青春の光〜言えなかったコトバ〜
第1話 『再会』
深緑の木々から漏れる光が僕の顔を照らす。
光はサングラスごしでも眩しいが,どこか優しさを感じるような,そんな光だ。
窓から入りこんでくる風が僕の短い髪を揺らし,頬をなでる。
僕はその包み込まれるような感じに身を任せ目を閉じる。
目を閉じても感じる日の光,窓から入りこむ風。
今日はかなり暑く,体から流れる汗が僕のシャツを濡らす。
だが不思議と不快感を感じないのはここが森の中であるからだろうか。
都会では決して味わう事の出来ないこの感覚に僕はしばらく酔いしれていた。
「WOW,WOW,WOW〜お前を見たときから俺は〜」
・・・・突然隣の運転席から大きな歌声が聞こえる。
いや,これは歌というよりもはや騒音というレベルだ。
ひどく音程が外れていてとても聞くにたえない。
本人はそれに気づいてないのか,さらに声を大きくして熱唱する。
我慢が出来なくなって僕は文句を言う事にした。
「ケンスケ,歌うのはやめてくれよ」
「なんだよシンジ,俺のロックが聞けないってのかぁ?」
「ロックねえ・・・」
「なんだよシンジ,大体なお前はロックがわかってないんだよ。
そもそもロックって言うのはな・・・・」
またケンスケのウンチク話が始まった。
こうなるとケンスケ長いんだよな。
だからって聞いてないとすぐ怒るし。
「わかったよ,わるかったよ」
「なんだよ,気に入らないな。
まあ,いいさ。しかし,お前が俺と来る事になるとは思ってなかったよ。
てっきり俺は綾波と行くんだとばっかり思ってたから。
なんかあったのか?」
「べつになにもないよ」
「そうか・・・・そう言えば今日は惣流も来るんだよな。
シンジもずっと会ってないんだっけ?」
「うん,卒業式の前日に会ったのが最後だからね。
もう,3年になるね」
「そうか,シンジは卒業式に出れなくて。
それ以来あってないのか」
アスカがドイツに引っ越すということをアスカから聞いたのは卒業式の1週間前だ。
アスカのお父さんの仕事上の都合,ということだった。
その話自体は2ヶ月前から決まっていたらしいがなかなか言い出せなかったらしい。
しかも卒業式が終わると同時に空港に向かうのだという。
だから僕は卒業式までににアスカに伝えなきゃならない言葉があったんだ。
でもそれは叶わなかった。
風邪が悪化し肺炎になってしまい入院する羽目になってしまったからだ。
アスカは卒業式が終わると同時に空港に行ってしまい僕の前には現れなかった。
僕は言えなかったんだ・・・・・大切な言葉を。
退院できたころアスカは既に日本にいなかった。
そして僕は一時期すごく落ち込んだ。
いつも肝心なところで失敗する自分に嫌気が差して死にたくなったときもあった。
でもそんな僕を支えてくれたのは綾波だった。
自殺しようとした僕の頬をひっぱたいて
『碇君が死んだらもう2度とアスカに会えないのよ,大切な言葉だってもう2度と言えないのよ。
生きていれば必ずアスカに会える。
アスカに会えるそのときまで生きていて』
涙を流しながらそういってくれた。
その日以来綾波は僕を支えてくれた。
まるで僕達は幼なじみのように毎日顔を合わせていた。
毎日一緒だから周囲からはまるで恋人同士のように思われていた。
僕は・・・・そんなこと思ったことないけど。
綾波はどうなんだろう。
「・・・・ジ,シンジ!」
「んっ,な,何?」
思考のループにすっかり入りこんでいた僕をケンスケの声が僕を現実に引き戻す。
「またトリップしていたのかよ」
「ごめん,考え込んじゃってさ」
「全く。そう言えば今日行くペンションの名前なんて言ったけ?
たしか・・・・・・シュバルド・・・・」
「シュバルツ・ヴァルド?」
「そうそう,それだけどさ。よく知っていたよなトウジがさ」
「どうして?」
「だってさあいつ高校に入って以来バスケ一筋だったろ。
今回トウジが幹事だって聞いてバスケ馬鹿なあいつだからどんなペンション選ぶのかな、と思ってさ」
今回集まる事になったのはトウジが言い出したことだ。
みんな大学に入って夏休みなんだから昔の仲間で集まって旅行でも行こうと,トウジが言い出したのだ。
ちなみに昔の仲間というのは,僕,ケンスケ,トウジ,洞木さん,綾波,そして・・・・・・アスカ
最初アスカも来ると言われたときはすごく驚いた。
アスカが帰ってきているなんて知らなかったからだ。
どうやら18歳のときに帰ってきて今は大学に通っているらしい。
「そうだね,洞木さんにでも相談したんじゃないの?」
「ああ,そうかもな。
あの二人も早く付き合っちゃえばいいのに。
見てるこちがいらいらするよ」
「でもトウジ鈍いから・・・」
「シンジ,お前が言うなよ」
「どうしてさ?」
「だってそのままだろ」
そんなことを話しているうちにも車は走り僕達のペンションまでもう少し,というところまで来た。
最初場所を聞いたときは知らないところだったからどんなところかと不安になったけど,周りを見るとけっこうペンションや別荘みたいのがいっぱいあるから有名なところなのかもしれない。
窓の外を眺めながらそんなことを考えていると突然車は減速してそのまま止まった。
「何かあったの?ケンスケ」
「ああ,大有りだよ。
あそこの二人,きっと可愛いぞ」
「なんだまた・・・」
またはじまった,ケンスケのナンパ癖。
可愛い子を見ると場所をわきまえず声をかける。
確かに見る目は確かなんだけど・・・・・・ケンスケがナンパに成功したなんて話し聞いたことないな。
「なあなあ,シンジ。お前が声をかけろよ」
「えーっ,やだよ。ケンスケが自分で声かければいいじゃないか」
「俺よりもお前が行ったほうが成功率高いんだよ。
可愛いほうあげるからさ,頼むよ」
「やだよ」
「ちぇっ,しょうがないな。じゃあ,俺が声かけるからお前も話しには加われよ」
そういうとケンスケは車をゆっくり走らせ前を歩いている二人に車を近づける。
二人のうちの一人は黒髪を肩まで伸ばしている。
白いロングスカートに白いTシャツ,服装は地味だけどきれいにまとめているって感じかな。
もう一人は・・・外人なのか染めているのかわからないけどすごくきれいな金髪だ。
髪を腰近くまで伸ばしていて風に髪がなびいている。
スタイルも抜群だ。
長い足と細そうなウエスト。
やっぱり外人なのかな,スタイルも日本人離れしてるし。
服装はノースリーブのシャツに短いスカートそして大きめの麦藁帽子を被っている。
そんなに目立つ服装じゃないけどなぜかこの人には似合ってしまうような感じがする。
そして僕はその後姿に何か・・・・・懐かしいものを感じた。
「ねえねえ,どこ行くの?」
「あんたには関係ないでしょ」
そう言ったのは麦藁帽子を被っている人だ。
けっこうきつい性格しているみたい。
僕は話しかけないほうが無難だな。
「近くまで行くの?だったら送っていくからのっていきなよ」
「うっさいわねえ,鬱陶しいからどっかいってなさいよ」
そして僕はその声にまた懐かしいものを感じた。
この感じは・・・・
「ねえねえ・・・・」
「あーっ,もう煩いわね。
このバカぁ」
そう言うや否や今まで顔を向けなかったそのこが振り向き,ケンスケの顔に平手打ちをお見舞いした。
「こ,このやろう・・・」
「ふーんだ。自業自得よ」
この感じ・・・・この感じは・・・・・・・・・
「アスカ?」
今までだんまりを決め込んでいた僕がその人に恐る恐る話しかける。
「ん?どうしてあたしの名前を・・・・・・」
そういってその人と目があう。
蒼い瞳,きれいな金髪,一見しただけで美人とわかる顔立ち,そして強気の性格。
間違いない,アスカだ,アスカだ。
僕はそう確信すると車を飛び降り,アスカの前に立つ。
「アスカ・・・・だよね」
「シンジ・・・・なの?」
やっぱりアスカだ,雰囲気は変わってるけどこの表情はぜんぜん変わってない。
「ひ,久しぶりだね。アスカ」
「そ,そうね。元気だった?」
「う,うん。アスカも元気だった?」
「うん」
「な,なんて言うかさ・・・・・その・・・・・き,きれいになったよ,アスカ」
「・・・・・あ、あたりまえでしょ。
でもアンタ・・・・・背,伸びたのね」
「う,うん。今は180くらいかな」
「そ・・そうなんだ。ち・・ちょっとは・・・・・・マ,マシになったじゃない」
「そ、そうかな・・・・」
それっきり僕達二人が黙って俯いたまま沈黙してしまう。
まるでお見合いでもしているみたいだ。
「なんだよ,惣流達だとわかっていたら声掛けるんじゃなかったな」
大きなため息とともにケンスケが残念そうな声でそう言う。
アスカはその言葉にぴくんと反応するとケンスケに怒りの表情を向ける。
「何よ,それどう言う意味よ」
「だってお前達じゃ声かけてもしょうがないだろ。
あーあ、損した」
「失礼しちゃうわね。大体シンジ,アンタも何ナンパなんかしてんのよ」
「えっ,何?」
アスカが僕のほうに人差し指を向けてびしっとそう言う。
突然火の粉が飛んできた僕はあたふたするしか出来なかった。
「え,いや・・・僕は・・・・・ナンパなんかするつもりじゃ・・・・・・そ,それに・・・・・僕・・・・声かけてないし」
「じゃ,せめてこのバカ相田を止めるくらいの事しなさいよ。
全くバカなんだから」
「ご,ごめん」
「「ふふふ・・・・・」」
向こうで笑い声が聞こえる。
笑っているのは一人はケンスケだけどもう一人は・・・・・・
「なんか昔思い出しちゃうわね」
「中学のころに戻った気分だよ」
「ホント碇君変わってないね」
なんとなく雰囲気が違うけど・・・・・この感じは
「洞木さん?」
「まさか,今まで気づかなかったの?ひどいな」
「ごめん,なんか雰囲気変わっていてわからなかったんだよ」
「そう?私そんなに変わってた?」
「うん,なんて言うか・・・・明るくなったよ」
「そうかなあ,きっと久しぶりにアスカとあったからかな」
洞木さんは首をかしげながらそう言う。
確かに今の洞木さんは笑顔を浮かべ続けている。
やっぱりアスカに会えた事がうれしかったのかもしれない。
「ま,いいや。どうせお前達もペンションに行くんだろ,よかったら乗って行けよ」
「そうねえ,まだペンションまでは距離があるし。
乗っていこうか,ヒカリ」
「そうね,そうしましょ」
二人はそう言うと車の後部座席に乗り込む。
アスカはスーツケースを脇に置くとふうと大きなため息をついた。
「やっぱり車だと楽ね,ケチらないで駅からタクシーで来ればよかったわね」
「そうね,距離はそんなにたいしたことないんだけど荷物があるからね」
手で顔を扇ぎながら洞木さんがそう答える。
なぜか二人ともスーツケースを持っている。
たった3泊4日なのになんでそんなに荷物がいるんだろう?
僕とケンスケは小さなバックだけなのに。
アスカと洞木さんは談笑を始めた。
僕は目を閉じ,アスカ達の声に耳を傾けながら再び自然の匂いを堪能し始めた。
「シンジ,ついたぞ」
「う、うん」
そう言われて車を降りると目の前にはペンションが現れた。
ログハウスみたいに丸太で構成されている。
よくあるログハウスを2階建てにして大きくしたようなもの,といったものだろうか。
周囲を囲むようにそびえたつ木々の中によく溶け込んでいる。
駅辺りからはちょっと距離が離れているけどその分雰囲気はいい。
本当にいいところを見つけたな。
車を降りるとなぜか僕の目の前にスーツケースが二つ置かれる。
これは・・・・・・何?
「何ボケボケっとしてるのよ,早く持ちなさいよ」
「碇君,お願いね〜」
どうやら二人とも僕に荷物持ちをさせるつもりらしい。
そんな事したくないけど・・・・・・断れないんだよな。
やっぱりだめだな,僕って。
ものすごく重いスーツケース二つを持ってペンションの入り口に向かうとそこにはいつもの姿のトウジがいた。
「や,やあ。トウジ」
「ずいぶん遅かったやないか。
・・・なんや,センセは荷物もちかいな」
「成り行きでね」
「災難やな。ま,中に入れや」
「うん,そうするよ。
・・・・・・そういえば綾波は?」
「そういえば散歩に行くとか行っておったな。
そろそろかえって来るんやないか?」
「そうなんだ」
僕はとりあえず荷物を置く為に中に入ることにした。
玄関に入ると優しそうな女の人が僕達を迎えた。
「いらっしゃい。
みづき
私はこのペンションのお手伝いをしています,水月レイカと申します」
ぺこりと頭を下げるとぼくたちにきれいな微笑を向けた。
年齢は25,6くらいだろうか。
きれいな黒髪を肩まで伸ばしている。
白いカチューシャが印象的だ。
青いTシャツに同じ青のスカート。
そして緑色のエプロンをつけている。
とにかく透き通るような笑顔が印象的な人だ。
「どうも,今日からお世話になります」
とりあえず僕は水月さんに挨拶をした。
「まあ,たくさん荷物をおもちですね。
荷物お持ちいたしますわ」
「あ,いいえ大丈夫ですよ」
「遠慮なさららなくてけっこうですよ」
そう言うと僕の左手からスーツケースをひょいと取ると,そのまま歩き始めた。
「お部屋に案内します」
そのまま僕達も靴を脱いで中に入り始めた。
建ててからあまり日がたってないのか,家の中は木の匂いが充満している。
アスカはこういった木で作ってある家が珍しいのだろう,きょろきょろと忙しく回りを見渡している。
「へーえ,いいところじゃない」
どうやらアスカはここが気に入ったようだ。
玄関の正面にある階段を上り,2階にあがると4つある部屋のうち正面左手前の部屋に通された。
「こちらです」
そう言われて部屋の中に入る。
中はベッドが2つ並んでいる。
服をかけるためのクローゼットと窓際にある小さな棚があるくらいで部屋の中はいたってシンプルだ。
だけど置いてある小物が丁度いいアクセントになって寂しい感じはしない。
オーナーのセンスのよさが伺える。
「ふう、疲れたー」
そう言うとアスカはベッドにあお向けになった。
「いい風が入るわね」
洞木さんは窓際に行ってそよ風にあたっている。
大きめの窓からは森の匂いのする風が入りこんでくる。
気温はそうとうあるはずだが,これならクーラーはいらないだろう。
「アタシこの部屋にきーめた」
まるで宣言でもするようにアスカはそう言った。
「それじゃ私もここにしようっと」
洞木さんもここに決めたようだ。
と、なると残っているのは僕とケンスケか。
「鈴原さんはこの向かいの部屋のようですけど・・」
「じゃあ,俺はそこにしよう」
ケンスケはトウジと同じ部屋に決めたようだ。
じゃあ,僕はトウジ達の隣の部屋にしよう。
僕はドアを空けるとベッドの上に荷物を投げるとすぐにドアを閉めた。
「皆さん,お疲れでしょう。
下でお茶にしましょう」
「そうね。いこっ,ヒカリ」
「うん」
「ほら,シンジもぼけっとしないの」
「わかってるよ」
階段を降りて左手にあるリビングに僕達は通された。
長いテーブルを囲むようにして周りにソファーが置いてある。
ソファーには既にトウジが座っていた。
「どや,部屋は?ええ感じやろ」
「ああ,トウジにしては,いいとこ選んだじゃないか」
「なんや,ケンスケ。引っかかる言い方やな」
「だってバスケ馬鹿なトウジだからひなびた温泉宿でも選ぶのかと思ってさ」
「わしも最初はそう考えたんやけどな,イインチョがここがいいと言うもんやから・・・・」
「なんだやっぱり洞木が選んだのか」
「当たり前でしょ,この熱血バカがこんなところ知ってるわけないでしょ」
「なんやとぉ!?このアマ!」
「なによ,やる気!?」
「いい加減にしなさーい!!」
洞木さんの一言でぴたりとおさまる。
思わず中学のころとダブってしまう。
「プッ、クク・・・」
どこからともなく笑い声が漏れる。
そしてみんな一斉に笑い始めた。
「やっぱり変わってないわね」
「そう言うアスカだってあのころと同じじゃない」
「ヒカリだってあの怒鳴り方,変わってないじゃない」
「ぶーっ,最近は怒鳴ってなんかいませんよーだ」
ぷくっと頬を膨らませて,舌を出しながら洞木さんがそう言う。
「やっぱ,変わっておらへんな。
ホンマ,中学のころに戻ったみたいや」
「ほんとそうだな」
「そうだね。トウジ,そう言えば綾波は?」
「まだ帰ってないんかいな。そのうち帰って来るんちゃうか?
なんや,センセ。そないに綾波の事が心配かいな」
「そう言えばさっきもここに着くなり同じ事聞いていたしな,怪しいな」
トウジとケンスケがそう言いながら僕に迫る。
「べ,別にただ心配しただけじゃないか。
別にそれ以上の意味はないよ」
「そうかぁ?顔を赤くしながら言ったって説得力ないぜ」
「せや,正直に恋人が心配ですーって言えばよろしいんや」
「別に僕と綾波はそんな関係じゃないってば!」
「怪しいなあ」
「怪しいのう」
2人揃って顔を合わせて僕に近づいてくる。
男2人が迫ってくるのははっきりいって・・・・不気味だ。
「誰と誰が恋人ですって?」
その声が聞こえたとたん,二人の動きがぴたりと止まる。
「人がいない間ずいぶん好きな事言ってくれた様ね,おかえししなくちゃ・・・ね」
ギギギという擬音が聞こえてくるかのように二人はゆっくりと顔を廊下のほうに向ける。
2人が目を向けた方向には怒りの表情を浮かべている綾波が立っていた。
そして2発の平手打ちが僕の目の前の顔に命中した。
「や,やあ。綾波,どこ行ってたの?」
僕はしどろもどろになりながらもそう言った。
「ん?ちょっと散歩にね。
・・・・・あれ,アスカじゃない久しぶり!」
「アンタも元気そうね,ホント久しぶり」
そう言いながら二人は手を取り合ってきゃあきゃあと騒いでいる。
何しろ3年ぶりの再会なのだから無理もないだろう。
これでやっと6人が顔を会わせた。
そして僕達の物語の幕が開け始めた。
皆さんこんにちは,さくぎんです。
ちょっとここで補足をして行きたいと思います。
まず時間の流れですが現在シンジ達は大学生です。
トウジとヒカリはまだ付き合ってません。
友達以上,恋人未満ってところです。
シンジ,レイはもうちょっと複雑な関係です。
ちなみにまだ2人は付き合ってません。
ケンスケは・・・・・どうでもいいや(オイ)
でわでわ,続きをどうぞ
うーん、二人には哀しい別れがあったんですねえ...。( T - T )うう
というわけで、さくぎんさん初連載ありがとうございますー。\( ^ 0 ^ )/わーい
ケンスケは顔に似合わず軟派野郎になってますね。懲りないタイプだな。(笑)
そして、久しぶりの再会。めでたいのですが、なんか不穏な雰囲気が漂ってますねえ...。( - _ -;)うーむ
シンジは相変わらずなんでしょうか...。
さあ、ちょっとやばめの雰囲気漂う連載を始めてくれたさくぎんさんに感想&応援を書いて続きを書いて貰おー。\( > 0 < )
さくぎんさんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。