「ひ、ひげーーーー!!!!????」







 
僕がアスカの部屋のドアを開けるとそこには
ひげを生やしたアスカの姿が・

アスカは僕にそのひげを見られたくないらしく、
必死に隠そうとしている。

そんなアスカの仕草が・・・なんか・・可愛い・・



って、見とれてる場合じゃない!





「よかった、成功したみたいだ。」
僕はそう言いながらホッと胸をなで下ろす。


え!?
僕の言葉にアスカは驚いた顔を見せている。


「ちょ、ちょっとどういう事よ。今の成功した見たいっていうのは。」
驚きの為かアスカの声は少しどもっていた。


「どういう意味ってそのままだよ。そのひげ僕がやったんだ。」


「じゃ、なくてどうしてアンタがこんな事をするのかって聞いてるのよ!。」


「だって、アスカ。いつまでたっても牛乳を直接飲むのやめてくれないじゃないか。
ひげがあれば、アスカひげに牛乳がつくのを嫌がって直接飲むのをやめるかと思ってさ。」


「へ!?あんたそんなことで?」

「そうだよ、だから僕リツコさんに頼んで・・ってアスカ?・・ちょっと・・待。」


「問答無用!。」

バコッ

僕はアスカの投げた椅子の下敷きになり、あえなく気絶した。




その後、僕がアスカの暴力癖をやめさせるために、
リツコさんに、爪を長くする薬を頼むのは、
また、別の話である。







あとがき

み、短い・・・・・(^^;
ハッキリ言って10分かかってないぞ(爆)


ぎゃはははは。\( > 0 < ) シンちゃん徹底的に極悪です。(笑) しかも懲りてないし。( ^_^;)

と言うわけでベファナさん投稿ありがとうございます。僕ドラえぽんです。

作らせるシンジ君もシンジ君だけど、作るリツコさんは.......いつものことか。(爆)

さあ、不気味なアスカちゃん更正計画を練っているシンジ君を書いてくれたベファナさんに感想をおくろー。\( > 0 < )うおう  あなたの妖しい計画をベファナさんに送ってみるのも面白いかも。(笑)

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