「…アタシはシンジがいてくれたから…まもってくれたから…エヴァよりも大切なものを見つけられたの」

アスカは寝ているシンジの唇に顔を近づけていく…。

重なるシルエット。

こうしてながい夜がふけていく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオンGK

ENDLESS WALTZ MODE-AS

第1話 邂逅

 

 

 

シンジの横にはなにやら嬉しそうなアスカが歩いている。

退院して家に帰るときにそれはおきた。

え?ええーー?こ、ここは!?

…なんだこれはーーーーーっ!

シンジが口をパクパクしている。手荷物をボトッとおとす。

驚くのも無理はない、状況が状況である。マンションの外見がかなりイメージと異なったとはいえ家はさらに輪をかけたように凄まじかったからだ。

玄関には大量のえびチュの空き缶がこれでもかというぐらいに積み上げられ、さらには砕けたパソコンが転がっているし、極めつけはドアがダンボール!

「シンジ?なにぼーっとしてんのよ?はやく入りなさいよ」

アスカがこともなげに言う。シンジはアスカのほうを向いて口をパクパクさせている。

…これをみてなにか…なにもかんじないの…?

アスカは既に慣れたのか、それともあまりこういう事にはこだわらない性質なのかそれは分からない。だが今現在平然としてることだけは確かなようだ。

 

 

「…た、ただいま」

シンジはおずおずと自分の家に入る。

…まず自分の部屋にいって荷物をって…あれ?なんかこう…ちがうような?

自分の部屋(かつての物置)に入るシンジ。なにか違和感に包まれる。

「さっきからなにぼーっとしてんの?まだどっか悪いんじゃ…?」

からだが悪いとかそんな問題ではないただ自分の置かれている状況が全く飲み込めていないだけという。

シンジはこのマンションを見てからずっと感じていた違和感が頭を過ぎるがまだ気にしないことにする。

 

ベッドにはぬいぐるみが数個おかれている。

…あれ?僕こんなの置いてたっけ?…置いていた言われれば置いていたような気もする…!?

ファンシーグッズが所々においてある。

…ん?僕ってこんなのあつめる趣味が!?かわいいと思うし…って…やっぱり僕はあつめたような気もするな!?

服がかけてある。女物のようだ。

ええーーっ?僕こんなの着てたっけ!?これって女性用じゃないの?もしかしたら着てたのかも!?そ、そうなのかな…!?

 

…僕はオトコだよな?確認する。あった。ってことは…心が少女ォオオ!?そ、そんな!アブノーマル!?

 

…で、でもこんなものを置いたり着たり買った覚えがない!したことがまったく思い出せない!ど、どうしよう!?か、母さん助けて!

ま、まさかあのケガがもとで記憶喪失とか!?そういえばなにか記憶が…考えれば考えるほど曖昧になっていくぞ…?

 

…おちつけ。落ち着くんだ。よし…今わかるところから始めてみよう。

ではまず。ぼ、僕はだれ?…碇シンジ。だよね?いやまてよ…?いや…それ以外には思いつかないよな?で、でも…

き、きりがない…つ、つぎいってみよう。目の前の娘は?…たしか…惣流・アスカ・ラングレー…。だよな?いや…違うか?

 

シンジは頭を抱えてしゃがみこんでいる。顔が青ざめている。

「ちょっと?どうしたのよ!?」

「いや…ちょっと…ね。あ、そうだひとつ聞いていい?」

「いいわよ」

「君は誰?」

「え?」

 

静寂が流れる…

パーン

「なにバカなこといってんのよ!」

「い、いや…その…ちょっと聞いてみただけ」

頬を押さえながらにこやかに話を濁すシンジ。しかし内面はかなり焦っていた。

まずいぞ!記憶がない!

でもたしか…この娘とはオーバーザレインボウっていう空母で…初めて会ったんだよな?たしか。僕はそう思うんだけど…?

あれ?でもこの娘はアタマにインターフェイスがついてないぞ?たしかエヴァに乗るときの…シンクロさせるって聞いてるけど?

彼女はいっつもつけてたような?…ってことはやはり別人!?で、でも…か、確認してみよう。

「惣流・アスカ・ラングレー…さん?」

声が上ずっている。

 

バチーン

「…」

…なにふざけてんのよコイツは!

目が有無を言わさぬ殺気をまとっている。

い、いたい!まずいな!も、もしかしてこれがうわさに聞くパラレルワールド!?ここでの僕もこの娘の知り合いなんだな…多分。名前を間違えたんでおこっているんだな…?最低だ…オレって。

 

「ア、アスカさん?」

腫れているほっぺたを押さえながらおそるおそる聞く。声が震えている。

 

「…なによ!」

やった!やったよ母さん!彼女の名前はアスカっていうらしい!た、たしか前よんだEVASSのなか惣流じゃないアスカがいたな…?そうだ!

「桐生・アスカ・ルシアさん?」

なんかニコニコして近づいてくる。

よかった合ってるみたいだ…読んでいてよかった…j−wingさんありがとう!一時はどうなることか…え?

いきなりむなぐらを捕まれるシンジ。

だれよその女は?

青筋のたった顔を突き合わせて殺気とドスのきいてる声で彼女はにこやかに微笑んでいました。

 

ち、違った!?ま、まずいよ!か、母さん!父さん!だ、誰か!助けて!…

「いや、あの…その…だ、だれだろうね?」

 

 

バッチーン

「ア、アンタなんかもう知らない!」

壁際で屍のように横たわる白目を剥いているシンジ。

頬は赤くはれ上がるどころか既に青くあざになっている。壮絶な平手だったらしい。

 

 

…だめだ…いまいちこの現実世界の状況がわからない…やっぱりパラレルワールドはつらいよな…ここのアスカに…全部はなしてみよう…

 

「ア、アス…!!」

シンジは息を呑んだ。

アスカはケ○タッキーフライドチキンのオヤジの横に座っていた。

周りをよく見るといろいろなものが転がっている。電信柱、看板など。

TVは割れたまま転がっていてリビングのガラスはガムテープで修復されている。

台所は立ち入り禁止とかいてあり入る事ができない。

そこらじゅうあいている壁の穴らしきものはなぜかダンボールとガムテープでふさがれている。

 

なんだこの世界は!?こんなに荒廃しているのかここの世界は!?

こんな荒れ果てた世界にすんでいるからここのアスカは心が荒んでいるのかな?

(どこのアスカも…って気もしますが?)

 

「なによ」

「僕の話を聞いてほしい」

 

シンジは自分のいた世界のこと、今までのことを事細かにアスカにはなした。

 

「アンタ…それホンキでいってんの?」

…まじめな顔して…僕の話を聞いてほしい。なんていうからびっくりしちゃったけど…なんなのよコイツは!?

 

「うん。だから前いた世界の僕、碇シンジと君の世界の碇シンジが…」

 

はぁ…とおおきくため息をつくアスカ。

…ホンキだわ…このバカは。コイツはバカだけかと思ってたんだけど電波系入ってんじゃないの?大丈夫かしら?

 

「だから?」

アスカはあきれている。

 

「あ、いやその…だから?といわれても…」

 

 

仕方がないのでアスカはこのアホに合わせてあげることにした。

「…まあいいわ。で、アンタ帰りたいわけ?」

「え?…う、うん!」

途端に明るくなる。

…信じてくれたんだね!?やった!太陽と月と地球がある限り大丈夫ってコトバは本当だったんだよ!母さん!

「なんで?」

「へ?」

「だ・か・ら、なんで帰りたいのかと聞いてんのよ!」

「…ああ、いやその…い、言えないよ!」

「言えないですむと思ってんの?このアタシが聞いてんのよ!?」

「…」

「…」

…ぼ、僕を待ってる人がいるかもしれないから

「…は?」

シンジの顔を怪訝そうな顔で覗き込むアスカ。

…いや…あの…

アスカと目が合うと真っ赤になってそっぽをむくシンジ。極力彼女と目を合わせたくないようだ。

「…そんなヤツ…アンタにいたの?」

アスカの一言が彼を打ちのめす。

「…」

シンジは泣きそうだ。涙がでるのを一生懸命こらえている。

…そうだよな…僕なんか…僕なんか…だれも…だれも…

…ヒトは互いに分かり合えるかもしれないというコトバは…やっぱり…見せかけなんだ…自分勝手な思い込みなんだよ…カ、○ヲル君…

 

一人むせび泣くシンジをみながらアスカは考えていた。

…電波入っちゃってるからそのへんに放置しとくわけにいかないし…あーもうどうしようかしら!?

…あの時は結構カッコよかったのにコレだもんね…でもこれがシンジだしね…

 

うしろからシンジを優しく抱くアスカ。

「ほんとうに…ばかね…。…待ってたんだから」

「…え?」

 

 

シンジが気絶した後のことを教えてあげたようです。

 

「さっきは訳のわからないこといってゴメンね。…ってなにしてるの?」

「な、何って言われてもね…ただ荷物おいてるだけじゃないの!疲れたー!」

上着を脱いでハンガーにかけている。よかった。かかってるのは僕の服じゃないんだね。アスカのか。

ポーチをはずしてシンジのたんすの中に入れている。ああ、なるほどあのファンシーグッズはアスカのなんだ…。やっぱり女の子なんだな…なんて。

そして倒れこむようにシンジのベッドに身を沈める。片腕にはぬいぐるみを抱いている。そうか。あのぬいぐるみはアスカのモノなのか。

…?…なにか違うよな?…まあいいか。パラレルワールドじゃなかったし。

「あ、ゴメン。今日は大変だったね。父さんの顔見て気絶なんてなんかアスカらしいや」

「ちょっと…?どういうことよそれ?」

刺すような視線がいたいシンジ。

「い、いやなんでもないよ。い、いやほ、ほら…だ、だって…ぼ、僕だって父さんにいきなり会うと心臓とまりそうなぐらいびっくりするし」

しどろもどろになりながら言い訳にもならないことを口にしながら目を泳がすシンジ。

…あれ?

なんでアスカの服がかけてあるんだろう?

なんでアスカが僕のたんすに物しまってるのかな?

なんでアスカのぬいぐるみがおいてあるの?

…?え、あれ?おかしいな?

「あれ?アスカ?…なんか…こう…ちょっと違わない?ここって僕のへ…」

「…まぁ…いいわ。ちょっとついてきて」

シンジの問いをみなまでいうなと制するようにシンジについてこいと促す

「え?ああ。いいよ」

アスカのあとをついていく。入ったらコロすわよとかかれたプレートが吊り下げられた部屋の前に来る。

「あけてみて」

「え?あ、開けていいの?」

アスカはそっぽを向いている。ドキドキしながらシンジは開けてみた。

…アスカの部屋かぁ…入ったことないんだ…ドキドキ…昔は僕の部屋だったけど。…ん!?

「え?ええーーーー!?な、なに!?ここは!?どうなったの!?」

「…こういうことよ…わかった?さっきおしえてあげた使徒の自爆の余波の影響」

「う、うん」

異次元へ通じていたふすまはまた閉じられた。

 

「というわけで…シンジの部屋使わせてもらってるから」

「あ、なんだ。そうだったの…って…えええーー!じゃ、ぼ、僕の部屋はー!?」

「…なにいってんの?ここにきまってるじゃないの」

「え?あ、そうだよね…って、ち、違うよそうじゃなくて、じゃあアスカどこで寝るの?」

「ここよ!」

「じゃ、じゃ…ぼ、僕はどこで…!?」

「ここで寝れば?」

「ええええーーーーっ!だ、だめだよぼぼぼぼ僕、ほら…お、男だし一緒のベッドっていうのはち、ちょっと…ミ、ミサトさんだって…」

「だ、だれも一緒に寝るとはいってないでしょうがー!な、な、なんで一緒に…」

真っ赤になっている二人。

「い、いや…そ、そうだよね。び、びっくりしちゃったよ。じゃあ僕は床に布団しいて寝るから…ってリビングとか空いてないの?」

「シンジ…あそこでケガしたのよ?いやじゃないなら別にかまわないけど…でもアタシはシンジにあそこで寝てほしくない

「あ…リビング…そうか。そういえば…あ、あのときゴメンね…い、いきなり…あのそのほら…だ、抱き付いちゃって」

「べ、べつに気にしてないわよ…だってその…助けてくれるためだったんだし…ありがと

真っ赤になっているアスカ。

「…そ、そんな、お、お礼なんて…や、やめてよアスカ!…そ、それよりケガなかった?」

こちらも真っ赤になっている。

「うん。シンジのおかげで

「え?あ、いや…その…」

視線が宙を泳ぐ赤面している二人。

 

 

TVもないしずまりかえった部屋。まがもたない。かえってお互いを意識してしまう。

「…も、もう寝ようかしら」

声が上ずっている。

「あ、ああ…そだね…ぼ、僕も寝ようかな」

まだ時計は20:30をさしている。

 

 

ベッドに入るアスカ。

床の布団に入るシンジ。

 

「ねぇシンジまだおきてる?」

「ん?おきてるよ?」

「シンジが護ってくれてたんだってわかったとき…ものすごく嬉しかった」

「…」

「ねぇなんでアタシなんかを護ってくれたの?」

「…」

「…やっぱりシンジのことだからどんなヒト…誰でも護るよね…ごめんね…へんなこときいて」

「…いや。恥ずかしいけど…あのとき最初ひとりで逃げることを考えた。そこにとどまることがものすごく怖く感じた」

「…」

「…でもそのときアスカだけでも護らなきゃ…って思ったことは確かなんだ」

 

「…ねぇそっちにいってもいい?」

「え?ええ?こ、ここに?ぼぼ僕はべ、別にかまわないけど」

おもいっきり焦りまくってるシンジ。

「ちょ、ちょっと…こ、こっちまで恥ずかしくなっちゃうじゃないのよ!まったく…」

なんだかんだいってもシンジの布団に入り込むアスカ。

当たり前だがシンジの布団はシングルサイズ。

二人で横になっていると少々…狭い。当然重なり合う。

突然シンジの胸に身を任せるアスカ。

「ア、アスカ!?」

声が裏返っている。

「腕を貸して」

シンジはおずおずと腕を出す。

「はんたい」

「え?ああ」

あわてて引っ込めて反対の手を出すシンジ。

腕を貸してもらってそれを枕にするアスカ。

「お願い。このままでいさせて」

「う、うん。わかった」

シンジの鼓動の音が聞こえる。

…ドクドクドクドクドク

…かなり速いね…

すっと手を伸ばしてシンジのからだに手を回す。

「ア、アスカ!?ちょっ…」

「…じっとしてて…」

こわばった彼の体を包み込むようにやさしく抱く。

「…アスカ…」

「アタシ…まだシンジにいってないことがあるの…」

「ん?なに?」

「アタシ…エヴァのパイロットを…」

「…辞めたんだね?」

「え?な、なんで…?知っていたの?」

「いや。知らなかったよ。だけどいつもつけてるインターフェイスつけてなかったから…多分そうじゃないかなって…ゴメン」

「あ、謝らないでよ。…でもシンジも一緒…アタシと一緒なの」

…へんなトコロで鋭いんだから…でもアタシをみてくれてたんだね…ありがと…

「…」

「司令と副司令がエヴァに乗ってるの…」

「と、父さんが!?エヴァに…あの父さんが」

…乗るなら早くしろ?でなければ帰れ!といっていた父さんが…

「アタシたちを普通の生活に戻させるために司令が自分でエヴァに乗ることを選んだってミサトがいってた」

…父さん…

「…」

「エヴァと関わると不幸になるっていってた…」

「…」

…不幸…?いまいち実感が沸かない…僕はエヴァのおかげで…

「…そうだ…ねぇシンジって…帰るところってあるの…?」

「…まえは先生のところにお世話になっていたんだ…でも、帰りたくない…」

…シンジもアタシとおなじ…おんなじなんだ…

 

「ミサトが…アタシたちにいままでどうりここにすめ…って。…拒否はみとめない…って」

「ミサトさんが?」

…僕のことを家族だっていってくれた…ミサトさん…ありがとう…

「…」

「…」

 

 

時は流れつづける…二人を残して。

 

「…」

「ねぇアスカ?」

「なに?」

「アスカは…いいの?…僕なんかはエヴァなんて初めて乗ったものだったし…毎回乗るのがいやだった。アスカ…だけど君は…」

…僕はこれからエヴァに乗ることで価値を見出していた自分にケリをつけようと思う。…決めたんだ。

…希薄なレゾンデートルにしばられるのはもうやめようって。

 

「いわないで!…もうそれ以上はいわないで…」

…アスカが震えてる?いや…泣いてる…あのアスカが泣いてる…あの晩と同じだ…

 

 

静かに泣くアスカを抱き寄せるシンジ。シンジは優しく抱しめる。

「…ゴメン…こんなときどうすればいいかわからないし…気のきいた言葉一つもかけてあげれない…ゴメン…こんな無力な僕で…」

…エヴァに乗ることで、いや乗っていたことで自分の存在する意義を…この世界との接点をつなぎとめてたんだね

…それがなくなってしまった今…こわいんだね…アスカ…僕とおなじなんだ…

「…」

「…」

「ううん…いいの…あまり自分を責めないで…お願い…ずっと…こうしていて…」

…シンジ…こうしてくれるているだけでいいの…

シンジは泣きつづけるアスカを抱きしめる。

…このまま僕の手の中で折れてしまいそうなほど繊細で…華奢なからだ…やっぱり女の子なんだ…

…僕を頼ってくれているんだ…ならなおさら…僕が…護ってあげなきゃ…支えてあげなくちゃ…いけないんだ。

 

…アスカ…今ままで…僕達にはエヴァに乗ること以外何もなかったかもしれないけど…

…でも…生きてさえいればいつか必ず…生きててよかったと思う時がきっとあるよ…

…それは…ずっと先のことかもしれないけど…でも…それまでは生きて行こう…

…まっ暗で…なにもない道でも…2人で行けば…何かみつかるかもしれない…あの空に浮かぶ月のように…

 

 

 

 

ただ時間だけが過ぎていく…。

…疲れていたのかシンジはさきにもう寝てしまっているようだ。

 

「…アタシはシンジがいてくれたから…まもってくれたから…エヴァよりも大切なものを見つけられたの」

アスカは寝ているシンジの唇に顔を近づけていく…。

重なるシルエット。

こうしてながい夜がふけていく…。

 

 

 

二人の関係が一歩前進したアスカとシンジ。絆を深め合う二人。試験対策がうまくいかない3バカトリオはついに禁断の最終兵器を投入する。

新世紀エヴァンゲリオンGK ENDLESS WALTS MODE-AS 次回、輪舞。言われなくてもサービスしてあげるわよ!うっさいわね!

 

 

 

 


タイトルが長すぎるーーーーーーーっ!GK MODE-ASにしようかしら。

GK本編のLAS補完シリーズです。本編はどうしてもベースストーリー(TV版)の展開上使徒との戦闘が中心となります。

ですのでこちらのシリーズはGK本編でのストーリー同士の狭間をうめよう!がコンセプトです。

今回は第弐話と第参話の間のサイドストーリーとなっています。

本編はアスカとシンジの描写が少ないなあと思ってはじめてみたんですが。いつものことですが電波が…(爆)

先にGK本編第壱話、第弐話を読むことをお勧めします。

しかし、GKにしてもGK MODE-ASにしても綾波○イがでませんねぇ。

だってほら彼女って…補完計画の要だし(笑)

アヤ○ミストの方すいませんって…あのドラえぽんさんのHPにはこないって!?

>え?綾波レイ?誰ですかそれは?(笑)

はじめてみたとき転げました。

 

 

貞本版のシンジのセリフ流用しちゃいましたー!てへっ(爆)

しかし貞本版ってLRSかーーーー!?ぐはぁ!おーーーーーうぃ!貞本さーん頼むよディープなLAS(笑)

 

j-wingさんの桐生・アスカ・ルシアさんの名前使わせてもらっちゃいました!

快く承諾してくれたj-wingさんありがとうございます!

 

 

LASです。なんかかなり電波入ってますね。

シンジ前半イッてるし…。

ファーストキスやっちゃいましたね…。

片方は意識不明ですけど(笑)

 

1時間ちょっとで書きました。ですので電波に頼ってます。

しかしシリアスですねー?アスカとシンジに設定を消化させなきゃいけなかったのでシリアスになっちゃいましたー。

ですのでいつもの事ながら支離滅裂!文章かみ合わない!話がまったく無意味!などなど

数え上げればきりがないんですがあまり気にしないでくださいおねがします。

(第2話へ)


うおおー、LAS補完連載だー!!\( > 0 < )/うきょーおもれー

というわけで、TRIDeNTさん連載2発目ありがとうございますー。\( ^ 0 ^ )

初っ端からアスカ様のちゅうですねー。(●^▽^●)うひひひ

それにしても、シンジ君の壊れ具合がいいですねー。なんで自分の名前まで...。(笑)
....シンジ君って電波な宗教とかにはまりやすいタイプですよね。(爆)

くっくっく、しかしシンジ君ってEVASSマニアだったんですねー。( T - T )ひー

ところで、シンジ君。カヲル君はまだ出番無いはずだぞ。(笑)

そして、最後のラブラブ就寝タイム。うう、アスカ様がサイコーに可愛いッスねえ。(●^_^●)うひょー

さあ、LASにんの夢を載せてGKのLAS補完を始めてくれたTRIDeNTさんに、感想&応援を書いてまた笑いとラブラブで転がるのだー!!\( > 0 < )おう

TRIDeNTさんへの感想はここです。

または簡単感想用掲示板へどうぞ。

感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。

ここから是非感想を送るのだー。\(●> _ <●)おーっ

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