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episodes in the juke box
song#04:Bad Medicine
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Your love is like bad medicine
Bad medicine is what I need
Shake it up, just like bad medicine
Your love's the potion that
Can cure my disease
* * *
時は夕刻。
それぞれの家路を辿る者たちが街にあふれる時刻。
いつもなら山際に沈みゆく夕日がそのオレンジ色の光で行き交う者の目を愉しませている時。
が、今日はその光は厚い雲に遮られたまま。
昼過ぎから降り出した雨はますますその足を強め、それゆえに道行く人の足を速めていた。
使徒を倒した翌日はたいてい雨が降る。
ネルフの技術部長である赤木リツコ博士によれば、使徒が爆発を起こした際に吹き上がる砂塵が雨の原因らしい。
そして、昨日の使徒の爆発はこれまた大きなものであった。
……この分ではしばらく雨が続きそうだ。
ネルフにいる者なら、このことはほぼ常識と化していた。
いや、ネルフ関係者に限ったことではなかろう。
ここ第三新東京市に住む者であれば、「『特別非常事態宣言』の次の日は雨」という天気予想の当たる確率は
100パーセントに近いと誰もが知っていた。
が……。
そういうことを知っていても、うっかりするということは誰にでもあるものだ。
だから、彼女を責めてはいけない。
そう、この雨の中、傘もささずに走っているこの少女を責めてはいけない。
頭脳明晰、才色兼備、聡明なる美少女、惣流・アスカ・ラングレーにも「うっかり」というものはあるのだから。
タッタッタッタッタッタッ……
通学鞄を頭の上にかかげ、少しでも濡れるのを避けようとしながら彼女は走っていた。
だが、一台の自動車が彼女の横を走り抜けたときに…
バッシャーン!
水溜りの水を頭からかけられてしまった。
おかげでずぶ濡れである。
「んっもうっ!何考えてんのよっ!あの車の運転手はっ!
…あ〜ん、もうずぶ濡れじゃないのよ〜。ホンット、サイテーねっ!
…なんでこんな日に限って傘を忘れたりするのよ、まったく……」
……自らの責任であろう。
その言葉が反省から生まれたものであればいいのだが…
「…ったく、全部シンジのせいよっ!」
どうやら違ったらしい。
タッタッタッタッタッタッ……
それでも家に帰れば温かいお風呂が待っているのだからと彼女はその足を速める。
ザァァアァアァァ……
だがそれに合わせて雨脚も激しさを増してきたようだ。
(……うぅ〜、なんで雨なんか降るのよ〜!)
いや、だから使徒が爆発した次の日は雨が降りやすいって……。
(うぅ〜、このアタシがこんな目にあうのも全部シンジが悪いのよ、きっと!
家に帰ってお風呂沸かしてなかったりしたら、ただじゃすまないんだからっ!)
……無茶苦茶なことを。
ともかくも、彼女の目指すべき家はもうすぐである。
彼女はそれ以上何も考えず、ただひたすらその長い足を交互に振り動かしていた。
* * *
ようやく自分の住むマンションに辿り着き、一息つくアスカ。
「…ふぅ。やっと着いた……」
靴の中までぐっしょりとしていて、ものすごく気持ち悪い。
ブラウスは雨を充分に吸って肌に張り付き、これも気持ち悪い。
自慢の栗色のロングヘアーもべったりと額に張り付いていて、サイテーだ。
おまけに下着までぐしょぐしょで……。
(……なんだか泣き出したい気分よ……)
そう思いながらエレベーターホールに足を進めていく。
ホールに入ると空調が効いていて、雨にさらされて冷え切った身体には寒すぎるくらいだ。
ブルッ!
思わず身が震える。
「これはすぐに暖まらないとヤバイわね…」
と独りごちたその時。
「…クシュン!」
本格的に身体が冷えてきたようだ。
「ほ、ホントにヤバイわ……クシュン!」
……本当にヤバそうだ。
エレベーターを降りると自分の家はすぐそこである。
カードキーでドアを開け、おそらく既に帰っているであろう同居人を呼び立てた。
「ただいま〜。シンジ〜、もう帰ってるー!?タオル持ってきてくれない?」
程無くして奥から一人の少年がタオルを持って現れる。
「お帰り、アスカ……って、どうしたの、ずぶ濡れじゃない!?」
「……今朝、傘持ってくの忘れちゃったのよ」
幾分、いや、かなり不機嫌なアスカ。
……大丈夫かい、シンジ君。こういうときのアスカは、怖いよ?
「だって、昨日の今日なんだから雨が降るに決まってるじゃないか。
案外アスカも抜けてるんだね。アハハハハハハ……は?」
次の瞬間、シンジの目の前にはいくつもの星がきらめいて見えた。
もちろん、ここに彼以外の人がいれば違った光景が見られたことだろう。
しかも大きな音付きで。
つまり、ばっちーん!とアスカの平手が炸裂したわけである。
……だから言わんこっちゃない。シンジ君、口は災いのもとって言うだろ?
尻餅をついて頬を押さえている少年に、アスカは凄みのある声で問う。
「……アンタ、ちゃんとお風呂沸かしてあるんでしょうね……?」
「……へ?」
痛みのためか、何を言われているのか把握できないシンジ。
もう一度、更に凄みのある声で問うアスカ。
「……だ、か、ら。お風呂は沸かしてあるんでしょうね!?」
「…い、いや、あ、その…」
恐怖のためか、何か言おうとしても言葉が出てこないシンジ。
その様子にいらだったように、しかし静かに、最後にもう一度問うアスカ。
「…お風呂、沸いてないのね……?」
さすがに命の危険を感じたのであろう、シンジも今度はきちんと言葉を口に出せた。
「い、いや、だ、だ、大丈夫、だよ!ちゃ、ちゃんと沸いてるからぁ!」
……失敬。『きちんと』ではなかったようだ。
まあ、それでも
「あ、そ。それならいいのよ」
とアスカがすんなりと引いてくれたことは彼にとって僥倖であったことだろう。
「これからわたし、お風呂に入るから。…覗いたりすんじゃないわよ」
と、まだ玄関先に座り込んだままのシンジに言うとアスカはスタスタとバスルームへと消えて行った。
残された少年は一言「な、何なんだよぅ、ほんと…」と呟くしかなかった。
* * *
「ふぅ〜、やっと人心地ついたわぁ〜」
タオルで髪を押さえながらダイニングに入ってきたアスカに、シンジは一つのマグカップを差し出した。
「あ、アスカ、これ、今淹れたから」
「…あら、気が利くじゃない。サンキュ」
受け取ったカップの中身は暖かいミルクココア。
「アスカ、身体が冷えたんじゃないかなって思ったから……」
多少顔を赤らめながらシンジが言う。
そんなシンジの様子に、つられてアスカも顔が赤くなってしまう。
アスカはその赤くなった顔を隠すようにカップに口をつけた。
(……あったかい……)
甘いココアの味が口の中に広がり、その身に溜まった疲れを癒してくれる。
掌から伝わるカップの暖かさが、身体に染み込んでくる。
そして。
シンジの優しさが、冷えた彼女の胸を温めてくれるような気がした。
が……。
ここでつい意地を張ってしまうのが彼女の彼女たる所以。
「…すっごく寒かったわよ!……ぜ、全部アンタのせいよ!?」
「ど、どうして僕のせいなんだよ!」
思わず言い返すシンジ。
……そりゃそうだ。殴られたことを水に流し、ココアまで淹れてやって、言われた言葉が『アンタのせい』ではねぇ…。
アスカも理に合わないことを言ってしまったと思う。
が……。
ここでもつい意地を張ってしまうのが彼女の彼女たる所以。
「う、うるさ〜い!そもそも朝、家を出る時に傘を持ったか聞いてくれたっていいじゃない!
それを一言も言わずにさっさと学校行っちゃってさ!
それに帰る時だってアンタ一人先に帰っちゃうし!
アタシは傘忘れちゃったんだから、アンタは待ってて一緒に傘に入れてくれたりするもんでしょうが!
だいだいアンタはいっつも……ハ、ハ、クシュン!」
くしゃみが言葉を遮る。
その様子に、今まで怒っていたことも忘れ、シンジが心配そうに声をかけた。
「大丈夫、アスカ?」
「だ、大丈夫よ、くしゃみくらいで……っクシュン!」
またもやくしゃみに言葉を遮られるアスカ。
見ると彼女の顔色も幾分悪い。
さっとその額に手を伸ばすシンジ。
「な、何す…」
アスカが拒絶の言葉を言う前にシンジの手は彼女の額に達していた。
熱を測るために額に当てられたシンジの手。
しかし当のアスカは……。
(あ……。……意外と大きいのね、シンジの手って……。
……なんだか冷たくって気持ちいい……こうしてもらってると……なんだか落ち着くみたい……)
思わずうっとりとなってしまう。
そんなアスカとは対照的に、
「……な…すごく熱い……熱があるじゃないか、アスカ!」
手を戻しながら驚いたように、そして心配そうにシンジが言う。
(……あ、……もうちょっと……)
少し寂しそうなアスカの蒼い瞳。
しかし、それには気付かずにシンジは言葉を続ける。
「風邪ひいたんじゃない?あったかくしてすぐに寝たほうがいいよ」
「え…でもぉ……」
「でもじゃないよ。そんなカッコしてないで服着替えて寝たほうがいいよ?」
言われて自分の姿を顧みる。
いつもと同じ、タンクトップに短パン。
……さすがに寒いだろう。
心配そうな目をしてじっとアスカを見つめるシンジ。
そんなシンジの目にアスカも根負けしてしまう。
だから……
「……わかったわよ。寝りゃあいいんでしょ」
彼女にしては珍しく素直な言葉が。
……いや、これでも素直なほうなんだよ、うん。
「ん、それがいいよ。ご飯は何か食べやすいものを作って部屋に持っていってあげるからね」
「……ん、お願い」
そう一言だけ残して彼女は自分の部屋に、消えた。
その襖を見つめる少年の瞳に映った心配そうな翳は変わらなかった。
* * *
それから暫くして。
少年は悩んでいた。
目の前の襖。
どうやって開ければいいのだろう。
以前は自分の部屋であったところ。
今は彼女の部屋であるところ。
(……なんて言って開けたらいいんだろ…)
なんといっても年頃の女の子の部屋に入るのだ、ある種の勇気が必要だった。
こんなときにもう一人の同居人にして二人の保護者である葛城ミサトが『いなくて』良かった、そうシンジは思った。
……いたら何と言ってからかわれたことやら。
しかし、今回はそんなこともなかったのかな、そうも思う。
先程今夜は帰られないとミサトから電話があった。
シンジがアスカのことを伝えると、彼女は一言だけ彼に伝えて電話を切った。
即ち。
『アスカのこと、頼んだわよ、シンジ君』
襖の前で立ち尽くすシンジ。
が、いつまでもここで悩んでいる訳にもいくまい。彼には大事な使命があるのだから。
……そんな大層なものでもないか。
要するに彼はその手に持った出来上がったばかりのアスカの食事――お粥を持っていこうとしていたわけである。
片手でお盆を持ちなおすと、彼は思い切って声をかけた。
「あ、アスカ?ご飯できたから……は、入るよ?」
言葉とともに襖に手をかける。
返事はない。
が、ここでいつまでも待っていても仕方がない。
自らにそう言い聞かせると彼はその手に力をかけ、以前の自分の部屋に足を踏み入れた。
耳の奥でミサトの声がこだましていた。
即ち。
『アスカのこと、頼んだわよ、シンジ君』
薄暗い……。
小さな灯りがなんとか部屋の中を照らし出している。
その様子は自分の記憶にあるものとはまったく異なっていた。
可愛らしい柄のクッション。机の上の小さなぬいぐるみ。暖かな色味のカーテン。
雑然としているようで、それでいてきちんと片付いている。
……いかにも女の子の部屋であった。
(でもやっぱり、綾波の部屋とは違うよな……)
そんなことを思いながら机の上にお盆を置き、ベッドに近づくと小さな声で呼びかけた。
「……アスカ?ご飯できたけど……?」
返事はなかった。
そっとアスカの顔を覗きこむ。
「うぅ…ん……」
額にじっとりと汗をにじませ、多少苦しそうな様子のアスカ。
起こさないほうがいい。
シンジはそう判断すると、静かにお盆を持って部屋を出た。
それから程なくして。
シンジは再び彼女の部屋の前に立っていた。
その手には氷水の入った洗面器とタオル。
今度は何のためらいもなく、何の言葉をかけることもなくその襖を開いた。
そして。
……シンジはその部屋から出てこなかった。
* * *
「……う…うぅ…ん……」
ぼんやりと薄暗い部屋の様子が目に入る。
「あれ……?けっこう寝てたのね……」
枕もとの時計を見ると、その針は夜中をまわっていた。
ふと見ると枕もとに濡れたタオルが落ちていることにアスカは気が付いた。
額に手を当ててみるとどうやら熱も下がったらしく、幾分気分がすっきりしている。
(……よく寝たからかしら…でも、このタオルは………!!)
「…シンジ!」
そこでようやく彼女は気が付いた。
自分のベッドにシンジが突っ伏すように倒れこんで寝ていることに。
すぐに一つのことに思い当たる。
即ち。
(……ずっとわたしの看病をしてくれてたの…?)
そのとき彼女の心に去来した想いは……。
他人に介抱されるなんて……
…………情けない…………?
わたしは一人で何でもできるの……
…………くやしい…………?
でも、シンジはわたしのことを……
…………うれしい…………?
心配してくれた……
…………大事にされている…………?
心配してほしい……
…………誰かに甘えていたい…………?
……複雑な心境だった。
アスカにとってシンジは同じエヴァのパイロットである以上同僚であり、またライバルでもある。
そこに余計な感情を持ちこめば戦闘時のバランスに狂いが生じるやも知れない。
だから一緒に暮らしていても、なるべくドライに、クールに付き合うべきだ。
『家族』としての暖かさなど、今は求めるべきではない……。
ましてやそれ以上の感情など…………。
常日頃からそのことを明確に示しながらシンジやミサトに接してきた……
……少なくとも彼女はそう思っている。
が……。
今、シンジがしていたであろうことは何だというのだろう。
それはまさしく、『家族』のなす業ではなかろうか。
それはまさしく、シンジの『想い』の表れではなかろうか。
普段アスカが否定し、受け容れまいとしてきた……。
が……。
今のアスカにはそれが途方もなく幸せに感じられた。
ただ純粋にうれしかった。
……自分の身を案じてくれる者がいる……。
ただそれだけのこと、普通ならばごく当たり前と言えるそのことが、彼女にはかけがえのないことに感じられた。
……自分の身を案じてくれる者がいる……。
…………ただ純粋にうれしかった…………。
その時アスカは気が付いた。
自分がシンジの行為を嬉しく思っていること。
自分がシンジのことを頼りにしていること。
(……どうしたんだろ、アタシ……。独りでも大丈夫なはずなのに……)
そう心の中で独りごちた時、彼女はそれに気が付いた。
自分の頬を伝っている一筋の涙。
(……どうして?どうしてアタシ、泣いてるの……?
アタシはもう泣かないって決めたのに……。
……くやしいから、泣いてる?
……。
……ううん、違う。うれしくって泣いてるのね、アタシ……。
シンジに頼ってもいいのかな……。アタシ、独りじゃなくてもいいのかな……。
アタシ、弱くなったのかな……。シンジのせいで、弱くなっちゃったのかな……。
……。
……そう、弱くなった。……シンジが傍にいてくれるから。
だから……だから、アタシは自分の弱さを見せることができる……シンジに……)
自分のベッドに突っ伏すような格好で眠っているシンジを見やる。
指先で目尻を押さえると、ふっと小さく微笑みながら彼女は言った。
穏やかな顔をして眠っているその少年に。
「……アンタのせいよ、全部」
アスカはシンジを起こさないようにベッドから降りると、静かに部屋を出た。
暫くして再び自室に戻ってきた時、彼女の手には一枚の毛布が。
そっと、シンジにその毛布をかけてやる。
その時のアスカの瞳には限りない優しさが溢れていた。
* * *
翌朝、アスカが目を覚ました時には既にベッドサイドにシンジの姿はなかった。
トントントントントントン……
台所からはいつもと同じ規則正しい音が聞こえてくる。
その台所に足を踏み入れると、シンジの後ろ姿に向かってアスカは言った。
「おはよ、シンジ。……き、昨日はありがと、ね」
その言葉にシンジは軽い驚きを伴って振り返った。
「え、あ、い、いや、ぼ、僕、何もしてないし……。
そ、それに途中で寝ちゃって……あ、アスカの方こそ、毛布かけてくれたんだろ?
…ありがとう」
「ふふっ、いいわよ。それより朝ご飯、なあに?結局昨日なんにも食べなかったからお腹空いちゃって」
「あ、ええっと、今日はね……」
アスカの回復した様子を見て安心したのだろう。
少し照れたような笑みを浮かべながら嬉しそうに話すシンジ。
そしてそんなシンジの表情を見ながらアスカは思った。
(…そう、この笑顔よ!この笑顔のせいでわたしは弱くなれたの。
ふふっ、わたしにとってはこの笑顔が一番の薬だったってことね。
……一度使われたらもうこれ無しではいられなくなる、わるいクスリよ)
〜fin〜
Written by Arts "Bad Medicine"
Written by Jon Bon Jovi, Richie Sambora & Desmond Child
Performed by Bon Jovi(1988)
あとがき
どうも、Artsです。最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。
実は、今回の話は書いている途中でテーマが変わってしまったというとんでもない代物だったりします。
もちろんそれに伴って随分と書き直したんですが、まだ少し違和感が残ってるかもしれません。
……まだまだ修行が足りないようです。精進せねば。
ところで幾つかお話を書いてまいりましたが、私の書く物語は皆様に一体どのように受け取られているのでしょうか。
お部屋のカウンタはその数を増すばかりなのですが、感想の方はさっぱり……。
元来寂しがりやな性格の私です。どうか、短くても結構ですので感想メール下さいね。
戴いた感想には、必ずお返事を書かせていただきますので。
ご意見、ご感想、「次はこの曲で、こんな話を」というリクエストなどお待ちしています。
おお、曲にピッタリのお話ッスね〜。(● ̄ー ̄●)悪いおクスリ(爆) というわけでArtsさん、投稿4発目ありがとうございますー。\( ^ 0 ^ )さんくす >「…ったく、全部シンジのせいよっ!」 うーむ、それにしてもシンジ君はよく風呂を沸かしてたなあ。 意地を張って、その後ちょっと素直になるところはゴロゴロですね〜。(●>_<●)(●> ̄<●)(●>_<●)うひひひひひひひひ さあ、今回もイカスお話を書いてくれたArtsさんに、感想&リクエストを書きまくってまたゴロゴロさせてもらおー。\(
> 0 < )うひょひょー |
Artsさんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。