トントントン・・・・・
リズミカルな包丁の音が台所に響き渡っている。
シンジは慣れた手つきで早くリズムを刻む。
台所のテーブルには優しい笑顔を浮かべながらシンジの背中を見つめるアスカの姿があった。
そして包丁の音が鳴り止むとシンジがアスカに対して優しい笑顔を浮かべながら振り向く。
「サラダできたからご飯にしよう」
それにアスカは少し驚いたような表情をしたがすぐさま視線をシンジの背中から横の壁へと移す。
「は,早くしなさいよ」
アスカはぶしつけな答え方でそれに答えるがシンジはそれに対して気を悪くする事なく笑顔を浮かべつづける。
「うん,あとは盛り付ければいいだけだから」
そしてアスカの前に次々に料理が並べられて行く。
アスカの大好物のハンバーグを中心にサラダ,スープなどが並べられて行く。
まるでレストランに来たのかと間違えてしまうほどだ。
それを前にしてアスカはごくりとつばを飲みこみ,早く食べたいという衝動を必死に押さえる。
シンジがこうして料理を作るのは二人の両親がそろって出かけてしまった時だ。
二人の両親ともそんなに忙しいわけではないがそれでも月に一,二回ほどそろって家を空けてしまうときがある。
そういったときは決まって今日のようにシンジが料理を作るのだ。
シンジは普段からユイの手伝いをしているおかげか,料理のうではかなりうまい。
アスカも決して作れないわけではないが本人いわく「面倒だから」という理由で作ろうとしない。
本当はシンジの料理が食べたくて作ろうとしないのだが。
一方シンジはアスカのそんな気持ちに気づくはずもなく、「わがままなんだから」といった認識でしかない。
そんな事を思っても,うれしそうに料理しているところを見る限りではまんざら嫌という訳でもなさそうだ。
「「いただきます」」
そう言うや否やアスカはハンバーグに手を伸ばしすばやく口の中に放り込み,その味を堪能する。
シンジは料理に手をつけずにアスカの顔をじっと見つめている。
「どうかな?」
不安が入り混じった声でシンジがアスカに尋ねる。
「うん、まあまあじゃない」
「そう、よかった」
アスカの答えに満足したシンジは自分も料理に手を伸ばした。
「そうそう,そう言えばさあ・・・・・・」
そして食卓には二人の楽しそうな話し声が木霊する。
かちゃかちゃと皿を洗う音が台所から聞こえてくる。
当然洗っているのはシンジだ。
一方アスカはリビングのソファーに座ってテレビを見ている。
頻繁にチャンネルを変えているところを見ると番組には興味がなさそうである。
そうやってアスカが時間をつぶしているとまもなくして洗い物を終えたシンジがアスカの隣へと座った。
ふう、と小さなため息をついてシンジがアスカの隣に座る。
いくぶんアスカがそわそわしているように見えるが,そんなアスカにシンジが気づくはずもなくシンジはテレビを見る。
「あ、あのさ」
やがて意を決したようにアスカが口を開く。
「あ、あの、き・・・今日のハンバーグ、美味しかった。あ、ありがと」
いつものように強気でなく、顔を赤くしながらもじもじとしているアスカを見て,シンジは本当に可愛いと思った。
「アスカがそう言ってくれるとうれしいよ」
「そう?」
「アスカがよければまたいつでも作るよ」
「うん、ありがと」
二人とも言葉は少ないが、そこには明らかに普通とは違った雰囲気が流れている。
やがてその少ない会話も終わり二人の間には沈黙のときが流れている。
特にアスカは顔を下げたままにして顔を上げようとしないがその紅潮した顔にはうっすらと笑顔が浮かんでいる。
リビングにテレビの音が響いている。
二人の後ろにある時計が時を刻む音が聞こえてくる。
「あの・・・・」
やがて沈黙を破ってアスカが口を開いた。
しかしアスカが何か言おうとした瞬間あたりの明かりがいっせいに消えた。
「キャッ」
小さな悲鳴を上げてアスカがシンジの胸に飛び込んだ。
二人はしばらくそのまま固まっていたが、やがて状況がわかってくると、二人とも急速に顔が赤くなってくる。
最も暗闇のせいでわからなかったが。
「停電・・・・かな?」
小さな声でアスカが尋ねる。
「窓から町の明かりが見えないから・・・・・たぶん、そうだと思う」
そして再び二人の間には沈黙が訪れる。
「あの・・・・」
アスカが下からシンジを見上げるように見つめる。
少し開いているカーテンから月明かりがもれ、わずかな明かりがアスカの顔を照らす。
アスカの白い肌に月明かりが反射して、いつものアスカとは違った幻想的な雰囲気がアスカを包む。
いつもと違う雰囲気のアスカにシンジは素直に感想を述べた。
「きれいだ」
「えっ・・・・・」
そして二人はお互いの瞳を見詰め合う。
高鳴る心臓、近づく二人の距離。
そして二人はまるで引かれ合うように唇を重ねた。
今まで,場所を探していたシンジの両手がアスカの背中へと回される。
アスカは軽くシンジの肩をつかむ。
そしてシンジはキスをしながらゆっくりとアスカをソファーに押し倒す。
アスカもそれに逆らうことなくソファーに倒れこむ。
「ん・・・・・」
やがて二人が唇を離すと、シンジが先程よりも強く抱きしめてくる。
アスカも肩から背中へと手を移動させる。
そして二人が再び見詰め合い、少しずつ距離が近づいて行く。
瞬間,部屋の明かりが回復する。
シンジはまるで夢の世界から現実の世界へと引き戻されるような感覚を覚える。
一瞬、目が眩んだがそれにもなれるとシンジの目の前には真っ赤な顔をしたアスカが自分を見つめていた。
「アスカ・・・・・・」
シンジが呟くようにアスカを呼んだ。
「イヤッ!!」
それまでシンジの背中に回されていた両腕がシンジの胸を突き飛ばした。
シンジは転げ落ちるようにソファーから落ちて尻餅をついたような格好で床に座りこんでいた。
殆どアスカは衝動的にやったのでシンジを突き飛ばしてしまったと言う事に対してすぐに後悔の念が浮かんできた。
「あ、あの・・・・」
「ご、ごめん」
アスカが謝るよりも早くシンジが先に謝った。
アスカはそれを聞いて悲しそうな表情をすると下を向いてしまった。
「アスカ・・・・・・?」
そして再びシンジが話しかけるとアスカは瞳いっぱいに涙を浮かべながらシンジを睨みつける。
「バカっ!なんで謝るのよ!!」
そう言い放つと、シンジに平手打ちをくらわせてアスカは勢いよく部屋を出てしまった。
シンジは自分の頬を押さえながら部屋の中で呆然としていた。
シンジはアスカの背中を追う事はできなかった。
そして次の日、いつものように朝起こしにやってくる彼女は今日はこなかった。
いつもなら寝坊してしまうところだが、昨日の事を考えていてほとんど寝ていないので既に起きていたと言うところだろうか。
頭の中は昨日の出来事が支配し、他の事は何も考えられない様子だ。
「おはよう」
聞くからにけだるそうな声でシンジは朝の挨拶をする。
寝不足がたたっているのか、目の焦点も合ってないようだ。
「あら、おはよう。今日は珍しく一人で起きたのね」
明るいユイの声が碇家の台所に優しく響く。
それが聞こえたのか聞こえてないのか、シンジはそれに答えることなく大きなあくびをする。
「そういえば今日はアスカちゃん来てないわね。
あなた達,また喧嘩でもしたの?」
「・・・・・・なんでもないよ」
シンジはいつになく無愛想に答える。
「そう・・・」
そしてユイも短く答える。
いつに無く碇家の朝の食卓は静かだった。
「じゃあ,行って来ます」
「気をつけていくのよ」
玄関まで見送りに来ていたユイがいつものように優しく送る。
いつもならここでアスカの元気な声が聞こえるが今日は聞こえない。
シンジはドアを空けることなく玄関にそのまま立ち尽くす。
「どうしたの?」
あくまで優しく言うユイにシンジは顔を向けずそのまま背を見せつづける。
「母さん、もし・・・・もしだけど、
その場の雰囲気でキスをして,相手が謝ったら・・・・
母さんはどう思う?」
シンジのあまりに突拍子な質問に最初は首を傾げたユイだが、
やがて何かを理解したように微笑むと背を向けつづけるシンジに説き伏せるように言う。
「そうねえ、あまり質問の意味がわからないけど、母さんなら、そのキスをした相手の心がわからなくなっちゃうな」
「どうして?」
「だってキスをしたって事はその人が好きだってことでしょ。
それなのに謝ったりしちゃまるで好きでもないのにキスをしたみたいじゃない。
雰囲気に流されてしまったなら、なおさらそういうことを言われちゃ不安になっちゃうわよね」
そしてシンジは手を握り締め,何か決心したような表情をした。
「そうか、そうだよね」
まるで確かめるようにシンジはそう呟く。
「じゃ、いってきます!」
「いってらっしゃい」
先程とは違った元気な声でシンジは家を出た。
「がんばれ,シンジ」
勢いよく家を出るシンジにユイは優しく声援を送った。
今日は早く起きられたせいか,余裕を持って登校できた。
まだ始業のチャイムまでわずかに余裕がある。
余裕があれば歩いて行くが今日は一刻も早くアスカと話したくてシンジは一人通学路を走って行った。
ガラッ
教室のドアを開けてすぐさまアスカを探すがどこにもいない。
委員長もいないところを見ると二人でどこかに行ったのだろうか。
ふう、と一つため息を吐いてシンジは自分の席へと向かった。
「よう,センセ。おはようさん」
「シンジ、おはよう」
「あ、おはよう。トウジ,ケンスケ」
「なんや,今日は惣流とは一緒にこなかったんか」
「あ、ああ、ちょっとね」
「なんだ,また喧嘩でもしたのか」
「ちょっとね」
結局アスカは授業が始まる直前に教室へと来た。
教室に来てもアスカはシンジと眼を合わせようとはしなかった。
そして一時間目が終わると同時にまたアスカはどこかに行ってしまった。
シンジも急いで後を追いかけたが,振りきられてしまい結局アスカを見失ってしまった。
「アスカ・・・・・・」
今,この場にいないアスカに向かってシンジは小さく呟いた。
わずかに吹く風がアスカの頬をなでる。
空からは太陽が優しくアスカを照らす。
雲一つ無い空に対して,アスカの表情は暗く沈みこんでいる。
アスカは追ってくるシンジを振りきって屋上まで逃げてきた。
目の焦点をどこにも合わせること無くアスカはただぼんやりとしていた。
頭の中は昨日の事でいっぱいだ。
シンジが反射的に謝ってしまう癖は他の誰よりも自分が一番よく知っている。
第一,シンジはアスカに突き飛ばされたから謝ったのだ。
そう,わかっていてもアスカはシンジの事が許せなかった。
なぜ,こんなに許せないのかは自分でもわからない。
また,あの時どうしてシンジを突き飛ばしてしまったのかそれまたわからない。
いつのころからだろう,シンジに対する自分の気持ちに気づき始めたのは。
シンジの何気ないしぐさにどきどきしたり,
料理しているときのシンジの背中をぼうっと見つめたり。
シンジの自分にだけしか向けない笑顔が何よりも好きだったり。
どうしてこんな奴と,思いながらも胸の高鳴りを押さえられなかったり。
自分の気持ちに気づいてからは苦難の連続だった。
シンジの前ではどうしても素直になれない自分。
どうしてもシンジに強くあたってしまう自分。
シンジはいつも優しく微笑んでくれるのに微笑み返す事すら出来ない自分。
ついついシンジに手を上げてしまう自分。
そうした自分を見るたびに自己嫌悪に陥ってしまう。
シンジは自分の事嫌いなのではないか。
シンジは自分がそばにいるのが苦痛でしかないのではないか。
シンジは他に好きな人がいるのではないか。
そんな事を考えるたびに胸が占めつけられるような感覚に陥り,今度こそはシンジに優しくしてあげようと思ってもつい,シンジに強くあたってしまう。
そして再び襲う自己嫌悪の嵐。
人を好きになることがこんなに苦しいことだと、アスカは今まで考えた事も無かった。
ただ,シンジに自分の気持ちを伝えるだけなのに。
ただ,シンジが自分の事をどう思っているのか聞きたかっただけなのに。
「どうしてこうなっちゃたんだろ」
アスカは一人そう、小さく呟いた。
「・・・・さん。惣流さん、惣流さん。
おや,惣流さんは欠席のようですね」
いつものように老教師が出席をとる。
出席をとる時間になってもアスカは教室に戻らなかった。
「どこに行ったんだろう,アスカ」
シンジは隣の人にも聞こえないような声で呟く。
はあ,と大きなため息をつくとパソコンにメールが着信しているのに気づいた。
(だれだろ?あ,委員長からだ)
一般的に授業中のメールは禁止されている。
そういった規則を破るのが嫌いな委員長が規則を破ってまでメールを送ってくることはほとんどない。
いや,自分から送るのは始めてかもしれない。
恐らくよほど重要な事なのだろう。
『アスカどこ行ったか知ってる?』
それに対し,シンジは短く『知らない』と返す。
『なんかアスカ悩んでいるいるみたいだったけど・・・・昨日何かあったんでしょう?』
さすがに何も無いと返す事が出来ず,返事を返さないままでいるとまたメールが来た。
『アスカ,泣いてた。
どうしたらいいかわからないって,泣いてた。
私が言ってもわけは教えてくれなかったけど・・・・・・』
『碇君,行ってあげて。
アスカのそばに』
ヒカリが本気で心配している様子が文体から伝わってくる。
シンジは両手をぐっと握り締めると勢いよく席を立った。。
「先生,気分が悪いので保健室に行ってきます!」
「ああ、それでは・・・・」
老教師の返事を聞くまもなく,シンジは教室を出た。
そしてシンジは走った。
アスカのもとに。
アスカはまだ屋上にいた。
屋上の柵によりかかりながらぼうっと空を眺めている。
どれぐらいの時間がたったのかもわからない。
始業ベルがなったような気もするからひょっとしたら授業が始まっているかもしれない。
でも,
どうでもいい。
別に出なかったところでたいして問題は無い。
それよりも教室に行ってシンジと顔を合わせたくない。
シンジと会ってどういう顔をすればいいのかわからない。
でもシンジと顔を合わせないでいるのは辛い。
だったら最初から会わないほうがいい。
一人でいるほうが気が楽だ。
そんな事を思っていると正面のドアが勢いよく開く。
「アスカ!」
アスカはびくっと体を震わすと恐る恐る視線をドアのほうへと向ける。
シンジは肩で大きく息をしながらアスカのほうを見つめた。
一瞬二人の視線が交わる。
だが,次の瞬間アスカは視線をそらすと俯きながらその場を立ち去ろうとする。
「待って,アスカ」
シンジの横を通りすぎようとしたアスカがシンジに右腕を掴まれる。
「放してよ」
アスカはシンジのほうを向かずに,消え入りそうな声で呟く。
「話しを聞いて,アスカ。
僕はあの時,どうしてアスカが突き飛ばしたのかわからなかった。
ただ,アスカが嫌がったからだと考えてた。
だけど僕はアスカが何を嫌がったのかを理解してなかった。
いや,理解しようとしなかったんだ。
だから僕はあの時,無責任に謝ってしまった。
そしてそれがアスカの心を傷つけてしまって。
アスカは流れでああなるのが嫌だったんだよね。
ああなる前にしなくちゃいけない事があるんだよね」
シンジはそう,一気に言い放つ。
そして一呼吸置いて,すうっと息を吸い込む。
「アスカ,好きだ」
シンジは未だ振りむこうとはしないアスカに満面のみを浮かべながらその言葉を投げかけた。
アスカの体全体が小刻みに震える。
アスカは俯いていて,その上前髪で顔が隠れているのでどんな表情をしているのかシンジからは読み取れなかった。
しかしシンジは小刻みに震えるアスカの背中に満面の笑みを向けつづける。
「・・・・・・わよ」
「え?」
「遅いわよ,いつもそうやって遅れるんだから」
「・・・・ごめん」
「バカ」
アスカはゆっくり振り向くとシンジの胸に頭をつける。
「アタシもシンジの事好きよ」
シンジは両腕をあたふたさせていたが,ごくっとつばを飲みこむと恐る恐る両手をアスカの肩に乗せる。
「あたしね,あの時怖かったんだ。
お互いの気持ちも確かめずにああ言う事をするのが。
シンジの事好きだったから余計そうおもったんだと思う。
その証拠に今は怖くないの。
それどころか,なんだかすごく落ち着いてくる。
それにね、なんだか暖かい・・・・・・」
シンジの胸の中でアスカがそう言うと両腕をシンジの背中に回す。
両腕に力をこめ,自分の体とシンジの体を密着させる。
最初はあたふたしていたシンジだったがやがて自分もアスカの背中に両腕を回し,アスカの栗色の髪に顔を埋める。
しばらく二人はそうしていたが,やがてアスカのほうからゆっくりと体を放すと少し潤んだ瞳でシンジの瞳を見つめる。
「ねえ,シンジ」
「何?」
「アタシ,アタシわがままだし,素直になれないし,嫉妬深いし,すぐに殴る。
それでも,シンジは私の事好き?」
期待と不安が入り混じったような声でアスカは尋ねる。
アスカの顔には若干怯えの表情が見える。
シンジはあたしのこと好きだって言ってくれたけど,もしシンジがそんな自分を嫌いだって言ったらどうしよう。
シンジに拒否されたら私は・・・・・・
私は・・・・・
シンジは不安が渦巻いているアスカの頭にぽんと手を乗せると最高の笑顔を浮かべながらアスカの頭をなで始める。
「確かにアスカはわがままだし,素直じゃないし,嫉妬深いし,すぐに僕の事をぶつ。
でもね,そういったところ全部を含めたアスカが僕は好きなんだ。
だからね,そんな事全然気にする事ないんだ。
無理をしているアスカよりも自然なアスカの追うが僕は好きだから」
それを聞いたアスカは天使のような笑みを浮かべながら瞳いっぱいに涙を浮かべるとぽろぽろと涙をこぼし始める。
「よかった。アタシ,シンジを好きになってホントによかった」
そして再び二人は抱き合う。
やがて二人はごく自然に唇を重ねる。
アスカはもうあのときのような恐怖は感じない。
それよりも包み込まれるような安心感をアスカは感じていた。
そしてその感じをもっと感じたくてアスカは腕に力をこめる。
腕,体,足,全身を密着させるたびに安心感はどんどん大きくなって行く。
そしてこの安心感をくれるのはシンジだけだとアスカは確信していた。
そしてこの人を好きになって本当によかったと心のそこからそう思っていた。
END
どうも皆さん,始めまして。
さくぎんと申します。
確かこれを書き始めたのは二月の後半くらいだったから大体出来あがるまで三週間もかかってます。
こんな短いの書くのに何やってるんでしょうね。
しかも二人の心の動きがあまりよく描ききれてないですね。
ホント力不足です。
まだ未熟者ですが感想など頂けるとうれしいです。
今回は読んで頂いてありがとうございました。
1999/03/07 さくぎん
ほぐおう。良い。良い!良い!!良い!!!良いッスよー!!!!あしゅくわーーーーー!!!!!!!!\( > 0 < )/くえー
というわけで、大変結構なものをいただきまして。さくぎんさんありがとうございますー。\( ^ 0 ^ )
それにしても、素晴らしい流れッスねえ。これぞ幼なじみLASの神髄って感じですよ。うんうん
まずは基本の親出張夕食。そこでいい雰囲気に持っていって、停電を絡めるところが素晴らしいッス。\(●> _ <●)/きゃー
そして、ちゅーですなちゅー。しかし、.........まだまだ若いなシンちゃん。ふう←(笑)
うーん、屋上のアスカ様のモノローグいい味出してます。伝えたいけど、拒絶が怖い。恋の葛藤ですね。(←なんかはづかしい)
おおおう、二人の心が通じるところ。良いですねえ、アスカ様の反応が。うわー、可愛いなあ....。じゅるじゅる
さあ、ドラえぽんの心にずっきんどっきんとくるアスカ様を書いてくれたさくぎんさんに、感想応援をちょろっと書いて次もラブリーアスカ様を書いて貰おー。\( > 0 < )そうだよ
さくぎんさんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。