「ある個人的誓約の果たし方」
その場に集まった者たちは皆、友人だった。少なくとも表向きは。
普段は皆、お互いの隙を窺い、事あらば寝首をかこうとしあっている者同士であったとしても、この場では皆が仲良き友人の真似をしていた。
何故なら、それはこの場を支配する者がそれを求めたが為。
そして誰もが支配者の機嫌を損ねたくないが故であった。
屋敷の主人の名は碇・ゲンドウ。
彼は宇宙に進出した日本人の獲得した第3番目の恒星系である【瑞穂】第5惑星【伊豆】において有数の実業家であり、有能な地方政治家だった。
痩身で髭面。
その風貌を一言で表すならば“嫌な奴”、あるいは“床屋の看板全速(ひねくれ者)”といった風であり、善く言ってもやくざの組長。悪く言うならば極悪秘密組織の統領といった按配であった。
事実、その性格はその外見から受けるイメージとさしたる差異のあるものでは無かった。
強固にして苛烈な意志力。
緻密にして繊細、そして果断な判断力。
日系国家における政治家の資質という面から見た場合、それは評価点以外の何物でもない筈であったが、政治家としての碇・ゲンドウはその事に苦慮した事は無かった。
実際、彼の率いる【伊豆】政界における最大野党の支持率は、その政敵に対する余りにも容赦の無い遣り口−但し、それは論法その他においてのみ限定されたやり方であり一般的な意味でのスキャンダル暴き等は行っていなかった−によって、次の総選挙では与党へと、そして碇・ゲンドウは星系主席に就任する事が決定事項であるかのようなグラフを示していた。
そんな政治家としての碇・ゲンドウのイメージは“収賄を好まない人物”、すなわち清廉な政治家で通っていたのだ。
それは、3年以上前に、【伊豆】政界を混乱の渦に叩き込み、彼の政党を野党第一党に押し上げる事となった【ゼーレ】という欧州系の多星系企業による収賄事件で、彼に率いられた政党のみが唯一無関係であったという事に起因したモノだった。
もっとも、彼が賄賂を受け取らなかった理由は、彼が清廉潔白な人物であるというよりも、財政的にはさして困っていなかった事と、その事を梃子にして政敵達を一掃するという目論見があったからだった。
そして実際、事件発覚後には有力であった政敵達を一掃する事に成功し、また、そのイメージを十二分に利用する事によってゲンドウの政党は大躍進をする事となり、そしてこれからもそのイメージを活用するつもりであった。
その為には自らの主催する宴に出席する“友人”達が自分の目の前で仲違いを起こしてもらっては困るのだった。
もっとも、それが理由の全てでは無かった。
碇・ユイ。
旦那も凶悪極まりない人物であるが、この人物は、ある意味それ以上に厄介な夫人が理由だった。
慈母が如き微笑みと優しき感性を持った、だが同時に“目的の為にならば如何なる手段も選ばず、選ばさせず”をモットーとしていた。
更にはタチの悪いことに、それを達成させるだけの知性を持つという、東方星系【瑞穂】の誇る三賢者とまで呼ばれた女性。
それが碇・ユイという女性だった。
その彼女が−基本的には−争い事を好まぬが故に、誰もが碇家の広大な邸宅では“友人”として振る舞っていたのだった。
そしてこの日は、壮大としか言いようの無い碇家の庭と室内とを舞台として、彼ら夫婦にとって誇るべき息子が戦争より無事帰還した事を祝う洋風の宴が催されていたのだった。
−
大人たちの談笑に混じって、甲高い子供たちのはしゃぐ声が聞こえている。
それは来訪者たちの子供たちの声と、【第2次人類統合戦争】によって戦災孤児となり碇夫妻が引き取って育てる事となった幼子たちのものや、夫妻が学資や生活の援助をしている子供たちのものであった。
子供たちの肌の色は黄色く、白く、黒かった。
その中にはC(クローン人間)も混じっていると言われていた。
碇・ゲンドウはその種の差別を好まなかった。彼にとって子供は有能−その才能が伸びて行くという事が楽しかった−、もしくは可愛ければ良かったのだ。
そして碇・ユイは子供たちの幸せそうな笑顔を見る事が嬉しいのだった。
今、そんな碇夫婦の誇る息子、碇・シンジという青年は、帰省し知った新しい4歳から8歳までの6人の弟妹たちと、14歳になったばかりの末妹碇・レイに囲まれて微笑んでいた。
「お兄さま」
恐らくは母であるユイの趣味であろう白を基調とした可憐な服を着た少女が、その内側の心地よい緊張感を隠さない表情で笑みを浮かべながら口を開いた。
碇・シンジという青年士官が出征の報告をする為に家へと戻った時、まだ幼さの抜けきれない子供であったものが、今では青味がかった髪と赤い瞳の特徴的な美少女へと育っていた。
少女の名は碇・レイ。母であるユイの血が濃く表れた末の妹だった。
「休戦おめでとう御座います」
万事について引っ込み事案で、双子の妹であるレナの元気であることが可愛らしい顔よりも人に強い印象を与えるとは対照的な、内心を語らなかった少女が今、精一杯の想いを籠めて微笑んでいる。
その笑顔を見た時、シンジは“ああこれが自分の守ってきた故郷、その一部なのだな”という感慨を抱いていた。
「ああ。休戦おめでとう」
そう言ってシンジは、それまでの社交的な、言い換えるならば対外的な微笑−言うまでもなく碇家は惑星【伊豆】における名家の一つである。その一人息子にして統合宇宙軍の英雄。性格も良くなかなかの美形、おまけに若いという碇・シンジは、今現在の【伊豆】における最優良物件の一つだったのだ。それ故に今までは精一杯に着飾った娘たちを連れた親たちの強襲を受けていた−を本物へと変えて答えていた。
「!」
その7年もの間、只側で見る事をだけを望んでいた笑顔を向けられたレイは、頬を桜色に染めて俯いていた。
その照れを隠すかのように彼女は傍らの弟妹たちに挨拶をするように言った。
その言葉を合図に一斉に挨拶する弟妹たち。
「「「「「「おにいさま、休戦おめでとう御座います」」」」」」
幾度か一緒に練習したのであろうか、辿々しいながらもはっきりとした発音で、初めて見る兄に対して精一杯の思いを籠めて声を合わせていた。
そんな弟妹たちに向け、シンジは今日初めて歯を見せて微笑むと、しゃがみ込んで6人の目の高さに合わせると、一人一人の目を悪戯っぽく微笑みながらのぞき込んだ。
そんなシンジの仕草に、弟妹たちは引き込まれるように笑いだし、そしてシンジに抱きついていた。
弾けるような笑い声が上がった。
「たいしたものですね」
その情景へ近づきつつあった二人の女性、その一方、この様な場ではいささか簡素すぎる深い紺色のドレスを着込んでいた女性が感心したように呟いていた。
その隣を歩いていた、和服にも似たゆったりとした衣装を纏った女性も同意するように肯く。
それは日本人が宇宙へと進出し、生活環境が激変した頃に生み出された新しい和服だった。
和服としての特徴を残しつつ動きやすく着付けられやすい、そして様々なアクセサリーを併せられる新しい和服−開発者の名前をとって梶島和服と呼ばれている−だった。
着込んでいる女性の名は碇・ユイ。
宴の一段落した事でユイは、ホストとしての役割を旦那に押し付けて、自ら招待状を出した客を案内していた。
その客の年の頃はシンジと同じぐらいであろうか。
赤味がかった、腰まで伸ばされた豪奢な金髪と知性を感じさせる蒼い瞳が印象的な、見る者が強い印象を受けずにはいられない容姿を持った女性。
そして、かつては碇・シンジの許嫁であったヒト。
それが惣流・アスカ・ラングレーという女性だった。
「そうかもしれないわね。でもその事をあの子は嫌がっていたわ」
確認では無く、断言するユイ。
その言葉の意味、それはシンジが日系社会における政治家としての資質を持っているという事を題材とした会話だった。
供に学生時代は天才の二つ名で呼ばれていた両女性は、少ない言葉で意志を疎通させていっていた。
もっとも、それは普通に想像されるような刺々しいものでは無かったが。
「でも帰ってきたんですから、覚悟の上ではないのでしょうか」
「そうかしら」
かつては自分の義母となる事を信じて疑わなかった女性と交わす言葉。
彼女の言葉の意味は理解出来る。だが何故、自分がこの場に呼ばれたのか、アスカには−深層はともかく、表層意識では−理解出来なかった。
父親の事件が起きてからの経験から、自分をさらし者にする気ではないのかとも、最初は疑いすらもした。
碇・ユイという人がそのような人ではない事は知悉していたが、周りの人々−正確にはシンジの義親へとならんとする人々−が、企んだ事なのかもしれなかったから。
その内心を知ってか、それとも知らずかにユイは昔と変わらぬ態度でアスカに接してきていた。
「貴女はどうなの?」
「……………………私が、私が貴方の義理の娘の候補者だったのは9年前までの話です。父があのような…………」
「シンジさん」
アスカの言葉に重ねるようにして、よそ行きの言葉で愛息を呼ぶユイ。
その言葉に、両手に幼い義妹たちを抱えながらくすぐって遊んでいたシンジが振り返った。
その焦げ茶がかった黒色の瞳がアスカを認識した瞬間、軽く、呆けたように見開かれ、やがて口元を綻ばせたシンジは、そのまま義妹を抱きかかえたまま立ち上がる。
「懐かしいお客様でしょう。ではごゆっくり」
最後の一言をアスカに言うや、ユイは去っていった。
誰もが苦笑するしかない程に鮮やかな行動。
それは、あるいは碇家の真の実力者に相応しき態度とでも言うべきものだった。
その様子を遠巻きに眺めていた人々は、そのユイの行動に感嘆にも似た感想を抱いていた。
部外者たちより小さな失笑が漏れ聞こえる。
だが当事者である二人の耳にはそのようなモノは聞こえていなかった。
シンジが目の前に立っている。
存在している。
生きている。
別れを惜しむどころか言葉を交わす事すらも許されなかった7年前の離別。その日からの積もり積もった万感の想いが、アスカの胸をしめあげていた。
色々な事を言いたかった。
様々な想いを伝えたかった。
「無事御帰還、おめでとうございます」
だが、結局口に出来た言葉は平凡極まりない言葉。しかし、滲んだ蒼き瞳がアスカの心を物語っていた。
「うん。なんとか五体満足で還ってこれたよ」
短い言葉とともに軽く微笑んでみせるシンジ。
その心根はアスカと一緒だった。
緩やかな薫風が二人の間を駈け抜けていく。
かつて二人の人生は、まるでお伽噺の王子様とお姫様のように不可分だと定められている時期があった。
それは周囲の、当時碇家と惣流家を支配していた老人たちが決定した事であった。
経済に強い碇家と政治に通じた惣流家との結びつきを強める為の、正に政略結婚であった。
その様な状況で出会ったお互いの最初の印象は芳しいものでは無かった。
少年にとって少女は勝ち気で我が儘な存在だった。
少女にとって少年は覇気の無い、陰気なヤツだった。
お互いを否定するとまで行かないものの、到底に好意的であった訳では無かった。
それがどうして惹かれ合うようになったのか、それは当事者の二人にとっても完全には理解出来ない事だった。
ただ言える事は、同じ屋敷の同じ部屋で生活するようになって一年もした頃には、二人にとってお互いが、お互いにとって最も重要な存在へとなっていたという事だった。
少年は少女の内側に隠された繊細で臆病な心を護る事を誓った。
少女は少年の持つ優しさと内側に秘めた強さの傍らに在ることを望んでいた。
そして少年と少女はは老人達の策略を嘲笑うかのように自らの意志でお互いを自らの伴侶と定めると、14歳で出会ってからの5年間をままごとの夫婦のように暮らした。
それはとても幸せな時間だった。
お互いへ永久の忠誠を誓いあった二人。
だが、最後には老人達が勝利した。
それが、碇・シンジに第3東京大学の中途退学と、宇宙軍士官学校への入校を選択させた理由だった。
「少し歩こうか」
抱き抱えていた可愛らしい二人の妹の頬に優しく接吻をして降ろしたシンジは、アスカとともに不躾な好奇の視線をぶつけてくる人々から離れ、人影もまばらな池の畔に向った。
永い間、逢えなかった二人。
だがそんな時間の隔たりを感じさせない何かが二人の姿にはあった。
そんな二人の背を、レイは複雑な色を宿した紅色の瞳で見ていた。
「レイおねぇちゃん、どうかしたの?」
「…………何でも無い。何でも無いの」
悔しくて悲しくて、だが心の何処かがシンジの態度に安心を感じていた。
あどけない瞳で自分を見上げている妹達に精一杯の笑顔を見せながら、レイは妹たちを連れてその場を離れていった。
初春の和らかな日差しの下、はらはらと散りゆく早桜を眺めている二人。
しばしの、緊張無き沈黙。
それを破ったのはアスカからだった。
「どうして軍を辞めたの」
メディアで流れてくる、かつてのやや気弱な、だが折れる事なき強き芯を秘めた優しい最愛の同居人は、今では英雄以外の何者にも見えなかった。
もう自分の知っていたシンジでは無くなったという思い。
遠くへいってしまったという悲しさ。
しかし今の自分の立場を考えれば、メディアにシンジが出ることによってシンジの近況を知る事が出来るという事は悲しいながらも、一種、喜びでもあった。
だから最初シンジが碇家へ、【伊豆】へと還ってくるという事を知った時、傍に存在する、或は出会えるかもしれないというれしさ以上に悲しみがあった。
だが、シンジの回答はアスカの予想外のものだった。
「ねえアスカ、昔のアスカってもう少し頭良くなかった?」
悪戯っぽく微笑むシンジ。
幾度となく夢見ていた、二人で暮らしていた頃の、ただ自分にだけ向けられたシンジの笑み。
それが再び自分に向けられるているという幸福感。
『だけど今のアタシは“売国奴の娘”。戦争の英雄であるシンジに近づいてはいけない立場…………』
理性は自分がシンジへと近づく事を禁じようとしていた。だが強い感情、心が理性とせめぎあい、
「なっ何言ってんのよ馬鹿シンジ!」
「ようするにさアスカ。売国奴の娘と結婚を望むような士官は絶対に宇宙軍大将にはなれないからだよ。例えそれが宇宙軍士官学校自席卒業で英雄でもね」
そう言って優しく微笑むシンジ。
シンジとの再会の喜びから聴覚が以上をきたしたの?
それともアタシはシンジの前に居るんじゃなくて夢でもみているの?
混乱し珍しく惚けた表情を見せるアスカ。
シンジは懐から小さな小箱をとりだした。
何の変哲も無い小箱。
その中にあるものは、プラチナに小さなダイヤをあしらった指輪だった。
素人目から見ても、その傍らより見ている碇・レイらが填めている指輪などに比べて、さして高いものではない事が判る。
だが、それこそが二人の約束でもあった。
「え……………………こっコレって!?」
「えっと、その、給料の半年分の指輪。七年も待たせちゃって、おまけに傷だらけにしちゃってるけどね」
二人で生活していた頃に決めた、自分の働いたお金だけで買った指輪を結婚指輪にしようという約束。
だからこそシンジはこの指輪を配属されたばかりの、少ない事で知られた統合宇宙軍少尉の一号棒給だけで買ったのだった。
結婚指輪としては割と安価な−特に上流階級と言ってもよい家庭である二人の実家の物と比較してみれば“安物”とも言えた−な物であり、やや古ぼけた意匠であったが、それがアスカにとってかけがえのない指輪であった。
シンジはそれを常にドックタグに通して首からぶら下げていた。
お守り代わりとしての指輪は、霊験あらたかであった。
激戦の地、惑星ハンザにおいて繰り広げられた兵員消耗率四〇%を超えたバスラの戦いにあっても、殆ど擦り傷程度でシンジを生還させていた。
「アスカの指輪が僕を護ってくれていたよ」
「…………うん……………………」
左手に添えられた右手が、力を帯びる。
その左手の薬指に填められた指輪もまた、アスカにとってのお守りだった。
苦しい生活−戦時体制の【伊豆】は、敵国と通じた裏切り者の身内が安穏と過ごせるような場所では無かった−と、その苦しさを突くように言い寄ってくる男たちから。
ほっそりとしたアスカの指よりも大きなサイズの指輪は、日々の苦しい生活の中からなんとか遣り繰りして買ったシンジへの指輪だった。
シンジの掌で光る指輪がにじんで見えてくる。
「もしかして約束は時間切れなのアスカ?」
「そんな事、そんな事あるわけ無いじゃない。このバカシンジ!」
(コイツは馬鹿だ。絶対馬鹿だ。乙女心を判りゃあしない)
でも、シンジのそんな所もアスカは好きだった。
首を横に振るアスカ。
「よかった」
シンジは方膝をついてアスカの左手にキスをすると、そっと自分の為の指輪を抜いてそっと指輪を填めた。
「な…っ…泣か……無いって…………決めてたのに……………………」
俯いて肩をゆっくりと震わせはじめるアスカ。
そのほっそりとした躯をシンジはそっと、だが力強く、そして断固たる決意を持って抱き締める。
「ねえアスカ、泣きたい時は泣けば良と思うよ。これからは僕が絶対に傍に居るから」
「うん……………………ありがとうシンジィ」
黙って抱き合うシンジとアスカ。
永き刻、別れて在る事を強要されていた二人が、ようやくの事で同じ時間を過ごせるようになったのだ。
言葉など必要なかった。
ただ、すぐ傍らに相手が居てくれさえすればい良かった。
そんな二人を祝福するように、早咲きの桜の花弁が優しく舞っていた。
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【ケイ氏の独り言】
どうも皆さん初めまして。ケイ氏という変悪人です。
え?変は判るとして悪はどこら辺って?
それは簡単です。
投稿すると言ってから実際に完成するまで、約5ヶ月。多分に忘れてますね、ドラえぽんさんも。ってな処ですハイ。
いや、最初は2ヶ月目位には目処が立っていたんですけど、逆に、2ヶ月も掛けてしまってこんな駄文だけとは・・・・という思ってしまってから、【宴の後】シリーズの新版でも贈ろうかとして、同時にアレの推敲も始めてしまって、見事に底なしの泥沼に転落してしまいました(笑)。
後はずるずるずるずる・・・・・・・・・・。
人生ってままならないものです。
まあ何はともあれ、12月4日にまでは間に合って良かった。
・・・・・・下手したらクリスマス記念とまでなってたかも(爆)。
遅筆ですからね私は。
最後に、こんな駄文を掲載して下さったドラえぽんさん及び、最後まで読んで下さって有り難う御座いました。
祝、ご結婚!\(●> _ <●)/わーきゃーうほーくけっ(←ちょっとイった(笑)) というわけで、ケイ氏さん初投稿ありがとうございますー。\( ^ _ ^ ) それにしても、設定がおもしろいッスね〜。 ところで、宇宙に進出しても地名はかわらんのね〜。 ううーむ、ゼーレの陰謀で引き裂かれた二人ですか。 うーん、ホントに長編で読んでみたい。 |
ケイ氏さんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。