シンジ君とアスカさん。

 

無事に結婚式も終わり、嬉し恥ずかしの新婚旅行に出発です。

浦安沖国際空港。この春から稼動した最新鋭空港です。

東京周辺の国際空港はみんな吹っ飛んじゃいましたからね。

海面上昇の中で、千葉は逆に隆起現象が起きたせいで、昔とぜんぜん

変わりません。

遠くに見えるディズニーランド。

水族館のドームグラス。東京方面行き高速水上バスが行き交っています。

 

「碇、おい碇っ。」

 

シンジ君を誰かが呼びます。アスカをおいて走りよるシンジ君。

 

「あ、トウジ、シンスケ、今日は来てくれてありがとう。

空港まで来てくれたの。」

 

鈴原巡査と相田巡査です。シンジ君と3人で小金井警察署の仲良し3人組…。

ま、人にはいろいろいわれてますが、「3馬鹿トリオ」とか。

 

「いや、センセの事が心配でな。」

「え、何がさ。」

「碇、おまえ…。」

 

相田君の眼鏡がキラン!

 

「経験有るのか?」

「え…経験って…。もしかして…。」

 

 

 

 

 

 

 

LASだってば

桜が一番好き !!

―ぼくたち結婚できるの?―

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう、あっちのことだよ、あっちの。」

 

相田君は容赦が有りません。

 

「センセ、これは大切な事なことなんや。ショウジッきに、答えなあかん。」

 

真剣な顔の鈴原君。シンジ君、ちょっと恥ずかしそうに、

 

「…ないよ。(ぼそ)」

「そうか!いやー、そうか。いやーそうやないかと、思とったわ。

あの、奥手の碇が先を越せるわけ無いと。」

 

妙に嬉しそうな鈴原君。こらこら。

 

「そ、それで、なんなんだよ!!」

 

思わず声を荒げるシンジ君。まあ無理ないでしょうな。

 

「ええか!最初がかんじんなんや、最初がな。がーんといったらなあかん!」

「鈴原、がーんとなにやんだよ(笑)。 碇、これ俺と鈴原からプレゼントだ。よく熟読しとくんだぞ!」

 

2人は、本を手渡すと、すばやく立ち去ります。

 

「なに…これ…?」

 

シンジ君は、本をぱらぱらとめくって真っ赤になりました。

 

「何だ! この本!」

 

タイトルは、

「完璧な結婚」

ああもあろ、こうもあろ、いっそこうして、の本ね。

シンジ君は慌てて、内ポケットにしまいこみます。

 

「もう!あいつらったら!」

 

どきどき。な、なんか、女の人の裸がいっぱいあったな。

 

 

「え〜、碇シンジ君だったね。」

 

また声をかけられる。ちょっとロンゲの…

 

「あ!青葉警部補殿!日向警部補殿! 本日はありがとうございました。」

 

敬礼するシンジ君。

 

「い、いや。碇君、アスカをよろしく頼むよ。あいつは、俺達の妹みたいな

もんなんだ。」

「ああ。だが、気が強いようで、ぽきっと行きそうな所がある。支えてやってくれ。君ならきっとやってくれると信じてるぞ!」

 

答礼しながら、口々に言うふたり。いい人たちだなあ。

 

「はいっ! 必ず幸せにするよう頑張りますっ。」

 

元気に答えるシンジ君。

 

「ところで、ここでだ。碇君、三人だけで、男同士腹を割った話なんだが。」

「はあ。」

「きみ、アスカとはその、もう、体験済みか?」

 

ぼっ!!っと真っ赤になるシンジ。

 

「そうか、まだなんだな。いや、君はえらい! 近頃珍しい、いいやつだ。」

「で、女性経験の方は…。」

「はいっ、現在、まったくありませんっ!」

 

直立不動で答えるシンジ君。数階級上の、しかもアスカさんの唯一の身内

みたいな人たちに問い詰められたら、緊張するよね。

でも、もうやけくそって感じもするぞ。

 

「わかった。余計なお世話とは思うが、これは俺と青葉からの贈り物だ、

暇なとき読んでおいてくれ。」

 

本を手渡された。いや~んな予感。そそくさと立ち去る2人。

シンジ君の手に残されたのは、「HOW TO SEX」という本であった。

頭を抱える碇君に、声をかけた人がいる。

 

 

「あー、碇シンジ巡査かね。」

「はい、そうですよ。」

 

げんなりしながら振り向くシンジ、そして、文字通り飛び上がって、宙で敬礼姿勢をとった。最敬礼!!

 

「しっ、失礼しました!! 冬月方面部長殿!!」

 

何でこんな偉い人が、僕の結婚式に来て、見送りにまでくるのさ~、と

シンジ君は泣きたい気分になりました。アスカを気に入ってたのかなあ。

ずらっと、私服のSP隊員が周囲を取り囲みました。

 

「え…。」

 

答礼しながら現れたのは、なんと碇警視総監その人では有りませんか!

 

「うそっ…!!!」

 

さらに胸を張って、最敬礼の姿勢を崩さない。

 

「なおりたまえ、碇巡査。」

「はいっ!!」

 

気を付けの姿勢に戻るシンジ君。

 

「先の事件ではご苦労だった。少女の為、一命を投げ出す行為。

誰にでもできる事ではない。今後とも励んでくれ。

それから、きょうはおめでとう。

老婆心ながら君にとって一番今必要であろうものを、

個人的に、贈らせてもらう。」

「はいっ、ありがとうございます。これから一層励みます!!」

 

碇警視総監、冬月方面部長、SPの面々が去った後、碇シンジ巡査の手に

残されたのは…。

 

「結婚生活を幸せに行う 特選10の方法。」

 

なんでしょうねー、ははは。はあ。シンジ君、いったいこれで何に励むのさ。

 

 

アスカさんの所に戻るシンジ君、本3冊の重みが肩にのしかかる。

 

「どこいってたのよ、みんな写真を撮るので待ってたのよ。」

「ああ、そう。ごめんね。」

「どうしたの、すごく疲れてるみたいだけど。まだ傷が痛むの?」

 

心配そうなアスカさん。

 

「いやっ、大丈夫だよ、ほらっ、こんなに元気。」

 

体操するんじゃないよ、シンジ君、こんなとこで。

 

 

 

 

 

 

ピンポーン!

大きなチャイムの音が鳴り、掲示板が変わりました。

いよいよ、シンジ君とアスカさんの搭乗機の改札時間です。

 

「それではみなさん、本当にありがとうございました。行ってきます。」

 

シンジ君がひときわ凛々しく挨拶します。

その横で、はずかしそうに寄り添って、会釈をするアスカさん。

少女のようなピンクのワンピースがよく似合います。

 

「アスカ、幸せになるんだぞ。」

「碇君、アスカを頼んだぞ。」

 

ぼろぼろと大粒の涙を流しつづける青葉君と日向君。

 

「そういえば、葛城さんはどうしたんだ?あの人だって随分

可愛がってたのに。」

「そういうな、青葉。葛城さんは…あそこだ。」

 

ミサトさんは、とっくに向こうの植木の陰でぐっすり眠り込んで

しまっていました。轟沈です。

 

「こんなときになさけない…。」

 

ため息をつくふたり。

 

 

 

「碇、最後の最後で気が変わったか。まあ、言葉を交せてよかった。」

「ああ、なにかあの後、ユイが俺をしかる声を聴いたような気がしてな…。

20年ぶり以上か。シンジの声を直接聞いたのは。」

 

冬月部長は頭を振りながら続けます。

 

「あんなものを渡して、よかったのか。」

「ああ、問題ない…。」

 

そうですか?

 

いろいろな人の想いを受けて、銀色に紺のラインのルフトハンザは

空港を飛び立っていきました。

 

 

 

 

ポーン♪

ベルト着用解除のメッセージが出ました。

 

「ああ、疲れた。シンジ、やっと2人になれたね。」

「うん。アスカ…。」

「なあに?」

「これ、空飛んでるんだよね。」

「あったりまえじゃない。ほら、雲よ雲。窓の外流れてるでしょ。」

「う、うん…。」

「あ、もしかして…、怖いんでしょ。」

「そんなこと、無いよ! ただ、初めて飛行機乗るからさ。」

「ふーん、だいじょうぶよう、ちゃあんと、手を握っててあげますからねー。」

 

アスカさんはいいからかいの種ができたとにこにこしています。

しまったなあと、困り顔のシンジ君。

 

「飲み物はいかがですか?」

 

スチュワーデスが尋ねます。

助かったとばかりに注文をするシンジ君。

 

「ビールください。」

 

アスカさんはドイツ語らしき言葉でスチュワーデスさんと何か話しだしました。

 

「え?今、何話してたの?」

「ちょっとね。」

 

しばらくして、シンジ君の前にはガラスのハイヒール型のコップとビールが

出されました。

 

「アスカ、なんなのこれ。」

「あのね、ドイツの一部の地方では、結婚式で奥さんをずっと大切にするという約束に、お嫁さんの靴でビールを飲んだの。私たちが新婚だという話を彼女にしたら、ここでもお祝いをさせてくれって。」

 

いつのまにか、乗務員の人たちが何人か集まっていました。

近くの座席の人たちもビールもって立っています。

 

「おめでとう、ミスターシンジ。ミセスアスカ。」

 

訳が分からないままシンジ君はハイヒール型のコップを持たされ、ビールが

注がれました。

それを一気に飲み干します。

それを合図に全員が

 

「ブロート!」「ブロート!」

 

と口々に言いながらコップのビールを飲み干し、拍手をします。

アスカは何回も膝を曲げて優雅にお辞儀をしました。

シンジ君は、あちこちにぺこぺこしたり、握手をしたり。

ひとしきり大騒ぎしてみんなは散っていきました。

 

「ああ、びっくりした。外人さんて、やっぱり陽気だなあ。」

 

汗を拭きながら笑うシンジ。すっかり堅さがほぐれたみたいです。

 

「ねえ、アスカ。アスカ?」

「え?う、うんそうね。坐りましょ。ねえ、窓の方にあなたが坐ってくれない?」

「え、外が見える方がいいって言ってたのに。」

「つかれたのかな、ちょっと眠くなっちゃったの。だから。」

「うん。じゃあ。」

 

席を替わったとたん、アスカは後部のピットに小走りで行って、何かもって

戻ってきました。

 

「何、シャンパン?」

「うん、…あとで飲みましょうね。」

 

アスカさんは毛布を頭からかぶって丸くなりました。すぐに動かなくなりました。

 

「お休み、アスカ。」

 

そのときです。

パンパンと銃声が鳴り響き、悲鳴が上がりました。

 

「みんな動くな!じっとしていれば危害は加えない!この飛行機は我々が乗っ取った。機長はコースを変更してイスラエルに向かえ!!」

 

機内はパニックになりかけました。

怒号と悲鳴。必死で坐るように呼びかけるスチュワーデス。

シンジ君は、一生懸命考えていました。

単独犯か、複数犯か。複数犯なら何人か。近くに来たときに飛び掛かれるか。

アスカさんはよほど疲れていたのか、この騒ぎの中でも眠っています。

 

機長の放送が流れます。

 

「乗客の皆様に申し上げます。当機はただいまハイジャックに会いました。彼らの要求は、イスラエルのゴステリア軍事基地への強行着陸です。みな様の安全確保の為

全力を尽くします。皆様はどうか静かに、彼らを興奮させないよう最善の注意を払って下さい。」

 

機長が同じ事を英語とドイツ語で話すと、機内は次第に静かになり、やがてしーんと水を打ったように静まり返りました。エンジンの音だけが轟々と響いています。

 

「よーし、みんないい子だ。われわれが目的地に着くまでそのまま静かにしているんだ。向こうに着けば、自由の身だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

時計の針がまた動きました。

乗っ取られてから5時間が過ぎていました。

シンジ君が立ち上がりました。

 

「すみません、トイレに行きたいんですが。」

「はやくいってこい。3分以内に戻ってくるんだ。」

 

アスカさんを起こさないようにそっと動いたシンジ君は、後ろのトイレに向かって歩いていきました。緊張の為か、一番後ろでひっくり返ります。スチュワーデスさんが助け起こします。一番後ろは彼女らの席だったのです。

 

「犯人は何人?」

「2人。もうひとりはコックピットです。」

 

「ありがとう、大丈夫、転んだだけです。」

シンジ君は大きな声で言って、トイレに入ります。

 

席に戻ると、アスカさんがシンジ君の席まで占領して眠っています。

シンジ君はそっとアスカさんを抱き起こすと、席に戻そうとしました。

 

「シンジ、犯人の人数は?」

「アスカ!起きてたの。2人。一人はコックピット。」

「ふたりね。」

 

アスカさんはまた丸くなります。

犯人の一人が、シンジ君の様子を見咎めました。

席の横に立って、拳銃を突き付けます。

 

「おい、おまえ!さっさと坐らないか。」

「はい。連れが僕の席まで占領してたもので。」

 

そのとたん、アスカさんは目にもとまらないすばやさで、犯人の頭から毛布をかぶせました。犯人が振り払おうとする手を押さえたまま、椅子の背よりも高く跳ね上がった彼女の膝が、毛布の上から男の顔にめり込みます。

ぐしゃっ!!

いやな音がしました。そのまま倒立前方展開で男の向こう側に下りたアスカさんは、体をひねって回しげりで男の後頭部を思いっきり蹴り上げました。

男の体はシンジ君の身体を飛び越えてアスカさんの坐っていた席に顔から突っ込んでいきました。

男は声一つ立てる事ができないまま、捕らえられました。周りの人たちのネクタイを集め、毛布をかぶらされたまま、縛り上げられ座席に固定されました。

 

そのまま、アスカさんはコックピットに向かいます。ドアは閉じているのでこちらの

動きは見えていないはずです。

シンジ君は前列の人たちをすばやく後ろの方へ下がらせます。

 

コックピットのドアを開けると、いきなりアスカさんは手に持っていたシャンパンの栓を飛ばしました。

プシュウーッ、アスカさんの体温でよく暖められて振られたシャンパンは、ものすごい勢いで、犯人の顔を襲います。

悲鳴を上げてのけぞる犯人。その犯人の顎にアスカさんの前蹴りが見事に決まります。血飛沫をあげて、正面の機器類に後頭部を激しく打ちつける犯人。

 

パアン!

 

「うっ!!」

 

アスカさんの髪の毛が一房吹き飛ばされました。

 

「このやろう…。どこから飛び込んできやがった。」

 

犯人はもう一人いたのです。アスカさんの眉間で拳銃は止まりました。

目をつぶるアスカさん。

 

「うわああああああっ!!!」

とたんにシンジ君が、後ろから犯人に襲い掛かります。みごとにタックルが決まって

2人は転がります、が、犯人の方が一瞬はやく体勢を立て直しました。

 

パン!!

 

「きゃああーっ!」

 

思わず上がるアスカさんの悲鳴。

しかしシンジ君はひるまず犯人の胸ぐらをつかむと体落しで頭から床に叩き付けました。そこに、他のお客さん達が殺到し、犯人は2人とも取り押さえられました。

 

「やったぞ!!」

 

誰かが叫んでいます。

 

しかし、アスカさんは見向きもしません。

 

「どこっ!どこにあたったの?!シンジ、だいじょうぶなのっ!?」

 

ぼろぼろと泣きながら、シンジ君にすがりついています。

 

「あは、大丈夫みたい。たしかにあたったんだけど。」

 

シンジ君の新調したライトブルーのブレザーには確かに銃痕がありました。

 

「ここにあたってる…。22口径の小さな拳銃だったから大丈夫だったのね。

でも、何いれてるの、ここ。」

 

「な、なんでもないっ!!」

 

「みせなさいってば!!」

 

アスカさんは本をつかみ出しました。

 

「何これ…。」

 

中を見たアスカさんは真っ赤になりました。

 

「キャアアーッ、何これ、変態―ッ!!」

 

バキッ!! アスカさんのグーがシンジ君の右頬にHIT!!

シンジ君は見事にひっくり返ります。どちらにしろ、前の傷と同じところに衝撃を受けたため、シンジ君はこのあと、ベルリンの警察病院に緊急入院して犯人達と一緒に病院暮らしとなりました

もちろん特にアスカさんの手にかかった犯人達のダメージとは、比べ物になりませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドに横たわるシンジ君。アスカさんは横でりんごを小さく剥いては、シンジ君の口に入れています。

 

「ねえ、アスカ。」

「うん?」

「あの時、いつハイジャックに気付いたの?」

「やけにこそこそしてたのよ、最初の男。みんなが私たちの方を見てにこにこしてくれてる時に、時計ばかり見ていたの。出発直後の飛行機の中で、そんなに時間が気になる人っていないでしょう?それで、ピーンと来たの。もし何かあった時にと思って、

シャンパンをもらってきた。目潰しにすごくいいのよ、あれ。後は、派手な金髪が目立たないようにと思って、寝たふりをしていたの。」

「僕はぜんぜん気が付かなかった。失格だね。」

「そんな事ない。前の席の人を下がらせておかなかったら、流れ弾で怪我をした人が出たわ。一発弾痕が有ったのよ。私なんか頭回らなかった。カーッとしちゃって。」

 

2人は顔を見合わせるとなんとなく照れ笑いをしました。

 

「ねえ、アスカ。」

「なあに、あなた。」

「僕たち、いつになったら結婚できるんだろうね。」

「まあ、ゆっくりしてきていい、休暇の日数は気にするなって、葛城課長が言ってたし…。小金井の署長さんもそう言ってたし…。のんびりしましょうよ。」

「うん。」

「あの時、あなたがいてくれなかったら私、死んでたわね。」

「え?」

「だから。私の命は、もう、シンジのものなんだから、ね。」

 

アスカさんは真っ赤になりました。

それから、ベッドの上のシンジ君に、甘い甘いキスをしました。

窓からの風が、ふわふわと、白いカーテンを揺らしています。

怪我はしたけれど、新婚旅行はお預けだけど、2人はとても幸せでした。

 

 

 

まくらもとの、穴の空いた3冊の本。

出番はまだ先のようです。

 

 

 

 

 

おしまい

 

***********************************

 

 

この間のお話の続きを書いてみました。

ちょっと悪乗りかなあ。

できたら、2人がちゃんとするまで、書いてあげたくなってきました。

 

このお話は…やっぱり ドラえぽんさんが一番喜んでくれそうなので、

送らせて頂きます。

 

110000HIT、おめでとうございます。

 

こめどころ

第3話へ



あははは、みんな何の心配してるんだ。(笑)

というわけで、こめどころさん早速の続編ありがとうございますー。\(●> _ <●)はねむーんだすー
ちなみに、こめどころさんは
Palette〜くむくむの部屋〜で活躍中の作家さんでドラえぽんの大好きな作家さんです。Palette〜くむくむの部屋〜のSSも面白いですよー。

飛行機が怖いシンジ君とそれをあやすアスカさんがほのぼのしてて、心が温まりますねえ。(●^_^●)いいなあ

幸せにする約束に奥さんの靴でビールを飲むかあ。おしゃれな風習ですねえ。( ^ - ^ )
....でも日本でやるとサムいんだろうな。(爆)

おお、アスカさんかっこいいな。(@_@;) わざと寝たフリしてたんですね。
でもアスカさんの為にカラダを張るシンジ君もかっこいいですね。( ^ - ^ )

しかし、ウラ技本の使い方がうまいなあ。(笑)

さあ、いまだ結婚は出来ずとも心が通じ合ったアスカさんとシンジ君。きっと幸せになれますよね。(●^ - ^●)

すばらしいお話を書いてくれたこめどころさんに、早速感想&応援のメッセージを書くと幸せな二人の生活がのぞけるかもしれませんよ。(ニヤリ) \( > 0 < )さあ書くぞー

こめどころさんへの感想はここです。

または簡単感想用掲示板へどうぞ。

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ここから是非感想を送るのだー。\(●> _ <●)おーっ

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