日曜日に天気が良いと、どういう理由か、訳もなく気分が良くなるのはどうしてだろうか。
太陽の光が零れるように溢れ、雲が緩やかに風に流れる。
昼になれば、もっと暖かくなるのだろう。
それだけで、今日と言う日に幸せを感じる。
そんな日。
他愛もない日常の中で、記憶の奥に消えてしまいそうな。
しかし、けして、それだけであるはずがない。
光、生まれれば、必ず影が落ちる。
優しさがあれば、悲しみを想う。
変らぬ現実だけが、そこに、ある。
誰かの人のために、泣いてくれるものがいる。
それは、始まりなのかもしれない。
「はぁ〜?引き取る〜?」
少女は長い赤みがかった栗色の髪を僅かに揺らしながら、片手に持った食パンに噛り付きながら、聞き返した。
起きたばかりなのか、着ているものはクリーム色の薄手のパジャマ。
常夏の国にはある意味、相応しいのかもしれない。
何処にでもある静かな朝食の風景が、少女の一声で、朝の喧燥へと変ってしまったかのようだった。
「アスカ、ちょっとパンとばさないでよ。………今日取り敢えず来ることになってるから、よろしくねん」
長い黒髪がなびく。
少女の睨むような表情に、気押されることもなく簡単に答えた。
これくらいで押されるようなら、この少女と一緒に生活していくことなど出来ない。
もう、慣れてしまっていた。
豊かな胸元を手で仰ぎながらコーヒー代わりのビールを取ると、一口にくいっ、とあけてしまう。
朝はこれよね、とはこの女性の口癖だった。
そんなんだから嫁の貰い手がないのよ、とはアスカの弁。
もう、三十の大台に乗ることを考えてしまうと、心に突き刺さってくる言葉だが、それでも止めることが出来ないのは何故だろう。
理屈ではないのかもしれない。好きなものを好きだと言っているだけ。
「何でそんなこと勝手に決めてんのよ、あんたはっ!!男がこの家に来るなんて一言も今まで言ってなかったでしょうがっ!!………ちょっと、聞いてんの、ミサト?」
アスカ。
素知らぬ顔でビールを飲んでいるミサトに、叫ぶように。
「今言ったでしょう?……私の遠縁の息子さんなのよ。アスカと同い年だから15歳の高校一年生。後、何か月かすれば16になるのかな?」
朝から元気よね、この子は、などと呆れながらも、話し始めた。
「誰がそんなこと聞いてんのよ?」
拳を握りしめながら、震わせる。
「だから説明してるの。少しは聞きなさいよ、アスカ」
溜め息を吐くと、ミサトはアスカに言った。
落ち着かせないことには、こちらの話を聞こうとはしない。
「むう〜〜〜〜」
睨んだ表情は変らない。
しかし、聞こうとは思っているのか、何も言うことはなかった。
「………五年くらい前かな?彼の両親、研究所で働いていたんだけど、事故で亡くなったのよ。その後お祖父さんところに引き取られていたんだけど、そのお祖父さんが今度は亡くなってね。他に身寄りもないことだし、私が引き取ることにしたの。彼のご両親には昔お世話になったこともあったから……」
良く考えれば、もうすでに十年も前のことだ。
懐かしささえ覚える。
「ミサトの遠縁?」
「そっ。だからあんたの遠縁でもあるわけね。………まぁ、いとこのいとこのそのまたいとこにもひとつついでにいとこのいとこ、くらいの遠縁だけどね」
「…………それってただの他人なんじゃないの?」
「家系図には載るのかしら?」
「あたしが知るわけないでしょうっ!!」
「日本とドイツを股にかける家系図ってどんなのかしらね?」
「………あんたは。……はぁ、もう良いわ。どっちにしても引き取るって決めてるわけよね、ミサトは?」
アスカは息を吐くと、頬杖を突いた。ミサトを見る。
「まっ、ね〜」
ミサトの方はにこやかだ。
さすがにこうと決めたら誰にも自分を止められない、と言うことをアスカは理解している。
「それで?」
「はん?」
「だから、そいつの名前は?」
「あぁ、そうね。まだ言ってなかった。シンジ君よ。………碇シンジ君」
いくつもの建ち並ぶビルの谷間に出来た、まるで迷路のような路地裏。
表の生活からは捨てられたかのように、薄暗く、神の恩恵である光すら、僅かにしか差し込んでは来ない。
人もいない。
いや、人がいる必要もないのかもしれない。
最早、切り離された一つの世界だと言っても良い。
もし、いるとするのならば、それは人ではないのだろうか。
それ程に、暗く。
悲しみを纏う。
「………貴様、いったい……………?」
男が苦しそうに首元に手をやりながら、息をつぎ、言った。
赤く、締め付けられた首から、滲み出る血。
背広もすでにボロボロになっている。奇麗に整えられていた髪は振り乱され、いつもの精悍さはもう、跡形もないほどに消え去っていた。
逃げることはかなわない。
諦めにも似た表情が、薄く浮かんだ。
認めたくはない。恐ろしい。
だが。
そう、自分はここで死ぬ。
少し離れた場所に立ち、微かに笑みを垣間見せるあの少年が、死神の使いだ。
「………動かない方が良い。あなたの首に巻きつけられた糸は特別製だよ。髪の毛の五本分程度しかないとは言え、ダイヤモンドの粉末が塗してあってね。動けば食い込む。………ノコギリみたいに切り裂くんだ」
掻き消すように笑みが。そして、無表情に言った。
少年の身体の周りに、守るように幾筋の、七色に輝く糸が漂っている。
煌きの刃。
少年は自嘲気味に、細く息をついだ。
喋り過ぎだ、と思わないでもない。
それは、しかし、死に行くものに対する礼儀なのかもしれなかった。
いや、違う。此れは仕事だった。仕事でなくてはいけない。
気が狂うほどの死の恐怖を、あの男に。
それが依頼人の願いだった。
「何故、だ………。何故私が………。いやだ。死にたくない……。金が欲しいなら………」
涙交じりの声。
誰がこの男を、持った権力をかさに私腹を肥やし続けてきた男だと思えるのだろうか。
首筋から、赤い糸のように血が流れ落ちていく。
食い込み、痛みが走る。
「金はもう、受け取っている」
淡々、と。
「誰が…………、どうして………」
かすれる。
声が出ない。
「あなたのために、死んだ…………、いや、あなたが殺してきた人達の姿を思い出せ。その中の誰か、だ」
少年は、それだけ言うと、右手を軽く振った。
ほんの僅かな動作。しかし、充分であることを知っているのだろう。
光はここには届かない。
巻き付いている糸が、音を立てることもなく、切り裂く。
右手首に付けられたリストバンドへ、瞬時に糸が引き込まれた。
少年は歩き出した。
振り返る必要はない。
慣れ親しんだ、血の匂いが確かに伝えた。
「第三新東京………か。この街以上に人の怨みが渦巻くとは言うが………」
呟きだけが、残る。
悲しみのうちに
〜Cry For You〜
(前編)
By かすい
第三新東京市。
その名の通り、日本で三番目に東京の名を受け継いだ街だと言える。
近い将来、新たな日本の首都として遷都される予定だった。
惜しみも泣く多くの最新技術が投入され、ニュータウンとしての街並みを揃えている。
それに伴い、多くの人々が移転を始め、活気溢れる街だと言っても良い。
人だけではなかった。
数多くの企業が支社を創り始め、新たなる市場の開発に余念がない。
そして、行政までもが少しずつとは言え、移り始めている。無用な混乱を避けるためなのかもしれない。すでに全体の、三分の一程度の移動は終わっていた。
古くからここに住む人が昔を懐かしむのも無理はない。
最早、この街は装いも新たに、変ったのだから。
時代。
そう、思うしかないのかもしれない。
しかし、日常だけは変らないだろう。
人がいる。
「ちょっと、シンジ!急ぎなさいよ。遅刻するでしょう!?」
アスカは鞄を片手に、走る足を止め振り返った。
拍子に髪がふわりと流れ、朝の光を反射させる。
「そんなに急がなくても大丈夫だよ。ギリギリ間に合うさ」
少女の淡い髪を、奇麗だな、と思いながらも軽口で返した。
「ギリギリじゃ、見っとも無いでしょう。あたしは惣流アスカ・ラングレーなのよっ!」
「それを言うなら僕は碇シンジ、だよ。それに遅れたのは僕のせいじゃないじゃないか」
追いつき、アスカに並ぶと、そう言いながらもアスカを促し、再び歩き始める。
気持ちの良い日だった。
「シンジがもう少し、早くあたしを起こしていたら良かったのよ」
「自分で起きる、とか考えたことない?」
「起きなきゃいけないときは自分で起きる。忘れたの?アンタが来る前は自分で起きてたのよ、あたしは」
「だったらどうして…………」
シンジは溜め息を吐いた。
たったの三週間で、何年も続けてきた習慣を見事なまでに捨て去ってしまったらしい。この少女は。
だが、口にはしない。
すれば、どれほどの理不尽な怒りを自分に振りまくのか、もう理解している。
食事の支度に掃除、洗濯、さらには買い物。
この三週間の間に、近所の主婦達とも親しくなるくらいに働いている。いや、働かざるおえない。
どうやら、シンジの家庭内での地位はないに等しいのかもしれなかった。
はぁ。
溜め息が止まらない。
「何よ。朝から辛気臭いわね?」
アスカ。
自分の発言のためだとは、どうしても考えてはくれない様子だった。
この少女らしい。
「そ、そうかな?」
シンジは自分の頬に手をあてると、ぴたぴたと軽く叩いた。
「ほんとにボケボケしたやつよね、アンタは」
呆れたような声。
「そこまで言わなくったって良いじゃないか」
「だったらもう少し、シャンとしなさいよ」
「これでも、しているつもりだよ。人それぞれって言うじゃない?」
「まっ、ね。アンタらしいと言えば、アンタらしいかな?」
「何か、含みがあるな………」
「気にしなくって良いわよ、別に」
アスカは言うと、歩くスピードを速めた。シンジから二歩、三歩離れると振り返る。
にこやかな微笑み。
「ははっ………」
シンジは返すように微笑を浮かべた。
見惚れるくらいの。
自分では気がついてはいない。ただ、アスカは可愛いよね、などと思っているだけだ。
「ほら、早くしないとほんとに遅刻するわ」
何処か、顔が赤くも見える。
「はいはい」
答えると、アスカを追いかけるように走り出した。
やはり、ギリギリだったらしい。
クラスに着いてみれば、殆どのクラスメート達は思い思いに談笑していた。
HRまで、後、五分を切っている。
シンジとアスカが教室に入ったのに気がつくと、何人かの友人が声をかけた。
互いに軽く返事を返し、鞄を机に置くと脱力するように座り込んだ。
「おはよう、シンジ。今日もギリギリだな?」
一息ついたところで、背後から。
振り返る必要もないほど、この三週間で親しんだ声だったが、条件反射のように振り向く。
「あぁ、おはよう、ケンスケ。ついでに言えばギリギリなのは僕のせいじゃない」
シンジは笑った。
ケンスケ。
このクラスでの初めての友人とも言える。
眼鏡をかけ、何処か達観したかのような物言いは、本人曰く、神からの使命であるカメラのせいなのかもしれない。
物事を外から見ると言うことに慣れているのだろう。
「わかってるさ。惣流だろう?」
「そうだよ。もう後十分でも早く起きてくれてたら良いのに」
「シンジが来るまでは、ちゃんとしてたんだけどな。羨ましい話だよ」
「羨ましい?」
「それだけ、シンジに親しんでいるってことさ。少なくとも朝起こすってことは、惣流はお前になら寝顔を見られても良いって思ってるってことさ。俺なんかにしてみたら、心底羨ましいよ」
「ははっ………。変れるものなら、変ってやりたいよ」
かくん、と肩を落とした。
「贅沢なやつだな?」
ケンスケは言うと、視線をアスカの方に向ける。クラス委員長である洞木ヒカリと、楽しそうに話しているのが見えた。
ガラガラ。
後ろの扉が開かれた。
シンジ達よりも遅くに来た生徒がいたらしい。
「………トウジ」
ケンスケが呟いた。
ジャージ姿の少年は、むすっ、とした表情を崩すことなく、恐らくは彼の席なのであろう場所にどかっと荷物を降ろし、座った。
腕を組み、椅子の背にもたれ掛かる。
「トウジ?………初めて見るけど?」
シンジがケンスケに話しかけた。
転入してからすでにほぼ三週間がたっている。クラスの生徒と名前が一致し始めている矢先のことだ。どれだけ記憶の中を探っても、トウジと呼ばれる少年の顔が浮かんでは来なかった。
「あぁ。学校に来るのも久し振りだし。………妹さんがひき逃げにあってな。その看病でしばらく来れなかったんだ」
「ひき逃げ?」
「そうだよ。幸い峠は越したらしいけど、あいつは妹想いだから」
「そっか。犯人は捕まったのか?」
「いや。まだだな。と、いうより捕まえようがない」
「どうしてだ?」
「犯人はわかってるんだ。でも、手が出せないんだよ」
「………良くわからないな」
シンジは首を傾げた。わかっているのに捕まえられないとは、どういう意味なのだろうか。
「所謂、外交官ってやつだ。引っかけた車は大使館ナンバー。動く治外法権だったんだよ。運転していたのはどうやら大使の馬鹿息子らしいけどな。親父さん達が随分抗議しているみたいだけど、どうしようもないだろうな。言わば、動く外国みたいなものだからな」
「なるほど………」
「首都になるからって、この街にもいろんなのが増えてきてるけど、質が悪いのも一緒にってのは勘弁して欲しいよ、まったく」
ケンスケは溜め息交じりに、言った。
正論だった。
「…………確かに、ね」
もしかすれば、自分もその中のひとりとなるのかもしれない。
シンジは、口元を歪めた。
無意識に、リストバンドに手をやりなでるように触わる。
右手首。
そして、左の。
「まぁ、とにかくトウジに紹介してやるよ。ほら、ちょっと付き合え」
ケンスケがシンジの手を引っ張る。
そのまま、立ち上がるとシンジはケンスケの後に続いた。
アスカと視線がちらり、と重なったのは気のせいだろう。
とても、眩しくて。
確かめることが出来なかった。
まるで、闇の底から光を見つめるように。
放課後になるとアスカはヒカリと約束したから、と先に帰ってしまった。
どうやら、女の子同士でのお遊びの計画があるようだった。
たまには良い。
何よりも静かなのかもしれない。
のんびりと商店街をぶらつき、太陽が色を変え始めた頃、シンジはマンションへと足を向け始めた。
そろそろ帰って晩御飯の支度を始めなくてはいけない。
主夫としての習性が、身に付き始めているのだろうか。
何処かで情けなくも感じた。
「うん?………トウジ?」
ちょうど公園に差し掛かった時だった。
ふと、視線を向けるとブランコに座って揺れているトウジの姿があった。
学校と変らずに、ジャージ姿のままだ。
ケンスケの話では、中学の頃からのポリシーらしい。
ある意味、尊敬にも値する行動なのかもしれない。
シンジは声をかけるのではなく、近づいて隣のブランコに座った。
トウジがちらり、とシンジを見る。
「………確か、シンジやったか?何やっとるんや?」
トウジが言った。
「別にこれと言って、何も。アスカも今日は洞木さんと遊んでくるらしいから、時間が余ってね。………トウジは?」
「わいか?わいは病院の帰りや。………お前も大変やな、あの惣流と一緒にすんどるんやろ?」
「そうでもないよ。アスカは良い娘(こ)だから。少し気が強いくらいで、ね」
苦笑しつつ、答える。
「あれを少し言うんか………。すごいやっちゃな」
トウジも苦笑した。
頭を掻く。
「妹さん、具合はどうなんだ?」
シンジ。
迎えに来た母親に駆け寄る子供を眺めながら、呟くように言った。
「ケンスケに聞いたんか?………医者の話やとだいぶええらしい」
「そっか………」
「情けない話や。妹、あんなんにしたやつがわかっとるのに、特権やなんぞ言うて何も出来ん。おとんがどんだけ言うたかて、無駄やった」
「外交官だったか………?」
「運転しとったんは、息子の方や。おとんが見とったんや。あの日は雨が降ってな。妹がおとんを迎えに傘持って駅まで行った。そん時に………。くそっ」
はき捨てるように。
「………気休めかもしれないけど、妹さんが助かって良かったよ。生きていることが何よりだ」
シンジが呟いた。
本気で思っている。
死んでしまえばそこで終わり。心が、身体がそのことを知っている。
「あぁ。そやな。わいもそう思う。でも、怪我せんかったら、それが一番や。わいはどうしても許せん」
トウジが拳を握り締めて、震わせた。
それは、加害者に対する怒りではないのかもしれない。
助けなければいけない時、側にいれなかった自分自身に対する怒り。
不甲斐ない自分に。
純粋すぎる。
「あぁ」
シンジはそれ以上、何も言えない。
風が木々をを揺らした。
「まぁ、何や。すまんな、シンジ。なんぞ、辛気臭い話に付き合わせたみたいやな」
立ち上がると、隣のシンジをにやり、と笑い見る。
首を鳴らし、肩に手を置いた。
「そうでもないさ。ため込んでいるよりかはよっぽど良い」
同様に、立つ。
「腹減ったな………。付き合わへんか?近くにうまいラーメン食わせるとこがある」
「奢りか、トウジ?」
微笑。
「しゃあないな。ラーメンと餃子くらいまでならおごったる」
「チャーハンは付かないのか?」
「食いたかったら、自分で出せ」
「………それで手を打つかな?」
笑いあいながら、ふたりは歩き出した。
おかしい……………………。
確か、ドラえぽんさんに十五万ヒット記念に贈ろうと思っていたはずだったのに……。
気が付けば十六万を余裕で超えて、しかもアスカがあまり出てきていない。
いちばんの問題は話が終わっていない……………。
何故?
何故?
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、何故のあ〜ら〜し〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
大嫌いも書かず、Anotherを書かず、第0章はJAで話がもつれ、
しかもその上、終わっていないお話を記念に?
一体、何をしているんだろう、かすいは。
まぁ、良いです。(良いのか、おいっ!)
後編はいつになるんだろう?
これだって随分かかったのに…………。
はぁ。
気晴らしのように少しずつ書いてきたお話ですから深く考えない方が良いのかもしれない。
よし、そうだ。
そうしよう。
しかし、外交特権ってあれでいいんだろうか?
うろ覚えの記憶しかない。と言うよりも、何も知らない。
間違いだったら、教えて下さいね。
何しろ、かすいは大馬鹿ですから。
では、またの機会に。
(後編へ続く)
ほほう、ヒットマンシンジ君ですな。(  ̄ー ̄ )にやり というわけで、かすいさん17万HIT記念短編ありがとうございますー。\( ^ 0 ^ ) おそらく話の流れからして、出だしのヒットマンはシンジ君ですよね。(違かったりして。(笑)) アスカ様は明るくて良いですねえ。(
^ - ^ ) そして、トウジの妹の怪我。これがシンジ君に何をもたらすのか、後編楽しみですねー。 さあ、早速かすいさんに感想&応援を書きまくって続きを書いて貰おー。\( > 0 < )うおおお |
かすいさんへの感想はここです。
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