!!」

「やややや、やぁねぇミサト。このあたしが先の事なんて何にも考えてない訳がないじゃないの!!あたしの設計は完璧なの!」

顔を真っ赤にしながらミサトの動きが止まるまで口を手で塞ぐアスカ。一方のシンジは…

「これからどうするか、か…。」

と、すでに遠くにお出かけモード(笑)。その様子を見たアスカ、今度は安堵のため息一つ。

「ふぅ…聞いてないわね。さ、行きましょ、シンジ。」

アスカはシンジを現実に引き戻して店を出て行った。店内で息を吹き返した(笑)ミサトの側には、少し離れたテーブルからやってきた無精髭に長髪の男。

「シンジくんも相変わらずだな。」

「でも第1段階は成功ね。アスカったらリョウジがいるのに気付きもしないくらいになってるんだもの。昔だったら、どこにいても『加持さん、加持さん』って大騒ぎしてたくせにね。」

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一方、こちらは店を出たシンジとアスカ。ちらちらとシンジの横顔を見上げては顔を赤らめるアスカ。

「あ、あのさ、シンジ。」

「何?アスカ。」

「シンジは、もうすぐ成人式だから帰ってきたのよね?」

「え?うん、そうだけど。」

「どんな事するか決めてるの?」

「うん、トウジやケンスケとかと久しぶりに会おうかって話はしてるよ。」

「ダメよ!!」

「えっ?どうしてさ。」

(しまった〜!!アタシとした事がっ!何か言い訳考えなくちゃ)

「そ、それは…ほら、鈴原はヒカリと一緒だし!」

「あぁ、そういえばそうだったね。あの二人、今も上手くいってるんだ。」

屈託無く嬉しそうな顔をするシンジ。それを見たアスカはちょっと罪悪感。

(ま、まぁヒカリと鈴原が上手くいってる事には違いないんだからいいよね)

「でも、ケンスケは…」

「相田も彼女ができたのよ、うん、そうよ!」

シンジの言葉が終らないうちに、とんでもないことを口走ってしまったアスカ。もちろんケンスケに彼女ができてるなんて話聞いた事もない。

(あっちゃ〜!言っちゃった〜!!どんな手を使ってもシンジと相田を会わせる訳にはいかないわね)

そんなアスカの思惑をよそに、シンジはちょっと暗い表情。

「そっか、みんな幸せになってるんだね、彼女もいないのは僕だけか、はは…。」

「シンジ…。」

アスカはシンジの目の前に立って…

「ねぇ、シンジ。アタシがアンタの彼女のフリ、してあげよっか?」

「えええええっ!!!!」

アスカの視界から一瞬にしてシンジの姿が消えた。アスカが視線を下げると、シンジは驚きのあまり、その場にへたり込んでしまっている。腰が抜けた、というやつだ。

「ちょ、ちょっと、何大袈裟に驚いてるのよ!!あくまでもフリよ、フリ!まったくバカなんだから!」

「そ、そうだよね。でもせっかくアスカがそう言ってくれるんだからお願いしようかな。」

そう言ったシンジの表情には、ついさっきまでの暗さはなく、代わりに照れた様な笑いがあった。でも、アスカがそのことに気付いているはずもない。アスカもフリなんて強がってみたものの、思わず言ってしまった事が恥ずかしくてシンジの顔が見れなかったのだから。

「全くもぅ。ちょっと優しくすると調子に乗るんだから!」

あさっての方向に向かって、そう言うのが精一杯のアスカだった。

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その夜、ゲンドウ所有のマンションにシンジが帰ってくるや否や、玄関のチャイムが鳴って…

「こんばんは〜、シンちゃん、いる〜?」

ミサトの登場。しかも、後ろにはビールを数ケース抱えた加持を従えて(笑)。

数時間後、短い時間の割に豪華な料理が並んだテーブルに着いている3人。ミサトはすでに出来上がりを通り越して壊れかけ。

「ひんひゃん、あんらへーひんひきにやろんなかっこーひていふつもりなわへ〜?」

「………??」

「『シンちゃん、あんた成人式にはどんな格好して行くつもりな訳〜?』と言ってる。」

諦め顔の加持がミサトの通訳をする。

「どんな、って別に変わった格好なんてして行きませんよ。普段着で充分でしょ。」

「らめ!」

「『だめ!』」

「え?どうしてですか?」

「あんらはひらはいれひょうへろ◎×◇☆※…zZZ。」

救いを求める眼差しを加持に向けるシンジ。しかし加持も首をひねるばかりで、通訳できそうにもない。ミサトに聞こうにも、この有り様では到底答えなんて、出てくるはずもない。何せミサトはすでに床の上に崩れ落ちて、寝息を立てるばかり。

「すまんなシンジくん。ミサトは俺が連れて帰るから。後片付けは頼んで良いかな?」

「えぇ、大丈夫です。それよりもどうしてミサトさんは…。」

「ん、成人式の格好の事か?俺は別に構わんと思うんだが、ミサトなりの考えがあっての事だろう。それに成人式なんて一生に一度だ。精一杯ドレスアップしてもいいと思うぞ。」

そう言って、加持はウインクしながらカードをシンジに渡した。

「明日このカードを持って服を見に行くといい。」

「そんな!駄目ですよ!これって加持さんのカードでしょ!?」

「さぁな?名前を見てみるといい。」

そう言われてシンジが裏返したカードの署名は…

【碇 ゲンドウ】

「君がそのカードを使わなかったなんて事が分かったら、俺達が司令に説教されそうなんでな。頼むぜ、シンジくん。」

加持はそう言い残すと、ミサトを引きずって帰ってしまった。後に残ったのは一枚のカードとビールの空缶の山(^^;

(父さん…、ありがとう)

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そして成人式の前夜。シンジの元にアスカから電話が掛かってきた。

〔シンジぃ、明日の事なんだけど…。〕

その段階ですでに悪い展開を予期してしまうシンジ。この辺りは中学生の時からちっとも進歩がない。

(そうか、アスカの事だからきっと他の人と行く事にしたからって言うんだろうな。結局独りで行くのか。何だか面倒だな。行くの止めようかなぁ。)

〔ちょっと!バカシンジ!!聞いてるの!?〕

アスカの声で現実に帰ってきたシンジ。

〔あ、あぁ、何?〕

〔もうっ!何?じゃないわよ!どうせアンタの事だからアタシの話も聞いてなかったでしょ。もう一回言うから、よ〜く聞いとくのよ!明日アタシはちょっと用事があるから、会場の入り口で待ち合わせるわよ。いい、分かった?〕

〔え?あ、うん。分かったよ。会場の入り口だね。〕

〔遅れたり来なかったりしたらどうなるか分かってるわよね?アタシに恥かかせんじゃないわよ!〕

〔大丈夫だよ、アスカが行くんだったら、僕だってきっと行くから。入り口で待ってるよ。〕

〔絶対だからね。じゃあオヤスミ。〕

〔うん、おやすみ。〕

アスカが電話を切った後、部屋中をぴょんぴょん跳び回っていたことなんて知るはずもないシンジ。自分の部屋の壁に掛けられた買ってきたばかりの服を見上げて…

「これだったら、アスカに文句言われることもないよな。」

と呟いて、ベッドに潜り込むのだった。

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そして翌朝。第3新東京市は少し寒いが、見事なまでの青空。カーテンを開けて大きく背伸びをしたシンジ。

「さぁて、出かけるか!」

と準備を始めた。準備といっても、そこはシンジ。ちゃんと前日から支度は済ませているので、手間取るようなこともなく、きちんとしたスーツ姿にコートを着るまでわずかに数分。しかもシンジが準備したスーツやシャツ、ネクタイは一流ブランドの物ではないものの、アスカの好きな色同士の組み合わせでセンス的にもケチのつけようがない。シンジ自身も高校の時に急に伸びた身長と、大学で始めたスポーツのおかげで中学生の時の様な貧弱さは感じられなくなっている。本当は女の子にも結構モテるのだが、それに全く気付く様子すらないのがやっぱりシンジのシンジたる所以。

会場に着いたシンジ。周囲の女の子達が色めき立つのにも気付かず、きょろきょろとアスカを探し回る。

「入り口で待ち合わせったって、こんなに人が多いんじゃ見つからないよ。アスカ、どこ行っちゃったんだろう?もしかして、まだ来てないのかな?それとも待ちくたびれて帰っちゃったとか…。」

「センセやないか?」「碇くん?」

二人に同時に声を掛けられて振り返ってみると、そこにはトウジとヒカリ。

「センセ帰ってきとったんやなぁ。」

「これだったらアスカの事も心配要らないみたいね。」

「えっ?アスカに何か有ったの!?」

「おぉ、惣流のヤツ、なんやエラい事になっとったで〜。」

「…………!!」

シンジの背中から炎が上がるのが見えたような気がしたトウジとヒカリ。シンジは一瞬のうちに二人の前から姿を消していた。

「な、なんや、あれ?」

「さぁ…?」

数秒後、シンジの目に飛び込んできたのは人だかり。

「ま、まさかあの中にアスカが?」

シンジが人込みを掻き分けてその中に入くと、その中心には…。

「も〜遅いわよ!バカシンジ!!」

「ア、アスカ?」

シンジが驚いたのも無理はない。そこにいたのは彼女の瞳と同じ色の振り袖を纏ったアスカの姿。

「もう待ちくたびれちゃったじゃない。おかげでこの人だかりよ。」

シンジがもう一度辺りを見回すと…

「なんだよ、彼氏持ちかよ…。」

と口々にぼやいて散っていく男ども。人込みの正体はアスカに見とれる男たちだったのだ。

「まぁ、いいわ。今日のところはアタシに釣り合う格好してきたことに免じて不問にしてあげるわよ。」

「ふふっ。ありがとう、アスカ。」

そう言って微笑んだシンジ。シンジのその表情を見たアスカは真っ赤になった顔をシンジに見られまいとして、真っ白のショールに顔を埋めるのだった。

さて、成人式は元中学校老教師の市長による長い挨拶を除いては滞りなく終了し、正午少し前には同窓会に向かう者や記念写真を撮りに行く者など、それぞれの時間となった。シンジとアスカもとりあえずは帰宅することにした、その帰り道…

「そ、その…アスカ。すごく綺麗だよ。」

突然のシンジの言葉に思わず立ち止まってしまうアスカ。

「な、な、な、何言い出すのよ。突然。」

そう言いながらも顔が真っ赤。

「でも本当にそう思ったんだよ。今日、見た人の誰よりもアスカが一番輝いてた。僕はそう思うよ。」

「あ、ありがと。」

「ごめん、こんな誉め言葉くらいしか浮かばなくて。」

「うぅん、いいの。シンジからそんな言葉掛けて貰えるなんて思っても無かったから。ほんとはね、今日のこの服もシンジに見てもらおうと思って、ずっと前から準備してたの…。」

「そうだったんだ。でも、今日は楽しかったよ。フリとはいえ、アスカの彼氏になれたんだし。きっと一生忘れないと思う。正直言って、最近向こうの生活がちょっと寂しかったけど、アスカのおかげでまた向こうに行っても、頑張れそうな気がしてきたよ。ありがとう、アスカ。」

そう言ってアスカの顔を見たシンジの目に入ったのは、アスカの碧眼から流れ出した雫。

「…アスカ?僕、何か変な事言ったかな?」

「…ばか。」

「え?」

「シンジ。アンタに一言だけ言っとくわ。よ〜く、聞いてなさいよ。一回しか、絶対に一回しか言わないんだからね。いい?」

訳が分からなくても、何だか迫力に圧倒されて無言のまま頷くシンジ。

「今日がいい機会だから言おうと思ってたんだけど、どうせアンタはすぐにまた外国に行っちゃうんだしね。だからもう待たない。今、ここで言うわ。ほんっとに一回しか言わないんだからね。」

そこまでを一息に喋ったアスカはシンジの様子を伺います。シンジは優しい微笑をアスカに向けるだけ。アスカは大きく深呼吸してから…

(行くわよ、アスカ)

「シンジがアタシの事、どう思ってるのか。それは分からないけどアタシはシンジ、アンタの事が好き!からかってるんでもなくて、冗談でもなくて、それがアタシの本気の気持ちなの!なのに、いきなりアタシに何の相談も無しに外国なんて行っちゃって。アタシが、どれだけ…。」

そこで急に涙が溢れて、言葉が続かないアスカ。そんなアスカの手を取って、シンジは…

「アスカ。ありがとう。でも、ごめん。」

「シ、シンジ…。」

アスカはシンジのその先の言葉を想像し、両目から流れ落ちる雫に歯止めを掛ける事ができなくなった。たまらなくなって、逃げ出そうとするがシンジに手を掴まれている上に、着慣れない振り袖姿で歩くのがやっとなので逃げる事もできない。

「アスカ、本当にごめん。今まで、独りで寂しい思いさせちゃってたんだね。」

「…シンジ?」

「でも、それももう終わりにさせてくれないかな?」

アスカは逃げ出そうとするのを止めた。

「僕もアスカの事が…好きだよ。きっと、アスカが僕の事を想ってくれるのと同じだけ、ね。」

「シンジ!!」

アスカはシンジの腕の中に飛び込み、シンジはアスカの抱き止めて頭を撫でながら、なおも言葉を続けた。

「でも、僕はもう少し勉強したいんだ、アスカに相応しい人間になるためにもね。だから、それまで他の誰のものにもならずに、待っててくれないかな?」

さっきまでとは反対の意味の涙を流しながらアスカはただ首を縦に振るだけだった。

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足元に気を遣いながらゆっくりと歩くアスカとシンジ。

「もうっ!日本の服ってどうしてこう歩きにくいのよ!」

側にシンジが居て、自分の歩調に合わせてくれるのは嬉しいけれど、そのせいでシンジに余計な時間を掛けさせるのが申し訳なくて仕方がないアスカ。と、その時、二人の側に大きなセダンが停まり、二人の男が降りてきた。

「シンジ。急用が入った、この車を家まで持って帰ってくれ。」

それだけ言うと、運転していた男-ゲンドウ-と、助手席の男-冬月-は足早に立ち去った。

「な、何なの?実の息子の成人式におめでとうも言えないの?」

「アスカ、この近所に駅とかバス停とかあったっけ?」

「そんなもん無いわよ…。…あっ!それじゃあ…。」

ドアを開けてアスカをエスコートするシンジと、軽く会釈して車に乗り込むアスカ。

(素直になれないのかしら、この父子って)

そう思いながらも、思わず呟くアスカ。

「ありがと、碇司令…うぅん、お父さん。」

「え?何か言った?」

「うぅん。それより早く帰ろっ!久しぶりにシンジの料理も食べたいし、ね。」

「そうだね。アスカもその格好じゃ窮屈だろうしね。」

二人を乗せた車はマンションへと向かって走り始めた。

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数日後、第3新東京市近くの空港にシンジ、アスカ、加持、ミサトの四人はいた。今日はシンジがまた、日本を離れる日だ。

「シンちゃん、浮かない顔してるわね〜、どうしたのかな〜?」

ミサトのからかう様な口調にも冴えない表情のシンジ。

(また僕が日本に戻ってくるまでの間、毎日アスカに寂しい思いをさせるのかな…。アスカは『大丈夫よ。』なんて言ってたけど、アスカは強がりだから…。)

そんな事を考えながらもとうとうゲートの所まで着いてしまった四人。シンジのそんな気分は、ミサトの一言で吹き飛ばされた。

「じゃあアスカ、シンちゃんの事よろしくね!」

「ミサトも加持さんの事よろしくね。それと飲みすぎるのもいい加減にしなさいよ!」

「えっ?」

状況が理解できないシンジをよそにアスカの方が先にゲートを通ってエスカレーターに飛び乗ってしまう。慌ててアスカを追うシンジ。

「ちょっと、どうなってるさ?」

「へへっ、ごめんね、シンジ。黙ってて。」

そう言って舌をペロッと出すアスカ。

「心配だからアタシも付いてってあげるのよ、アンタに!あ、仕事の事なら大丈夫。研究のレポートはメールで送るからってことで了承は貰ってるしね。」

アスカはそう言ってシンジに腕を絡めた。

「アスカ…。」

「だ・か・ら、これからはず〜っと一緒よ、シンジ!!アンタが嫌だって言ったって一緒にいるんだからね。覚悟しなさいよ!」

LASな115〜完〜

 

=======あとがきもどきらしきもの=======

ども、はじめまして。小説初チャレンジのゆにゃゆにゃです。構想も何にも無いまま、書き始めてみました。なんか、途中でキャラの性格がコロコロ変わってるような気がしないでもないですが、それはあまり気にしないで…(^^;

この話の中では、LASの「邪魔物」や「お笑いキャラ」になる事が多い、ミサト・加持・ゲンドウにもLASを応援する人になってもらいました。特にゲンドウがカッコつけてます(笑)できれば全員にいい格好してもらいたかったんですが…哀れケンスケ。彼を誰と結び付けるか思い付かなかったもので(^^;

という訳で皆さんと、シンジ・アスカの感想お待ちしてま〜す。ゆにゃゆにゃでした〜(^^)/~~~


んきゃー!!らぶりーあしゅくわー!!!(●>_<●)(●> ̄<●)(●>_<●)(●> ̄<●)(●>_<●)(●> ̄<●)ごろごろごろごろごろごろ......どどぐっ

というわけでゆにゃゆにゃさん、らぶりーなアスカ様ありがとうございますー。\( > 0 < )た、たまらぐっ

ちなみに、この作品は残念ながら閉鎖してしまったドラえぽんのオアシス『アスカとシンジの愛の城』から移転してまいりました。\( ^ 0 ^ )いらっしゃーい

しかし、シンジ君は相変わらずアレなんですねえ。(笑) シンジ君らしいけど。( ^_^;)

電話を切った後に飛び跳ねるアスカ様。可愛いですねえ。(●^▽^●)じゅるじゅる

告白シーンもこの二人らしくてすごく良いですねえ。アスカ様、やっと想いが通じて良かったね。( ^ - ^ )

ラストシーンはもう文句無し!\(●> _ <●)くうー、流石アスカ様
二人とももうこれ以上幸せなラストは無いですよね。\( ^ 0 ^ )/わーい

さあ、素晴らしいらぶらぶ作品を書いてくれたゆにゃゆにゃさんに、感想&応援を書いて次回作も読むぞー。\( ^ 0 ^ )おー

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