35万ヒット及び一周年+ミレニアム祝い
アスカ120%ミレニアム 第1話
by karakuri(版権大丈夫かこの名前.....)
「「「おめでとう(グワグワッ)」」」
「びっくりさせないでよ はぁ?おめでとうって何よ突然」
「何ってホラ上に書いてあるじゃない」
「なになに「35万ヒット及び一周年+ミレニアム祝い」
はぁーんなるほど確かにめでたいわね」
「だろう? だからこうしてみんな集合かけたんだよ」
「みんな?集合?」
ピーンポーーーーーン
「うわさをすれば....っと今あけるよー」
「よぉシンジ約束どおりよらしてもらったで」
「俺もいるぞ碇、今年もよろしくもとい今年こそエヴァに.....」
「おめでとうトウジにケンスケ ささあがって あ、洞木さんも一緒だったんだね」
「あけましておめでとう碇君、本当にいいの?みんなでパーティーなんて」
「いいのいいの折角おめでたい日なんだからね」
「何よみんなってこいつらの事なの?シンジ あ、ヒカリもかあけましておめでとー」
「おめでとーアスカ今年もよろしくね」
「んーとりあえず3人か、ちょっと早いけどパーティー始めるかな」
そんなわけで三バカトリオ+アスカ&ヒカリついでにミサトのメンバーで新年会がはじまった
「じゃまずは乾杯からねシンちゃん」
「どうせ飲む事しか考えてないんでしょミサトさんは」
「う、まぁいいじゃないのさぁ飲みましょうってあんた達は未成年か......つまんないわね」
「そういうわけです僕達はジュースで乾杯を.....」
「なにカタイこと言ってんのよ 日本ではお正月には誰でも日本酒のむって聞いたわよ」
「そりゃおとそやろ.....ガフッ」
そんな事言うトウジに一撃くらわして無視するアスカ
「日本酒がいいんだからこのドイツワインもいいはずよね」
「そ、そんなワインどっからもってきたんだよアスカ」
「この間ドイツの両親がね 酒好きのミサトにって」
「あら聞いて無いわよそれに随分高そうねこのワイン.......」
「まぁいいからいいから、ほらシンジあんたにもついであげるわよヒック」
「「ヒック?」」
「ちょっとアスカ、もしかしてもう飲んでるの?」
「あらバレタ? こうなったら仕方ないヒカリも飲むのよぉホホホホ」
「え、ちょっとアスカ...私おさけは.....キャアアアア」
無理矢理のませようとするアスカ
結局最後には飲まされてしまったヒカリであった.....
「乾杯はどないなったんやシンジ.......」
「もう....いいよ......(涙)」
そんなわけでシンジの努力(したっけ?)もむなしく訳の分らぬ内に
飲み会へと変ぼうした新年会であった
「シーンちゃーんお酒たりないわよぉー」
「げ、ミサトさんも、もうそんなに飲んじゃったんですか?」
「なぁにいってんのよこんなんじゃ足りないくらいよぉ」
「そうよシンジィ私も飲みたりないわよぉヒック」
ミサトだけでも手に終えない程の酒飲みなのに今夜はアスカまで酔っぱらってる
「もう....じゃぁしょうがないなウンウンもう手に負えないよアハハハハ.......」
と、いってビールの缶をガシッとつかんだちょっと様子のおかしいシンジは......
一気のみした(笑)
「お、おい碇.....」
「キャアー碇くんいいのみっぷりー」
「イ、イインチョ.....?」
「プハァ....全くビールでも飲まなきゃやってらないってんだよったく.....大体いつもブツブツ....」
缶ビール一杯で出来上がるシンジ君(笑)しかもグチりだすし.....
「大体ミサトさんはね飲み過ぎなんれすよ」
「なぁに分ぁり切った事いってんのよぉシンジったらぁ
でもあーんたまで飲み出すなんて以外だったわれ ほりゃもっとのむのよぉぉぉ」
と、どっから出したのか缶ビールを大量にテーブルの上に出すアスカ
「あら・まだあったのねぇ」
「ダメよミサトはもう十分のんだでしょ!」
「そんなこといわないでぇアスカァ〜ン」
「もお仕方ないわねぇじゃほらあと10缶だけよ」
「じゅ10缶やてっ?」
「アスカぁわらしにもちょーらいビールゥ」
「ありゃ?ヒカリも結構いけるのねぇハイ、ビール」
「あ、オイオイイインチョそんなに飲んでへいきかいな.....な、なぁケンスケとめへんでいいやろか...って」
「ん?なんか言ったかトウジ?」
なんとこの状況下でビデオカメラを構えていたケンスケ
あとで高くうるつもりなのだろうか.....売れるのか?
「もうええわ....」
「んーなんかあつくなってきたわねぇ....服脱ぐから手伝って・」
「ほんとあついのら.....私も脱ごうかしら.....」
「ミサトもヒカりもずるいー私も脱ぐのらー」
と、言って女性グループが一斉に服を脱ぎ出す
「(!おおっいきてて良かった)」
が、その時.......ピーンポーーーーーン
「あら?だれかきたのかしりゃ?」
「はれ?られらろ?」
すでにろれつが完全にまわらないシンジが玄関へ
ついでに女性達が脱ぐのは中止されてしまった(ちっ byケンスケ)
「ひゃいひゃいダレれすかぁー?」
「やぁあけましてっておいおいなんだか御機嫌だなぁシンジ君....」
「ちょっと加持君あとがつかえてるんだから早く上がって」
「あぁーかじしやんにリリュコしゃん.....いらっしやぁいグゥ......Zzz」
「ちょちよっとシンジ君こんな所でねたら.....」
「どうなってんだこりゃ....と、いっても想像つくけど.....」
「あのぉセンパイ寒いんですけど....」
「あらゴメンなさいマヤ」
「いえ...あらシンジ君じゃないですか「コレ」!」
「あぁなんかよっぱらって寝ちゃったみたいなのよね」
「酔っぱらって...ってシンジ君まだ中学生じゃ.....」
「うぅマヤちゃん寒いんだから早く上がってくれよー」
「いま行くからちよっとまって」
そんなわけで加持&リツコ+オペレーター3人衆が葛城邸に上がる.....
そこは地獄だった....後に彼等は語る事になる
「おい葛城ーシンジ君玄関でのびちゃったぞーうわっおい酒臭いなコリャ....」
「ありゃ加持じゃなーいほらアンタもこっち来てのむのよぉ」
「おいおいそんなに飲んでまだ飲むのか....」
床にちらばった缶ビール数をみて呟く加持
「あら、トウジ君に...ケンスケ君だっけ?血まみれじゃないどうしたのかしら....」
「「あ....う.....たす....けて...ガクッ」」
ケンスケとトウジの身に何がおこったのか?
居間の時間を少し巻き戻してみよう
キュルキュルキュル....再生
「ちょっと相田ぁ....あんた芸しなさい」
「へ?げ、芸?急にいわれても」
「なによできないのぉー? だったらこれでもくらって寝てなしゃい」
バキッと音がしてアスカのストレートが顔面に決まる
「ちょっとぉやアスカダメらよそんな....パンチはこうするのらー」
と、言ってもう一撃くらわせるのはなんとヒカリだった!
「ゲフゥッ......」
「ちょイインチョおいおいケンスケ大丈夫か......」
「なんらー私にさからおうっての?すずはりゃー
大体あんたはいちゅもわらしのきもちに気付いてんかってんだー」
トウジにまでパンチを繰り出すヒカリ
「イ、イインチヨやめ...やめゴフッ」
いくら言ってもやめないうえに.......
「キャハハハハ人を殴るのってきもちいいのらー」
とか言い出す始末(笑)
「あーらアスカに洞木さん楽しそうね私もまぜてー」
てな具合にシンジが玄関に行ってる間3人でトウジとケンスケを
サンドバックにしていたわけであった....
「なるほど」
「なるほどってなによ?」
「あ、いやなんでもないじゃうちらも飲みはじめるか」
「キャー加持さんらーコレのんでー」
「おいおいアスカも御機嫌だな....ハハどれどれこの酒はなんだ...」
ゴクッ...........
「ウィック.....おいおい...なんだよこれ....えらくアルコールが.....?」
「加持ったらウォッカ一気のみなんてすっごぉーい」
「う、ウォッカ..?なんでこんな物が.....キュウ」
さすがの加持も急性アルコール中毒で倒れる(大丈夫かよオイ)
「ホラ、リツコものみなさいよぉ......」
「わ、わたしは....こっちの缶ビールでいいから...」
加持の二の舞いになってはたまらないと缶ビールに逃げるリツコだが
「ゴク....ゴク...あら・このビール随分おいしいわね.....」
「そりゃそーよ一缶うん千円の碇指令秘蔵のビールだもんねーアスカ」
「そうなのよーきのうねー持ってきちゃったのホホホホホホ」
「あ、あんた達後でどうなってもしらないわよ?」
「にゃにいってんのよぉあんたも今飲んだから共犯なのらー」
「!しくじったわ......ね、ねぇマヤこうなったらあんたも共犯に......」
「ちょっといくらセンパイの頼みでも.....それに私お酒のむと人かわっちゃうらしくて.....」
「(へぇ初耳ね....キラーン)じゃあマヤこっちのコップに入ったジュースをあげるわ....」
なんて目を光らせながらに手早くオレンジジュースに日本酒を入れるリツコ
「ジュースならいただきます....ゴク.....セ、センパイこ・....」
「ゴメンねーマヤ どんな風にかわるか見てみたくてね ま、これも研究者としての性かしらね....」
「(げ、マヤちゃんが飲んだ..オ、オイマコト)」
「(に、逃げるぞ!)」
アイコンタクトを交わし猛ダッシュでにげよーとしたとき
ガシッと2人の襟首を掴んでマヤが
「オイ....おめぇらどこいくってんだよ?」
そう伊吹マヤはすっげぇ酒乱だった!!!!!
「オイおめぇらちょっとそこにすわりなっ」
「「ハ、ハイ(も、もう終わりだな.......涙)」」
「!なぁにやってんだよ正座だ正座ぁ! おい赤木ぃ酒たんねぇーぞ つげ」
「マ、マヤ.....?」
あまりの豹変ぶりにさすがのリツコも青ざめる
「酒つげってんのがわからねぇのかっ?」
「アァ、ハイハイお酒ですねただいま(ちょっとこんなの聞いて無いわよ.....)」
「ウイック御苦労.....おいメガネとロンゲェッ!」
「「ハ、ハイなんでしょう伊吹様」」
「なんか芸しろ」
「げ、芸っていっても.....なぁマコト...ゲフッ」
間髪いれずみぞおちにパンチをめりこませるマヤ
「おいオメェもこうなりたくなかったら早く芸しな....」
「ハ、ハィィ(ど、どうしようそ、そうかあれだ)」
おもむろに着ていたセーターを頭が隠れるくらいまでに脱いで
と、いうよりセーターをかぶってこう言った
「し、使徒のまね.....」
つ、つまんねー......
「おい赤木ぃこいつらボコボコにしとけ」
「え、でも.....」
「いいからやれってんだよ」
どっかのヤンキーのようになってしまったマヤにはもう誰もとめられない.....
「日向君、青葉君ゴメンなさい...でも命令だから」
「(すこしでも悪いと思うならやめてくださいよぉぉぉ)ギャァァァァァァァァァァ....」
そんなわけで地獄の宴は深夜まで続いた......
かくして夜があける......果たしてネルフは機能するのであろうか......
重傷者4名、急性アルコール中毒1名......二日酔い復数名..........
今日も第3新東京市の朝がはじまる....
「ウ、ウーン....あれ?なんでボク玄関でねてんだ?....ウッ頭イタイ......
ミサトさーん?アスカァ?.......げ、なにこれ.......」
to be contenued......
実はネルフでも密やかに新年会が行われていた
「さぁ飲めレイ」
「.....私、未成年だから...」
「いいから飲めレイ...命令だ」
「ハイ...ゴク...ゴク プハァ....ヲイゲンドウ......」
「え?」
「い、碇....わ、わしは何もみとらんぞ......」
おわり(みじかっ!)
後書き?
と、いうわけでどうもkarakuriです
えぇ掲示板と投稿掲示板にいつもおじゃましていましたが
今回初投稿です、はい
なんかはじめっからぶっとんだものになってしまました...ハハハ
こんなんでいいのでしょうかね.....
どうやらEvaの女性陣は皆酒癖悪いようですね、皆さんもきおつけて下さい(なにを?)
しまった気がつけばLASっぽいとこないような気がする......ゴメンなさい
あ、しかも題とぜんっぜん関係ないじゃん.....
次回作に期待して下さい(ヲイ)
ではこの辺で.....そうそうこれ1話完結じゃなかったりしますんでーできれば続きも呼んで下さい
ガフッってトウジ..。(笑) というわけでkarakuriさん、初投稿ありがとうございますー。\( > 0 < )/わーい アスカ様大暴れですな。ヒカリも....。\( -_- )ちーん<ヲイ しかし、女性陣はみんな酒乱ッスね。特にヒカリとマヤが..。(笑) さあ、この後アスカ様は酒の勢いでシンジ君をいただく事が出来るんでしょうか?(爆) |
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◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。