「…アスカお姉ちゃん、お腹がへったよぉ」
ま、またなのぉ?
年下の男の子って可愛いっ!
なぁ〜んて、思ってたのは遠い過去。
なんだって、アタシが先生のお守りなんかしなくちゃなんないのよ?
まったくもって信じらんない世界ね。
ずっと孤児みたいに…っつうか、ほとんど孤児そのもの環境で育ってきたアスカさんは
極端なまでに他人との接触を嫌ってい ました。
しかし突如としてアスカさんの視界に現われたシンジ君が、あれやこれやと自分の周りで
行動を起こしているうちに不思議と気になってきて仕方のない彼女としてはきっかけという
ものが思い当たりません。
そこで思い立ったのが、精神年齢をおイタしてシンジ君本人と一緒にと考えたのですが
思いもよらぬ事故により殲滅…(まだ、してないってば!)
そして、ひょんな事から9才へと精神年齢を操作されたシンジ君は、今日も今日とて
アスカさんに殴られると知ってながらも近寄って行っては(べきっ!)ってな具合な日々が
ここ数日の間…哀れにも続いてます。
そして今現在は、いきなり成長期になってしまったシンジ君の為に、自らの責任感からか
孤軍奮闘ザルそばを茹でてるアスカさんです。一般大衆が喜びそうなモンなら”そうめん”と
いうところでしょうが、案外とイキな事をなさってるアスカさんでした。
でもねぇ”このまま、ホルマリンに沈めてやろうか?”と思ったのも数知れず。
それこそホルマリンの海に沈めるのはアスカさんにとっては簡単なことです…がぁっ!
そうなってしまったら自分と遊んでくれる唯一動くおもちゃとしてのシンジ君を亡き者にしたく
ないからか、実際の行為には及んでません。
…と、いうのも…
「お姉ちゃんのおっぱいって、ミサトさんよりちっちゃぁーい」
「へぇ〜、そんなにシンジ君は死にたいんだ」
「……」
脅迫めいたことをアスカさんに問われると、そこには首を横に振るしか出来ない素直で
可愛い”9才”シンジ君がいるのでした。(だから、かわいく無いんだってぶぁっ!)
んもぅーっ、やんなっちゃう。
アタシは、『
精神年齢変換装置
』の塗装で忙しいってぇーのにっ!
それもこれも、マトリエル君がぁ!って、云っても仕方ないか。
1/5はアタシにも、責任があることだし(残り4/5は誰の責任だ?)
装置そのものの修理は終わったし、先生が後で確認してくれるって云ったわ。
…きっと、多分、おそらくは、ね。はははっ。
とうぜん塗装の色は、先生カラぁーでもある青と紫のツートン。
ちょいとマズいかなぁ〜、紫って死人色なんだけどね。まっ良いか、似合ってるし。
「あのぉ、僕、お腹が空いたんですけど…」
「ちょっと、待ってなさいよぉ…やってるとこじゃん」
先生がお腹が空いたって云ってるからには、ちゃんと食事させとかないと
ガギエル君やゼルエル君とは違った意味で(はぁ〜っ)アタシが食べられそう。
「ちょっと、シンジ君!触んじゃない!」(ばきっ)
「(うぅぅぅぅっ)…また、おそばですか?僕、もぅ飽きました」
「うっさいわねぇ、そんなら何が食べたいのよ?」
と、9才先生に問うと同時に箸の先っぽを…(ピュッピュッ)ってね。
かっ・かっ・かっ…あぁ〜ん、おんもしろぉ〜い!っていったらないわね、これは。
熱湯を浴びても、転げ回ってアタシに媚びてくんだもん。
まぁアタシとしては、しつこいくらいにすり寄ってくんのには困ってんだけど。
「僕、ハンバーグって食べてみたいんだ」
ちょっ、ちょっ、ちょっとぉ!ハンバーグですって!?
アタシだって、食べたことのない注文を出すなっ!ちゅぅーの。
「あ、あぁ、解ったから…今は、おそばを食べなさい」
「うん、アスカお姉ちゃんのお側って大好きなんだ。僕。
いつもは怖いけど僕には優しくしてくれるし、いい匂いがするもん」(中年オヤジかい?)
わけの解んないことをホザきながらも、
今んとこ美味しそうに食べてっけど参っちゃたわね…
ハンバーグの作り方なんて知らないわよ。
聞いたことはあっけど、実物って見たこと無いもん。
”聞くのは一時の恥、知らぬは一生の恥”とは、聞いてっけど…
だからって直接先生に、作り方を教えて…なんて、聞っけるわけないじゃん。
「アスカお姉ちゃん、ご馳走様でした」(ニカっ)
「あ、いえ、お粗末様でした」
おっぱいと(内緒!)には、執拗に迫ってくるわりには異常と云っていいほど
礼儀正しさを兼ねそなえてる…ミサトって女(だと思う)に仕込まれたんだろうか?
「お姉ちゃん、何時もみたいに僕と添い寝してよぉ」
やぁっーぱり!…空腹が満たされると、いっつもこうっ!
「今日は、だぁ〜めっ。アルバイトに行かなきゃなんないしね」
「またですか?僕、アスカお姉ちゃんの仕事が怖いです」
「怖いですって!?あーに、言ってんのよ!あんたの為でしょーが!
要らない子供のクセして”ナマ”云ってんじゃないわよ!」
「うぅっ…(ひっく)ぼ、僕はいらなくないんだよぉ!お姉ちゃんの意地悪ぅーっ!!」
この要らない子供ってのは、先生から学んだ…んーっと、護身術みたいなもんね。
暴走シンジ君の時アタシが、このキー・ワードを唱えると先生はアタシに背を向けて
うじうじと銀河鉄道に乗りこんで悩んじゃうんだ。
先生が悩んでる間に、アタシはアルバイトに。
って云いたいとこだけど、先生を一人にしておけないしなぁ…仕方ない、連れてくか。
本当だったら、アラエル君が面倒観てくれてっとありがたいんだけど。
でも通常先生と違って、シンジ君とは気がそぐわないみたいでさ。こないだもアルバイト
から帰ったら、アラエル君は壁に向かってシクシクやってるし、シンジ君はシンジ君で
”へんな鳥が”って泣いてたんだ。ナニがあったのかは知んないけどね。
「何時まで泣いてんの?出かけるわよ、シンジ君」
「行ってらっさっ(べきっ)」
「行くわよっ!」
「…うう、お姉ちゃん痛いです」
「アラエル君、お留守番よろしくねぇ〜」
と、アスカさんが云ってもアラエル君は姿も見せず返事もせず。
屋敷の隅っこのほうで、変わってしまったシンジ君に頬を濡らしてるのでしょう。
夏休みの間は、ちゃっかりとシンジ君のお財布をあてにしていたアスカさん。
沖縄から第三新東京市に連れ戻したまではよかったが、人魚スーツにすっ裸同然で
無一文ときた日にゃあ…アスカさんが働くしかないですがな。(何故タイ○ース系?)
しかしだ、アスカさんが働くってことは…かなりの犠牲者がつきまといます(?)。
そんなうじうじ先生と一緒に、アタシは第三新東京市のとある街角に立ってる。
立ってるから…つってもね、立ちんぼでスケベおやぢ相手に援助交際なんかで
シンジ君との生計を賄ってないかんね。
立ってる意味…?。
それはね、アルバイトには欠かせない相棒がここいらにいると思って。
云うが早いか発見。あの子も、アタシにも気付いたみたい。
うぷぷっ、あれでも必死に走ってるつもりなんだろうか?
何時もながらの鈍足も…(うぅ〜ん、撫で撫で)いい子だこと。
この子には弐号機の、名称を与えてあるんだ。
アラエル君と違ってアタシの云う事を、よっく聞いてくれるし。今は良き相棒ってとこね。
さてと、弐号機の紹介も済んだとこで…
きょ・う・の・お・きゃ・く・さ・ん・は?っと、居た居た。
いかにも、ウラじゃ何をやってんだか?…ってヤツが…。
「もしもし、そこを歩くダンディな(死語)…おっ・じっ・さっ・まっ!…(はぁと)」
うげぇーっ、振り向いたのは髭だらけの顔にサン・グラスぅ?
こんなにも、お天道様が振り注いでるってぇーのにサン・グラス!?って…
あぁ、普通だったか。でもマジに、ちょーヤバ気なオヤジに声を掛けちゃったなぁ…
つっても、後のまつりだし。
アスカ、いくわよ!気合い一発入れてアルバイト、アルバイトと。
シンジ君は何も云わずとも、物陰に隠れてアタシを知らない人のように見ている。
「なんだ、用事があるなら早く言えっ!で、なければ帰れ!」
「ねぇ〜ん、おっ・じっ・さっ・まぁ〜ん、アタシと”ぶるせら”しませんこと(うふっ)」
”ぶるせら”ってのは、以前先生から教わった流行語。
先生が学生やってた頃、ブルマとセーラー服からの略称らしい。
”アスカお姉ちゃんみたいに可愛い娘ちゃんだったら、この貧乏所帯の懐が
ガッポガッポでザックザクですよ。写真撮影やビデオ撮影も無しにですよ…”ってね。
貧乏所帯は余計なお世話だったけど、先生に云われてこの”ぶるせら”って
始めてみたんだけど…先生の、年の功からか?いや年の功って、今は9才だったか。
じゃあ先見の明だったの?面白いように、みんなアタシのアルバイトに協力してくれてる。
「……………うむっ…(ぽっ)」
なぁーに、紅くなってんのよ!気持ち悪いヤツね。
あんたは、明日の朝日を拝む権利は無いかんね。
「当店のシステム(?)としましては、完全前金制になっておりますので…」
「うむ。で、いくらなんだ?」
「9000円ポッキリになってまぁーす。勿論、追加料金はいただきませんから。
当店独自のオプションとしまして、”アレ”の追加もご用意いたしますが…?」
「オプションなど要らん…標準コース選定だ!」
…ちぃっ!…このオヤジときたら、アタシのオプションにもなびかずになにをニタってん
のよ?この気持ち悪さ分も、追加料金を頂戴したいわね。
…まっアタシとしては今日のアルバイト代がもらえれば万々歳なんだけどね。
値が9000円って半端な金額なんだけど、この金額設定もシンジ君からの助言。
シンジ君いわく、”9000円って云われれば、余程千円札を持ってんのならいざ知らず
通常はマン券出してくるから…”ってね。マン券を貰ったら、お釣りを出す振りして…
あーもう、ここんとこ人生ってもんが面白くて仕方ないわぁ。(にたぁ)
玩具としての先生は手中にあるし、経済的にもシンジ君のおかげで裕福だっしぃ〜。
おかげで、装置の破損した部品もちょちょいのちょいで終わったしね。
…くくっ、予定通りに、この髭もじゃオヤジもマン毛ん(?)を出してきた。
当然、そのマン券は懐へと吸い込まれる運命。
「はい一万円札からのお預かりぃ〜…おもちゃ弐号機、発進!」
「(がるるぅぅぅぅぅっっっっっ)」(がぶり)
「うぉーっ!なんだ、このブルドッグは?…痛っ離せ!離さんかっ!!」
お金さえ頂いちゃえば、こぉ〜んな変態オヤジなんか知ったこちゃないわ。
あんれぇ〜ぶるせらって?どうもアスカさんは、ぶるせらってもんを勘違いしているようで…
本当の意味を、シンジ君から聞かされてないアスカさんにとってのぶるせらって謂うのは、
ぶるドッグに大怪我させられるの略だったりしてます。
そしてビルの物陰から、身体を硬直させ視線を避けているシンジ君から
”カツアゲ禁止令”の出ている現在は…こういった事で、今はシンジ君を養ってます。
生きてく為のアテにしていたシンジ君の財布は、沖縄に忘れてきたことですし。
第三新東京市の街角で、連日のように繰り返される光景。
もしもの話、アスカさんがブルドッグではなく、自分の天使達を使ったのなら
第三新東京市は惨劇に包まれてしまうところでしょう…(今でも惨劇とも変わらないような)
天使を使わないのは、きっとアスカさんの良心の呵責からなのでしょう。
しかしだ、このアスカさんのアルバイトって”かつあげ”とナニが違うんだろうか?
むしろ余計に酷い行為じゃないのでしょうか。
最初から素直にカツアゲだけしてれば、ケガ人も出さずに済むだろうに。
第三新東京市で迷子になってしまったシンジ君が、唯一頼れる存在であるアスカさん。
ですから、あんな姿のアスカさんと一緒に行動はしたくないです。
シンジ君とて命は惜しいみたいですから。今もなお、他人のふりして知らんぷりしてます。
そしてそんなアスカさんのぶるせらに反応してしまった、善良とは云い難いような
”すけべおやぢ”もすでに、桃色吐息の喘ぎ声。
本来なら青色吐息の虫の息…と云いたいところが、この助平親父ときたら弐号機に
噛み付かれながらも、ズボンの股間がテンパってます。変態の称号も、与えるとしよう。
「ふぃーっと、今日もよく働いたわ。シンジ君、ハンバーグ買って帰ろう」
「は、は、はいぃぃぃぃぃっ」
「どうしたの?シンジ君ったら、おっかしぃの!」
今し方まで目の当たりにしていた光景に、まだ足の震えがおさまってないシンジ君。
今更ながらではありましたが、優しいお姉さん風を吹かせて某スーパーへと足が向きます。
アスカさん当人としては、情けない弟をアタシが…なぁ〜んて思っているようですが、
世間様の眼はと云うとガタイの大きいシンジ君を、引きずっていくアスカさんに…?…
でしたとさ。救急車のサイレンの音がせわしない、と或る日の風景でした。
そして病んでる住民達が蔓延している第三新東京市の市民の皆様の財布の中身が
シンジ君を養う糧となっていることは…アスカさん以外は、知る由もないのです。
現在シンジ君が、着衣している衣服も含めてね。
先生が教えてくれたんだ。アタシが”可愛いっ!”って云ってくれたんだもん。
いいじゃん、べつに…あんなヤツら。どうなろうと、知ったこっちゃないわ。
そのシンジ君のリクエストに応えるべくのハンバーグの既製品を買い占め…
には、失敗しちゃったけど。これには、誰かがウラで糸を操ってると知ってながら
スーパーのレジを後にするアタシって…大人の女よねぇ。
アタシの買い出し中は、弐号機の世話はシンジ君に任せてある。
今頃は通常先生を慕って、シクシクやっているアラエル君にとっては屈辱かもね。
はん、良い気味。アタシの言いつけなんか、聞きもしないで先生にばぁっかし!
…そうそう、この子にも食事をやんなくちゃね。
”はいっ、どうぞっ!”って弐号機に出したのは、キロなんぽしたの?の逸品。
何つったって装置の出来次第で今日でお別れになっちゃうかも知んないし、今までの
弐号機の活躍にさいしての功労賞ってとこで大奮発しちゃった。
「シンジ君、もう行くから…ちゃんと弐号機に挨拶なさい」
「えぇーっ、明日も遊ぶんじゃないんですか?」
「いいから!ちゃんとすんのよ。わぁっーたの?」
「はぁーい、弐号機さんばいばい」
ん、上出来ね。
やっぱりこうしてると、可愛かったりしちゃってね。
弐号機は目の前にある、獲物に夢中なんだけど。
あくまでもハンバーグの材料とは云わずにハンバーグを買った!と言い張るアスカさんは
弐号機との事は過去のものと割り切ってシンジ君と共に小高い丘のお屋敷へと帰宅しま
す。そして、ハンバーグが出来るまでお風呂行きを命じます。実際ここからが大変です。
茹でる行為はなんとか会得したものの、なにしろ焼く煮る蒸す等々の行為はアスカさんの
初体験物語です。
えーっと、なになに?封を切らずにそのまま熱湯で三分間暖める?…
三分経ったら、封を切ってお皿に盛ってく・だ・さ・いぃっいっ?…ですって!
(要らぬ心配でした)
そんなんで、ハンバーグって出来るの?
アタシの知らないうちに世の中って便利になったのね。
こんなに簡単ならもっと早く気づくべきだったわ。シンジ君も喜ぶし。
…っ!…この頃のアタシってナニやってんだろ?
それよりか、まずはこのバカをなんとかしないと。
「シンジ君!パンツくらい穿きなさい!」
「邪魔なんだもん、パンツ」
こぉーんの、どアホっ!ここに純情派乙女が居るってぇーのに!
アレを握りながら…あ、あ、あにをする気?
「見て見てっ!お姉ちゃん!!この皮を引っ張ると(ばごぉ〜ん!)」
「パ・ン・ツ・を・は・き・な・さ・いぃっ!」
今生に於いて史上最大のピぃ〜ンチ!と悟ったのか、シンジ君は欲情…
いや、浴場からの姿に終止符がやっとうたれて、アスカさんも眼のやり場を取り戻します。
夕飯は当然アタシの、手作り(?)ハンバーグをシンジ君が食べる。
あぁ〜あ、もうバっカみたい…口の中に詰め込めるだけ詰めて…もう見てらんないわね。
そんなに慌てて食べなくても、誰も取りゃしないのに…でも、こうしてると楽しい…かな。
「どお、美味しい?シンジ君」
「……………………」
頭を上下運動してるってことは、聞こえてるってことだし。
ま、そんだけ口の中に詰め込んでちゃ、声も出せないか。
しっかし、ちゃんと味わってんの?
アタシの手料理なんか、だぁ〜れも食べたこと無いんだから。
だから、たっぷりと…睡眠薬入りのハンバーグを食しなさいね。
「お姉ちゃん、ほいほぅはま…ふわーっ…」
「シンジ君は、おねむしたいのかなぁ〜」
「ほぅみたいれす」
「ベッドまで、おんぶしてあげるから…シンジ君おいで」
アタシの背中でシンジ君の体重が感じとれる。
さすがに、あれだけの睡眠薬をまぶしたハンバーグを
食べたんだから大人しくしている。ぐっすりと、寝ててもらわないと。
「はのぉ、ほへぇひゃん…」
「なぁ〜に?シンジ君」
…って、もう寝ちゃったか。
こんの、すっとぼけた可愛い寝顔はアタシだけのものっ!
ずぅーっと、このままでも良い!なんて思った夜も数知れず。
でも明日、学校に行っても先生は居ないんだから。
通学途中に校門、教室、モニターの中と、それにいつもアタシにだけは…(ポチっ)
もう、この9才先生ともお別れ。楽しかったなぁ…なんでだろう?
先生だから?シンジ君だったから?
他人の温もりって、こんなにも素敵だったとは意外な発見ね。
色彩も鮮やかなランプが点滅するさなか、アスカさんもやはり心配でなりません。
前回の失敗の根源でもあるマトリエル君は、お歳暮用に梱包された毛蟹かタラバ蟹よろしく無駄に長い足の全ては拘束具で固められてます。
それよりも、自称天才のアスカさんとて
本当に動くの?…なぁ〜んて、思ってたりしてね(くすっ)。
続けなくちゃ。
次回シンジ君は精神崩壊の危機か?
言い訳がましいコメント
えとえと、このページお初にございます。
天井裏と申す、この業界きっての不届き者にございやす。
某所に連載中でありました、このシリーズを当ページの
主催者であるドラえぽん氏に引き取ってもらえるとの事で
連絡を受けてから幾歳月!…大変に長い間お待たせしやした。
復帰第一作は、如何でやんしたか?
自分自身でも、はぁ〜こんなんで良かったの?って疑問符モンです。
アスカさんにキレがなければコクもなし。
今回は優しいお姉さん役でしたから(笑)。
久々に謎を残した文章、気付きました?ってな訳で今後も宜しく!
(第弐拾壱話へ続く)
(第拾九話へ戻る)
ぎゃははは、ブルセラアスカさんさいこー。\( > 0 < )うひゃひゃひゃ というわけで、天井裏の守護神さん移転1発目ありがとー。\( ^ 0 ^ ) アスカさん精神年齢逆行しちゃったシンジ君を養うために頑張ってますなあ。(
T - T )うう、涙を誘うぜ<ヲイ(笑) ところで、弐号機ブルセラ攻撃にやられたヒゲって...。( ^_^;) す、睡眠薬入りのハンバーグ。(@_@;) さあ、今回も爆笑させてくれた天井裏の守護神さんに、感想&応援&電波バリバリなモノを書いてシンジ君ピンチな続きを書いて貰おー。\( > 0 < )読みてー |
天井裏の守護神さんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。