【第3回定期シンクロコンテスト
】
1999.03.14 へへへっ
1999.03.15
今日NERVでゲンドウからイキナリ紙切れを渡されたシンジ。
その際、ゲンドウはただ一言。
「恋。」
・・・ ・・ ・
−−−いつものコンフォート17−−−
夕食の片付けが終わったシンジは、
リビングでジーッとそのシンクロコンテストの通知書を見つめる...
なにやらシンジと参加者を一人づつ、2人でエントリープラグに詰め込み、
その時のシンクロ率を競うとの事。
優勝賞品がナントと云うかヤハリと云うか、”シンジ”になっていたりスル。
「コンナの初めてなのに第3回なんて書いてるし、
それよりも”定期”ってマサカまた何時かやるつもりじゃ...」
「父さん...一体ナニを考えてるノ?...」
一人でこの不幸の原因を究明していると、風呂場から自分を呼ぶ声が。
「シンジィーー、お風呂空いたわよォ♪」
風呂上がりでゴキゲンのアスカは、そう云いつつトテトテと駆け寄って来る。
またしてもバスタオル一枚。もう何の抵抗も感じていない様だ。
「あ。アスカ」
「アッ、それ.....ねェ〜シンジぃ」
今日はミサトも残業で返ってこない。こんな都合の良い時にじっとシテられる理由がない。
早速ヨカラヌスバラシイ事を思い付く。
「ナ、ナニかな?」
一瞬の中に肉食獣の瞳をアスカに見てしまったシンジは、
今日はマタ、どんな無茶を言われるのかとモウ気が気でナラナイ。
「今度、ソレ、やるのよね」
「そ、そうみたいだね...」
「アタシも出るワ」
「えっ!?」
「だ・か・ら、アタシもコンテストに出るの」
「ナ、なんで...」
「な・な・ななんでだってイイデショ!!
...でアンタは特訓に付き合うの!」
「特訓!?」
「そッ!、今からヤルわよ」
「今カラ!!?...どうやって?」
「本番じゃ2人でエントリープラグに入るのよね。アノ時みたいに」
「でもココにはエントリープラグは無いよ」
「代わりの物を使うわ」
「代りのモノ?」

「つまり2人でお風呂にハイるのヨ♪」![]()
「エエエエエエッ!!!..
デ、デモ...」
(・)
「...シンジはやっぱり、アタシとジャ、
や..ナン..ダ...」(嘘泣)

「
僕もズット前からアスカと一緒に
入りたカッタンダ!!!」(爆)
\(
)/
●∇●
「シンジぃ〜〜〜(ガバム)」![]()
「あしゅくわ〜〜〜(暴走)」![]()
.
.
.
コンテスト当日。2人はNERVに行かなかった為、
エライ騒ぎになったのは、また別の話である。
(一部NERV検閲後削除済み。くあぁ〜〜ッ!ク、口惜しい...)
オハリ
ぎゃははは、シンクロコンテスト...。ぴくぴく
というわけで、へへへっさん超SSありがとー。\( ^ 0 ^ )/わーい
それにしても、すごいセンスですな。ココまでおもろくパロれるのはへへへっさんくらいかも。(笑)\( > 0 < )えらい
二人で一緒に湯船...。妄想をかき立てられるシチュエーションですな。(● ̄ー ̄●)げへへへ
湯上がりアスカ様に迫られたら、シンジ君じゃなくても『あしゅくわー!!』ってなぐあいになるのは必然。漢(おとこ)として当然の成り行きですな。(爆)
ところで、二人はシンクロコンテストをさぼって何してたんでげしょうねえ....。(●^▽^●)うししし
さあ、ナイスな電波LASを書いてくれたへへへっさんに感想&応援を書くのだー。\( ^ 0 ^ )書くッス
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