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episodes in the juke box
song#01:Fly Me To The Moon
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Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars
In other words,hold my hand
In other words,darling,kiss me
Fill my heart with song
And let me sing forevermore
You are all I long for
All I worship and adore
In other words,please be true
In other words,I love you
* * *
「アスカ!一緒におべんと、食べよ?」
いつもの声がする。
顔を上げれば見なれた親友の顔。
その表情はよく晴れた青い空のように。
だから、わたしも元気に応えることができる。
「うん!今日は屋上に行こっか?いい天気だし」
立ち上がりながら言うと、わたしたちはそのまま屋上に直行した。
そろってお弁当を胸に抱えて。
今日は珍しく屋上にはわたしたち以外、誰もいない。
いつもならあの三バカが食事してるのにね?
食事中も彼女は絶え間なくわたしに話しかける。
「あ〜、その卵焼きおいしそう!あたしのと交換してくれない?」
「え、これ…?」
「碇君の料理の腕前、知りたいの」
シンジの作る卵焼きはわたしの大好物の一つ。
そうやすやすとあげられる物では、ない。
「え〜、これは最後にとっておいたヤツなの。だから、ダメ。」
「…ほんとは碇君が作った物だから他の人に食べさせたくないんでしょ?」
親友の目が笑っている。
……からかってるな…?
「そ、そんなことないけどさ」
と言いながら急いでそれを口の中に放りこむ。
「あ、でももう食べちゃったからこの話はおしまい!」
「ずっるーい!……ん、もう!アスカったら」
口をとがらせる親友・洞木ヒカリ。その子供っぽいしぐさが可愛らしい。
見つめあっているうちにどちらともなく笑いがおこる。
「えへへへへ」
「ふふふふふ」
そう、それは日常の一コマ。
幸せな、時間(とき)。
* * *
お弁当を食べ終わってからも、そのまま屋上にお喋りの花が咲く。
これもいつものこと。
でも、今日はその話の内容がちょっと…ね。
「あ〜あ、アスカはいいな。大好きな人の手作りのお弁当が毎日食べられるんだもん」
「……だ、誰もシンジのことなんか…」
あ、ダメだ。顔が赤くなってるのが自分でもわかる。
これじゃウソってすぐにバレちゃうよ…。
「ふふっ、赤くなっちゃって」
「……」
「碇君にちゃんとお礼、言ってる?
『毎日お弁当作ってくれてありがとう』って」
「……」
「……言ってないの?」
コクン。小さく頷く。
「ダメよ、ちゃんと言わなきゃ。何か言ってあげれば碇君だって喜ぶと思うよ?」とヒカリ。
「……で、でも、なんて言ったらいいかわかんないし……」
そう、自分でもちゃんと『ありがとう』を言いたいとは思ってる。
でも、ダメなのだ。
何か言おうとしても、アイツの顔を見るとどうしても素直に言えなくなってしまう。
で、バカだの何だのと言ってしまって、後で自己嫌悪。
「……はぁ。ほんとにアスカは素直じゃないんだから」
…なんだかヒカリってお姉さんみたい。
だからかもしれない。彼女にはつい甘えてしまう。
「…だってぇ、は、恥ずかしいんだもん…」
「ま、それはそれですっごく可愛いんだけどね…」
う、そんなこと言われるとますます…。
「ふふっ、アスカ、顔真っ赤だよ?」
「……」
わたしは何も言えない。
……覚えてなさいよ、いつか鈴原のことでイジメてやるんだから!
真っ赤になっているわたし。
そんなわたしを優しく見守るヒカリ。
しばらくそうやって二人とも黙っていた。
ようやくヒカリが口を開く。
「そうそう、この間ね、すっごくいい曲見つけたの。
アスカも聞いてみない?きっと気に入ると思うけど…?」
わたしは普段あまり音楽を聞かない。
それは彼女も知っているはずだ。
それでも薦めてくるということは…。
「どんな曲なの?」
「えへへ、それがね、歌詞の内容がアスカにぴったりなのよ。
特に素直になれずにとんでもないこと言っちゃうあたりが!」
……やっぱりね、そんなことだろうと思った。
「はぁ、別にいいわよ、そんなの」
「え〜?でも本当にいい曲なのよ、ロマンティックで」
……と言われても。あんまり興味ないんだけどなぁ。
「わたしは…」
と、言いかけるのをさえぎって。
「今日ね、S-DATに録音したの持ってきてるからそれ貸したげる!」
「…ってことは最初っからそのつもりだったってことね…?」
ジト目で親友の顔を見つめる。
でも当の本人はニヤニヤしながら。
「へへ、実はそうなの」
「でもダメよ。わたしプレイヤー、持ってないもの」
「だ、か、ら。碇君に借りればいいじゃない」
……へ?
「……シンジに?」
「そ!碇君いつもヘッドフォンで聞いてるじゃない。あれ、借りればいいのよ」
まさかこう来るとは思わなかった。
言葉に詰まる。
「で、でも…」
「そうよ!返すときついでに言っちゃえばいいのよ、『いつもありがとう』って!」
う〜ん、そんなことできるかなぁ…?
「で、でもさすがに唐突すぎるんじゃない?」
「唐突でもなんでもいいの!いい?アスカ。ちゃんとお礼言うのよ!?」
「ちょっと、まだ借りるなんてアタシ一言も…」
反論するのをまたもさえぎってヒカリが言う。
「いいじゃない、せっかくのチャンスなんだから!
それとも親友の厚意を無駄にするつもり?
……そうだ、ついでに言っちゃう?『ずっと好きでした』って!」
な、何を言い出すのよ!
「ヒ、ヒカリ!!」
「ふふふっ、ごめん、ごめん。
さっ、そろそろ戻りましょ。授業が始まるわ」
軽く顔の前で両手を合わせるとパッと立ち上がって駆け出すヒカリ。
「ちょ、ちょっと、待ってよ、ヒカリ!」
わたしも慌ててその後を追う。空になって弁当箱を胸に抱いて…。
* * *
終礼も終わり、帰り支度をしているとヒカリがやってきた。
……はぁ、もういっか。
「はい、アスカ。返してくれるのはいつでもいいからね」
と、手にはテープが一つ。
「ん…。もう、ヒカリには参ったわ」
「ふふふ。それより、がんばってね、アスカ」
う、思い出した。
シンジにお礼を言うんだったっけ…。
ちゃんと言えるかしら……?
「今日も碇君と一緒に帰るんでしょ?じゃあね、アスカ」
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
スタスタと去って行く親友を呼びとめる。
「何?」と振り返るヒカリ。
「あ、あの、さ。今日、一緒に帰らない?」
精一杯可愛らしく微笑んで見せたけど…。
「ダメ。じゃあね」
それだけ言うともう帰っちゃった。
う〜、必殺の笑顔も女相手には効かないわよねぇ、やっぱり。
そんなことを思っていると、後ろから声がかかった。
「アスカ、帰ろっか」
シンジだ。
「……うん…」
あぁっ、どうしたらいいのよ〜!
* * *
いつもなら楽しくお喋りしながら帰るんだけど…。
…っていつも一方的にわたしが喋ってて、シンジはたまに「そうだね」とかって相槌を打つだけなんだけどね。
でもこの時間は絶対ファーストなんかには譲れない、わたしの大事な、大事な時間なの。
だけど、今日は何を話したらいいのかわかんない。
シンジの方も何かおかしいって気付いてるみたいだけど…。
あぁ、もうっ、どうしたらいいのよっ。
と思ってたら珍しくシンジの方から話しかけてきた。
「ね、ねぇ、アスカ…」
「何よっ!」
しまった。どうしたらいいかわかんなくってイライラしてたから思わずキツくなっちゃった。
……シンジは…。
あ、やっぱりちょっと引いちゃってる…。
けど珍しいことは重なるものね、それでも話の続きをしてくれた。
「あ、あのさ、さっき洞木さんからテープ借りてたでしょ?」
「え、アンタ見てたの?」
「うん。
……そ、それでさ、ア、アスカって、確かプレイヤー、持ってなかったんじゃなかったかなって…思ってさ……」
うそ。こんな願ってもない展開って…。
「あ、その、アスカが嫌じゃなかったら、僕のプレイヤー使ってくれてもいいんだけど…。
あ、いや、その、押し付けがましかったかな。……やっぱり嫌、かな…」
「え…、ううん、そんなことない。
……シ、シンジが貸してくれるって言うんなら他から借りる手間が省けてちょうどいいってもんよ!
…か、借りるわよ、アンタのプレイヤー。べ、別にいいんでしょ?」
うぅ、なんでここで素直に『ありがとう』って言えないのよ!
わたしの、バカ…。
でもシンジは。
シンジは笑って言ってくれた。
「よかった。じゃ、家に帰ったらすぐに貸してあげるね」
「う、うん。……………あ、ありがと」
最後の言葉は小さすぎてシンジには聞こえなかったみたい。
「ん?何、アスカ?」
「な、何でもないわよ!バカシンジ!」
…また。
またいつもと同じ『バカシンジ』。
本当に言いたかったのは。
本当に伝えたかった言葉は。
……。
でも、アイツは笑ってくれたの……。
* * *
あれから後はいつもと同じ。
わたしが喋ってアイツが頷く、そうやってるうちに家に着いた。
とりあえずはシャワーを浴びに行く。だって変な汗かいちゃったしね。
シャワーを浴びて戻ってくると、リビングでシンジがわたしを待っていた。
見ればテーブルの上にシンジのウォークマンが。
「あ、アスカ。ここに置いとくからね。別に急がないからゆっくり使ってよ」
そう言うと立ち上がり、エプロン片手にキッチンに向かうシンジ。
「うん、じゃ、借りるわよ」
「どうぞ〜」キッチンから返事が聞こえた。
今夜の夕食の支度にとりかかったらしい。
…そういえば、この家の食事はすべてシンジが作ってるのよね。
……ほんと、感謝しないとね。
* * *
シンジのウォークマンを手に部屋に戻る。
鞄から取り出したのは今日ヒカリから渡されたテープ。
ベッドに寝転がって。
…わたしにぴったりとかって言ってたっけ…。
何がどうぴったりなんだかね〜?
そんなことを考えながらわたしはヘッドフォンをすると、Playのボタンを押した。
…なんて曲だったっけ?
…ええっと、“Fly Me To The Moon”…か。
Fly me to the moon
And let me play among the stars
…………
* * *
……。
…………。
……なるほど、わたしにぴったり、か。
…でも、こんなにロマンティックにはなれないわ、わたしは。
だって、『私を月に連れてって』よ〜?
そんな台詞、恥ずかしすぎるわよ。
そんなこと言えるくらいなら、シンジにどうやって『ありがとう』って言おうかなんて悩んだりしないわよ!
……。
…でも。
ヒカリがこの曲を私に薦めたのもわかる気がするのよね…。
……だってこの人の気持ちもわかるもん。
……。
……やっぱり『好き』って言うのってむずかしいよ…。
だから、変なこと言っちゃうのよね……。
……。
…わたしの場合は……やっぱり『あれ』かな……?
……。
……。
……ふふっ、結構いい曲じゃん…。
音楽に集中していたわたしだったけど、次第に瞼が重くなってきて、いつのまにか……。
* * *
「……アスカ。晩御飯できたよ?アスカってば!」
……う、…ん、あれ?
…そっか、いつのまにか寝ちゃってたのね、わたし。
「アスカー!?何してんの?御飯できたってば!」
部屋の外からシンジの声が聞こえる。
わたしを呼びに来てくれたんだ。
慌てて返事をする。
「あ、わかったわ、すぐ行くから」
「ん。じゃ、待ってるからね」
と、パタパタとシンジの足音が遠ざかっていった。
「…さてと」
ちゃんと顔を洗ってこなくちゃ。
寝起きの顔なんかシンジに見せらんないもんね。
「……Fly me to the moon…か」
思わず口ずさんでしまい、ふぅ、とため息一つ。
寝ながらずっと聞いていたせいかしら、耳についちゃったみたいね。
顔を洗ってダイニングに来ると、いつ帰ったのかミサトがまたビールを飲んでいた。
「あら、おかえりなさい。いつ帰ったの?」
「ん?ただいま。
…今さっきよ。晩御飯にギリギリ間に合ったわね」
話しながらも次のビールに手が伸びているミサト。
傍らには空になった缶が既に山を作っている…。
ったく、どうしようもないわね。
「…そんなんだから、いつまでたっても結婚できないのよ」
「何か言った、アスカ?」とミサト。
…う、目が据わってる……。
逆らわない方が無難ね…。
「いーえ、なんにも…」
ところが酔っぱらいはそう簡単に終わらせてはくれなかった。
「何だかアスカって私を邪魔者扱いしてない?」
なんだかヤバイ雰囲気…。
こういうときのミサトって危険なのよね…。
「な、何よ、そんなことないわよ」
「だってぇ〜、今だって『いつ帰ったの』なんて言うしー。
な〜んか、私に対して冷たくない?
……あ〜、ひょっとしてシンちゃんと二人っきりで御飯食べたかったのかなぁ〜?
んもう、そうならそうと言ってくれれば気を利かせたのに〜」
「!!」
絶句。何も言えない。
そしたらミサトのやつニヤニヤしながら…。
「あら〜、図星だったかしらん」
「……ち、違うわよ!そんな訳ないでしょ!!」
と、その時横から声が。
「そうですよ、ミサトさん。誰もミサトさんのこと邪魔だなんて思ってませんよ。
それに晩御飯もみんなで食べた方が楽しいに決まってます。
ね、アスカ?」
運んできた料理をミサトの前に置きながらシンジは言った。
「…そ、そうよ」
「ほら、御飯にしましょうよ。今日はちょっと自信があるんですよ」
ミサトはまだ何か言いたそうだったけど、シンジの料理を見てそちらの方に気が向いたらしい。
とりあえずは、無事に食事が始まった。
…今日の料理は……すごく美味しかった…。
* * *
シンジが後片付けをしている間にわたしは部屋に戻ってきた。
シンジのウォークマンを手に取る。
……。
……いよいよね。
…………行くわよ、アスカ。
そして、わたしはリビングに戻った。
* * *
もう後片付けは終わったのだろう、シンジはいつものようにテーブルの前に座って音楽雑誌を眺めていた。
……ミサトは……いた。
ごろんと横になって、ビール片手にTVを見ている。
そういえば今日はミサトの好きなドラマがあったんだっけ。
……う〜ん、どこかに行ってくれればいいんだけどな…。
時計を見やる。
…ダメだ、番組、始まったばかりみたい…。
そうやってどうしたらいいものかと思案していると、シンジが突っ立っているわたしに気付いた。
「あ、アスカ。
……もういいの?それ」
と、わたしの持っているウォークマンを指して言う。
「え?、あ、うん。か、返そうと思って…」
…ミサトがそこにいるけど、もう仕方がない。
……ちゃ、ちゃんと言うのよ、アスカ!
シンジの方に一歩、歩み寄る。
と同時に横目でミサトを確認。
…どうやらドラマに夢中みたいね…。今のうちに……。
「……ん…じゃ、これ……」
と、ウォークマンをシンジに手渡しながら……
……言うべき言葉を……
「……」
……言えない……。
シンジの手がウォークマンにかかる。
…でも……
「……」
…やっぱり、言えない……。
すっとシンジの手がのびてウォークマンを持っていってしまう。
わたしの手から……。
「……」
シンジがその視線を雑誌に戻そうとした時、ようやくわたしは…
「……あ、あのさ、シンジ」
「なに?」
と、シンジは再び顔を上げて。
「あ、あのさ…」
「うん、なに?」
シンジは穏やかな顔で。
「あ、あの、その…、あのね……」
「うん、どうしたの?アスカ」
シンジは優しい顔で尋ねてくる。
……やっぱりダメ。なにも考えられない……。
そんな時。
……耳の奥で微かに聞こえる、唄。
「……ア、アタシを月に連れってってくれる?」
きゃあ〜、な、何を言ってんのよ、アタシは!!
シンジは何が何やらわからないって顔でアタシを見つめていた。
そりゃ、そうだろう。
いきなり「アタシを月に連れてって」なんて、わけがわからない。
アタシは真っ赤になったまま、そのあとの言葉も言えず、ただ立ち尽くしていた。
シンジもそんなアタシをポカンと眺めてるだけ。
そして、二人の間に長い沈黙が……。
が、しかし。
その沈黙はある人物によって破られた。
…つまり、ミサト。
「…シンジ君、アスカに返事、しないと駄目でしょ?」
その言葉にはっと振り返る。
いつのまにかきちんと座り、こっちをじっと見ているミサト。
ミサトはわたしと目が合うと、優しく、そう、ほんとに優しく微笑んでくれた。
そしてわたしに向かって片目を閉じてみせると、シンジに視線を移した。
つられてわたしもシンジの方に目を戻す。
「え、あ、はい……。
……。
…あ、アスカ、あの、さ。
つ、月っていうのはちょっと無理だからさ……べ、別のところだったらどこでも一緒に行くんだけど…?
……そ、それじゃ、ダメかな……」
シンジが困ったように、でも真面目な顔で言う。
それを聞いたミサトは笑って、
「あ〜、シンちゃん?そうじゃないのよ。
……つまり、ね。『月まで連れてって』っていうのは言い換えると…」
な…?ミサト、あの曲、知ってる?
わたしは慌ててミサトの言葉を遮った。
「わぁー!何でもないのよ、シンジ!!
……そ、そうね、どこでも連れてってくれるって言うんなら、今度一緒にショッピングに付き合ってもらうわ!
いいわね、シンジ!?」
その勢いに戸惑いながら、シンジは、
「え、う、うん。別にいいけど……。
……あ、でも、何だったの?あの『月まで』どうこうって…?」
「あ〜、もう!いつまでも細かいことを気にしないの!
バカシンジ!」
そんなわたしたちの様子を見ながら静かにミサトが呟いた。
「……『バカシンジ』、か……。
ふふっ、それがあなたの“Fly me to the moon”なのね、アスカ……」
シンジはやっぱりわけがわからないって表情をしていたけど。
わたしにはよくわかる。
……くやしいけど、その通りよ。
『バカシンジ』。
つまり、言い換えると……。
In other words,I love you!
〜fin〜
Written by Arts
"Fly Me To The Moon"
music & lyrics by B.Howard(1954)
あとがき
はじめまして、Artsです。本作は初投稿、初公開という意味では私の処女作になります。
如何でしたでしょうか。予定を大幅に超える長さになってしまい、私としては構成の甘さを痛感しているのですが。
なお、本シリーズは「唄にinspireされて作った話」という共通項でくくった短編集と位置付けております。故に今回の話の続編はございません(リクエストがあれば作るかもしれませんが)。
駄文にもかかわらず、最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました。
ご意見、ご感想、「次はこの曲で、こんな話を」というリクエストなどお待ちしております。
むむう、ええ話や〜。( T - T )だくだくだく というわけでArtsさん、初投稿ありがとうございますー。\( > 0 < )/ありがはおっ 優しい雰囲気のお話ですね〜。ヒカリちゃんがいい味出してますよね。(
^ - ^ ) あと、お話の中の曲の使い方がウマイなあ。 うーん、感動したッス。素晴らしいお話ッス。こりゃ、Artsさんの他のお話も読んでみたいですね〜。 さあ、早速Artsさんに感想を書いてまた素晴らしいお話を書いて貰うのだー。\( ^ 0 ^ )おー (ちなみに、ソースにArtsさんのウラ声があります(笑)) |
Artsさんへの感想はここです。
または簡単感想用掲示板へどうぞ。
◎感想用フォームです。2,3行の感想でも作者さんは嬉しかったりするのだ。